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2013年11月

献血 2013年11月28日(木)

1号棟食堂前(2013年11月28日撮影)

本日、学内に献血バスがやって参りました。

看護師さん泣かせの細い血管をしている私は、今回ヘモグロビン濃度測定検査すらできませんでした。

さて、学内献血では、Youth Volunteer部のみなさんがスタッフとして参加することが伝統になっています。
授業の合間を縫ってのお手伝い、1日お疲れ様でした。

献血前の様子(2013年11月28日撮影)

呼びかけを行うYouth Volunteer部のみなさん
(2013年11月28日撮影)

クリスマスコンサート 2013年11月28日(木)

コンサート案内(2013年11月28日撮影)

本日昼休み、図書館2階にてひと足早いクリスマスコンサートが行われました。
お昼休みにコンサートだなんてとても贅沢ですよね。

ヴォーカルは、同窓生の西尾雅恵さん(国語国文学科卒)でした。
緊張されているとのことでしたが、細身の体のどこから出てくるのか不思議なくらい大変パワフルでのびやかな歌声にみなさん酔いしれていました。

その後、児童教育学科のみなさんによるハンドベルの演奏が行われました。
昔から好きなハンドベルの音色。強弱がしっかりしていて感動的でした。

素敵な音楽を聴くと熱いものが込み上げてきて自然と涙が出てきます。

肌で感じられるのは生の音楽の魅力だな~といい気分で図書館を後にしました。



左:Pf.菅谷圭さん、右:Vo.西尾雅恵さん
(2013年11月28日撮影)

児童教育学科のみなさんによるハンドベル演奏
(2013年11月28日撮影)

マンドリンクラブOG会コンサートのお知らせ 2013年11月26日(火)

十文字学園女子短期大学マンドリンクラブOG会コンサートが下記日程で行われます。

♯♪第8回コンサート♪♭
【日時】2013年12月1日(日) 開場13:30 開演14:00
【場所】ムーブ町屋  http://www.sunny-move.com/move/
     〒116-0002 東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや3・4F
         tel:03-3819-7761 fax:03-3819-7763
     千代田線・京成線「町屋駅」より 徒歩1分
        
※入場無料(全席自由)

詳細・プログラム等は下記よりご覧いただけます。
http://www.ikegaku.co.jp/eventdata1312.htm#jyuumonnjiog

ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、マンドリンの音色を聴きに出掛けてみてはいかがでしょうか。

こんなに近くにいるのに 2013年11月21日(木)

ベニバナトキワマンサク(2013年11月18日撮影)

まるで恋愛ものの小説や歌詞の中に出てくるようなタイトルですね。学内にある「ベニバナトキワマンサク」という名前の木の話です。

10号館入口前にあります。

葉の色が、手前のピンクがかったものと、奥に続く緑色のものと。
明らかに色合いが異なり、目を引きます。
以前から、この付近を通る度に気になる存在でした。

隣の木との差はわずか1m程度ですが、日照条件等が違うのでしょうか?

どちらもそれぞれ美しいです。

ピンクがかった葉(2013年11月20日撮影)

春と勘違い?花が咲いていました(2013年11月20日撮影)

夕焼け 2013年11月18日(月)

グラウンドから撮影した夕焼け(2013年11月15日撮影)

先週金曜日の夕方、同窓会室からふと外を見てみると、それはそれは綺麗な景色が目に飛び込んできました。

急いでカメラを持ってグラウンドにてパシャリ。
同じように写真を撮られている方がいらっしゃいました。

みるみる陽が沈んでいくので、さらに7号館6階まで階段を上り撮影したのですが、当然のことながら陽は私を待っていてはくれませんでした。

撮った写真を見比べましたが、努力の甲斐も虚しく最初にグラウンドで撮った物が1番良かったように思います。

それにしても、17時前でこの暗さ。季節の移り変わりを感じますね。

木枯らし1号 2013年11月14日(木)

イチョウ(2013年11月14日撮影)

今週東京地方に木枯らし1号が吹きました。

その日は、1日の中でこうも体感温度が変わるものかと驚いた方も多いのでは?

季節がまた1つ進み、ついついポケットに手を入れたくなってしまいますね。

木枯らし1号による気温の低下は学内にこんな素敵なギフトを運んでくれました。







右:ユリノキ※6号棟と10号館の間
(2013年11月5日撮影)

右:ユリノキ※実物はもっとキレイです
(2013年11月14日撮影)

とんぼ 2013年11月11日(月)

日光浴中と思われるとんぼ(2013年11月6日撮影)

先週のことです。

カフェテリア近くの地面で日向ぼっこをしているとんぼを発見!!
(とんぼが日向ぼっこをするのかは分かりませんが、私にはそう見えました。)

夏にあれほど避けていた日差しが恋しい季節です。
とんぼの気持ちがよく分かります。
あのとんぼのマネをして昼食時カフェテリア内でよく日差しの入る席を選んだところ、徐々に暑くてたまらなくなりランチタイムを穏やかに過ごせないという結果に終わりました。

この季節の日差しも侮れないです。

花の命は短くて 2013年11月5日(火)

「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」

これは、小学1年生の頃、担任である女性の先生から教わった言葉です。
もう20年以上も前のことです。
「誰の言葉なのか?」「この言葉に込められた思いとは?」などについて、今まで知りませんでしたし、特に考えたことも調べたこともありませんでした。ただ、この言葉を覚えていて、時折口ずさんでいた程度です。

最近ふと気になったので、調べてみました。
小説家の林芙美子さんが色紙などに好んで書いた短詩で、女性を花にたとえ、楽しい若い時代は短く、苦しいときが多かったみずからの半生をうたったものだということが分かりました。
(goo辞書より引用 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/178131/m0u/)

担任の先生は、どのような思いで小1の私達にこの言葉を教えてくださったのだろう、そう思いました。

そして、驚くことに、これまで何度も通ったことのある所に林芙美子記念館があるとのこと。
近いうちに、訪れてみようと思いました。

ヒメジョオン(2013年11月5日撮影)

ランタナ(2013年11月5日撮影)

サフラン 2013年11月1日(金)

サフランの花(2013年10月30日撮影)

サフランといえば、サフランライスくらいしか思い浮かばなかったのですが、花が咲いているとの情報を入手し撮影してきました。
(1号棟B前に咲いています。)

おそらく初めて見たのですが、サフランライスからは想像できない妖艶な雰囲気を持つ花だなあと思いました。

ちなみに、サフランライスなどで香辛料(着色や香りづけなど)として用いられるのは、この赤色部分(雌しべ)だそうです。ライスの色は黄色なのに、その元となるものは赤色だなんて、少し意外でした。

結局サフランライス関連の内容になってしまい、まさに、「花より団子」です。

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