別科入学、学生生活のケア→大学への進路指導→本学入学後の就職活動の支援は一本につながっています。(国際交流センター)
1年間の別科の授業料は68万円
留学生別科で学ぶ一年間の授業料は68万円です。(入学金・雑費込み)
別科受験料の2万円は合格者のみからいただきます。
別科から飛び級(参照:学びの特色)で、十文字学園女子大学に入学した人については、別科半年分の授業料は、大学の授業料に当てられます。
※なお、十文字学園女子大学の留学生の授業料は40%減免されます。
提携寮を国際交流センターで用意
新座キャンパスに通う別科生のために、新座・朝霞・東所沢・日野地区に低廉な提携寮を準備しています。国際交流センター職員が、定期的に寮を訪ねて、別科生の「安全・安心」のための配慮をしています。
寮費の目安(例):2人1部屋の場合、寮費23,000円~29,000円/月
入寮費15,000円~30,000円
広さ12平方㍍~20平方㍍
生活に必要な寝具・調理器具・冷蔵庫・洗濯機がそろっています。
日本到着日の入寮、必要な各種手続きを国際交流センターが支援
初めて海外留学する別科生のために、国際交流センター職員が空港へ出迎え、提携寮まで送ります。国民健康保険証・外国人登録証、資格外活動許可書、ビザ更新手続き等のサポートをします。
奨学金取得の丁寧な指導と実績
国際交流センター職員が各種奨学金取得のための指導を行っています。
留学生別科生は、日本学生支援機構の学習奨励費が奨学金の対象となります。
学部・短大部に在籍する留学生は、日々勉学に精進し、国、地方自治体、財団が募集する奨学金に意欲的に申し込み、成果を挙げています。
【過去の実績】
日本学生支援機構学習奨励費(月額48,000円1年間、2011年度大学全体で13名支給)
米山ロータリー奨学金(留学生別科から学部3年次編入のTさん:毎月10万円給付2年間)
平和中島奨学金(留学生別科から学部3年次編入のLさん:毎月10万円給付1年間)
国際交流センターによる、きめ細かな「安全・安心」ケア体制
寮訪問のほか、国際交流センターでは、大事な落し物など、万が一、別科生の日常生活に支障が出た場合、別科生が国際交流センター職員に携帯電話で連絡できる体制をとっています。
別科から本学への特別推薦制度
別科教員と国際交流センタースタッフによるきめ細かな進学指導が行われます。
本学の学部・短大の各学科への進学にあたっては、特別推薦制度が設けられており、別科生の志望や適性などに応じた進路指導が行われます。別科修了後、他大学(慶応大学大学院、お茶の水女子大学、一橋大学など)や専門学校に進む学生もいます。
別科・学部・短大生合同:内定者体験談発表会
別科を経て学部・短大を卒業し、明確な日本企業への就職意思を持つ別科生が多いことから、国際交流センターに専門職員による就職相談窓口を設置。22年度に十文字学園女子大学を卒業した留学生の就職内定率は80%となった。内定先は、ヒロセ電機、コーチジャパンはじめメーカー、流通など多岐にわたっている。
2011年1月には、元埼玉りそな銀行採用責任者を講師に呼び、内定留学生が体験談を披露して後輩にアドバイスする「別科・学部・短大生合同:内定者体験談発表会」が開かれた。