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学びの環境

東京(都心)から近く、緑濃い武蔵野の大学キャンパス(9号館)で、
日本の学生、教職員、地域の人々と交流しながら日本語力を磨きます。


9号館の5教室が日本語学習の拠点

十文字学園女子大学(東京近郊・新座キャンパス)9号館の5教室が、別科生の学びの拠点です。各自のロッカーも設置されています。別科生はこの教室でしっかり日本語を学び、この教室から教員の指導で、東京の街や地域に出かけ、日本文化への理解を深めます。
別科生が進路として、具体的にイメージできるのは、人間生活学部のもとに専門分野ばかりでなく幅広い学びが用意されている7学科(メディアコミュニケーション学科・生活情報学科・人間福祉学科・人間発達心理学科・児童教育学科・健康栄養学科・文芸文化学科)です。別科生は、これらの学科生との交流の機会も、七夕パーティーなどを通してあり、学科の教授陣の特別講義も受けられます。大学の学びの一端が別科生時代から味わえるのが、本学の良さです。

大学の上級生、国際交流センターが学生生活を支援

「社会の変化に柔軟に対応できる女性の育成」「社会の役に立つ女性の育成」を目指す大学の方針のもと、新座キャンパスには約3000人の学部生・短大生・別科生が学び、留学生は全体で約170人です。
学部・短大の一年生の留学生には日本人のSA(スチューデントアシスタント)が付き、勉学や学生生活をサポートします。別科生の日本語学習を支援してくれる学部生もいます。別科生時代から学部・短大へと進み、卒業するまでの間、本学留学生は、国際交流センターと教職員をよりどころとして、勉学と学生生活の支援、進路指導・就職活動の支援を一貫して受けられます。

東京(都心)から近く、武蔵野の緑の中で学べる

日本の首都・東京の中心である渋谷・新宿・池袋から近いフットワークの良さがあり、勉強意欲を刺激します。池袋まで電車で30分、新宿へは電車で最短35分の距離です。
東京近郊の新座にひろがる武蔵野の緑は濃く、キャンパスの近くには名刹平林寺も。武蔵野の林もキャンパス内に持つ学舎で、女子大学ならではの自由で、自立心を育む伸びやかな学習環境です。

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