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入試案内

よくあるQ&A AO入試

AO入試と推薦入試との違いは何でしょうか?

評定平均値による出願条件がないことも違いとして挙げられますが、一番の違いは選抜方法です。AO入試は、学力の点数を重視する科目試験では測ることのできない潜在的な「資質」を総合的に評価して選考する仕組みです。
学科によって対話型と課題型があります。どちらの方法でも「大学で何をしたいのか」という明確な目的意識が問われる入試です。

AO入試を実施している学科はどの学科ですか?

対話型AO入試は人間生活学部の3学科(人間福祉学科・生活情報学科・メディアコミュニケーション学科)、短期大学部表現文化学科、課題型AO入試は人間生活学部の3学科(幼児教育学科・児童教育学科・人間発達心理学科)です。

AO入試で内定が出なかった場合、推薦入試や一般入試の受験は可能ですか?

もちろん可能です。さまざまな入試形態があるので受験機会を増やすことができます。自分に合った方法でチャレンジしてください。

AO入試で内定が出なかった場合、再度AO入試に挑戦できますか?

同じ学科のAO入試に再チャレンジすることは認められませんが、他学科のAO入試や、同じ学科でも推薦入試や一般入試への出願は可能です。

面談後どれくらいで内定(結果)が出ますか?

・対話型AO入試は、エントリーシート、面談、課題の3つを総合的に評価して審査します。エントリーから審査結果の通知まで、1カ月前後かかります。
・課題型AO入試は、課題へのレポートを中心にエントリーシートと面談の内容を総合的に評価し、審査します。面談終了から審査結果の通知まで、2週間程度かかります。

AO内定後に内定を取り消されることはありますか?

内定がでれば、原則的に取り消しはありません。

「過去の成績だけではなく…」とありますが、本当に成績は関係ないのですか?

AO入試では、まず第一に勉学に対する意欲を重視しています。もちろん、大学の授業を理解できるだけの学力は必要ですが、自ら積極的に学ぼうとする姿勢が重要です。

エントリー資格について、評定平均値や活動での基準はありますか?

特に基準は設けていません。ただし、生徒会やクラブ、ボランティアなどの課外活動など学業以外の分野での活動も積極的にアピールしてください。

課題はどのようなものが出されるのですか?

対話型AO入試は学科の内容に関連した課題で、自分の関心のある事柄や、最近の社会で話題となっている出来事などをテーマとし、それに関してレポートを提出してもらいます。
課題型AO入試は志望学科の教育内容に沿ったもので、ミニ講義を聴いての感想文や、資料を読んだり、VTRを見ての作文、事前に指定した課題図書への評論など、一定時間内に取り組んでもらいます。

AO入試のメリットは何ですか?

「対話」や「課題」を通して選考をおこなうので、自分の学びの方向性を相談でき、大学入学の目的が明確になることです。また、その中から新たな自分を発見することもできます。直接自分の教わる先生と話ができるので、お互いの理解が深まります。また、他の入試と比較して、早い時期に内定を得ることもできるので、高校生活の時間を大学への入学準備期間として有意義に過ごすことができます。AO入試内定者のために、講習会や大学施設利用などの入学準備プログラムを用意しています。これにより大学生活のスタートが円滑におこなえます。