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2014年7月

「はい、チーズ」 2014年7月30日(水)

向日葵の集合写真(2014年7月29日撮影)

ここ最近、グラウンドでよくトンボを見掛けます。

トンボというと夏の終わり~秋というイメージがあったのですが、気のせいだったようで、この季節が好きな種類のトンボもいるようですね。
昨日は、紫色をした妖艶なトンボにも遭遇しました。

さて、この写真は2号棟と3号棟の間にある中庭で撮影したものです。どの向日葵(ひまわり)も、よそ見をしないので撮影するのに大変助かりました。


濱口惠子教授退職記念祝賀会を取材して 2014年7月28日(月)

梅雨明け前の2014年7月19日(土)、ザ・プリンスパークタワー東京 ボールルームCDにおいて、濱口惠子教授(現:名誉教授)が2014年3月に退職されたことを記念した祝賀会が行われました。

濱口教授は食物栄養学科で44年という長きに渡り教鞭を執ってこられた功労者のお1人でであると同時に、十文字学園女子短期大学の1期生であり、開学当初からこの学園を大変よく知る「生き字引」、まさに十文字学園の歴史そのものです。現在、十文字学園同窓会若桐会会長でもあります。

祝賀会は、来賓祝辞(東京聖栄大学理事長 福澤美喜男様、丸和油脂株式会社代表取締役 倉持和夫様、十文字学園女子大学 横須賀薫学長)、経歴・業績披露に続いて乾杯、祝宴に移りました。

祝宴になった途端、濱口教授の前にはお祝いや感謝の気持ちを伝えようと行列が出来ておりました。

乾杯の様子(2014年7月19日撮影)

濱口教授待ちの行列(2014年7月19日撮影)

懐かしい写真(2014年7月19日撮影)

しばらく祝宴を楽しんだ後、十文字学園女子短期大学開学当初からの思い出をスライド写真で振り返りました。
初めのうちはポインターでスライドを指示していた濱口教授ですが、途中からはマイクを握りしめ授業・・・ではなく解説が始まりました。

祝電披露の後には、卒業生を代表して3名がお礼の言葉を述べられました。「先生が作ってくれた料理やお弁当がとても美味しかった」「先生の一言で人生が変わった」など、在学当時のエピソードを交えながらお話いただきましたが、卒業生にとって濱口教授は、先生を越えて家族のような温かい存在であったようです。

ご本人及び周囲の方々のお話を聞いていて、濱口教授の十文字学園で過ごしてきたこれまではまるでテレビドラマでも見ているかのようでした。思いがけない出来事や出逢いによって道が開けていくのですが、その中で努力を重ね、人の輪を大事にして、その開けた道を途中悩んだり迷ったりしながらも突き進み続けて今の濱口教授が在るのではないかと思いました。

志村副学長のリクエストにより最後は濱口教授の三本締めで賑やかな祝賀会は終了となりました。

祝賀会を終えて①(2014年7月14日撮影)

祝賀会を終えて②(2014年7月14日撮影)

第4回表現文化大賞表彰式 2014年7月23日(水)

本日12時20分より学長室において第4回表現文化大賞表彰式が行われました。

今回の募集テーマ「耀く」にちなんで言葉や視覚で自由に表現した多数の応募作品の中から、高校生を含む6名の方々が見事優秀賞・準優秀賞を受賞されました。そのうち、高校生を含む受賞者3名が表彰式に出席しました。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。

「大学では今そんなことをやっているのね~」と、この記事をご覧いただいている卒業生の皆さん!!
卒業生にも応募資格があるそうです。
その溢れ出る豊かな感性を作品に込めるチャンスが母校にありますよ。

興味のある方は大学HPをチェックしてみてください。
※参考資料 2014年第4回表現文化大賞応募要項(終了)
http://www.jumonji-u.ac.jp/pdf/hyougen_2014.pdf

受賞者3名と横須賀学長(2014年7月23日撮影)

受賞者を囲んで(2014年7月23日撮影)

大学の取り組み 2014年7月18日(金)

会場の様子(2014年7月17日撮影)

昨日7/17(木)、7号館1階カフェテリアにおいて、学内教職員主催の「大学改革特別経費による事業成果発表会」が開催されました。

各学科、各部署で大学教育改革に取り組んだ成果をパネル展示しておりましたが、「ノートテイカ―による授業サポート」「国家試験対策」「フォーマットの統一化」「広報活動」「学生の健康サポート」など、その内容は多岐に渡っておりました。

来場者は各パネルの前で足を止め、興味深そうに見入っていました。
この発表会は学生にも公開しており、私が訪問した時間帯はちょうど授業中でしたが、休み時間等を利用して来場し自分が通っている大学における課題やそれに対する取り組みについて知ることができたのではないでしょうか。

落ちるのか 2014年7月17日(木)

学内1号棟‐B前にオニユリの花が咲いています。

夢中になって写真撮影をしていたら、いつの間にか手の甲に花粉をつけてしまいました。
水で洗いましたが茶色っぽい花粉は水と混ざってオレンジ色になり皮膚にしばらく残りました。落ちにくいものなんだな~なんて洗面所を出る際にふと鏡を見ると洋服右肩部分にも同じ粉がついていました。
皮膚で落ちにくいなら衣類はもっと落ちないだろうと思い、帰宅後クリーニングに出しました。
果たして花粉は落ちるのか、仕上がりが気になります。

オニユリ(2014年7月16日撮影)

手の甲についたオニユリの花粉(2014年7月16日撮影)

気分はすっかり夏 2014年7月16日(水)

セミの声が聞こえてきた本日。
セミも梅雨明けを待ちきれない?ようです。

本日は、夏気分を味わえる作品をご紹介します。
正門警備室にいるどんぐり人形たち。(いくつか写真のピントが合っていませんね。すみません。)

個人的には、最後の写真の畳、うちわ、蚊取り線香が特に気に入りました。畳の上でひっくり返りたいです。

皆さんはどのような夏を過ごしたいですか。


シャワーを浴びるシロクマ(2014年7月16日撮影)

サーフィンを楽しもう(2014年7月16日撮影)

癒しのダンス「フラ」(2014年7月16日撮影)

日本の夏(2014年7月16日撮影)

台風一過 2014年7月11日(金)

7号館6階より(2014年7月11日撮影)

日本に大きな爪跡を残した台風8号。
この辺りは、昨夜やや強い風が吹いたものの幸い大きな被害はなかったようです。

台風一過ということで、しばらくぶりの青空が気持ちいいです。
気持ちいいのを通り越して、午前中外に出たところ暑さでクラクラしましたが、幼稚園の方からプールで遊ぶ園児の声が聞こえてきて、私も水遊びをした気分になり少しクールダウンできました。

ここ最近の猛暑をどのように過ごすかという課題はありますが、やはり梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

浴衣で授業? 2014年7月8日(火)

先週末の7/4(金)に表現文化学科主催の「七夕EVE」へ行って参りました。

シーラ・クリフ先生の発案で始まったこのイベントは今回で3回目を迎え、表現文化学科の学生・教員を中心に浴衣姿で1日を過ごし日本の文化を楽しんでいました。
中でも、浴衣で授業を受ける学生の姿はとても新鮮です。

浴衣は、着物よりカジュアルな印象がありますが、着用すると自然と背筋が伸びたり歩き方に品が出たりしていいですよね。

右下写真はイベント終了直前に撮影した1枚なのですが、誰よりも楽しそうなシーラ先生の手足が何とも可愛らしいです。

涼を感じる授業風景(2014年7月4日撮影)

前列右端がシーラ先生です(2014年7月4日撮影)

願い事 2014年7月7日(月)

笹飾り(2014年7月7日撮影)

7号館1階入り口には、笹飾りが飾られております。

見ているだけで、なんとなく夏の夕方を思い出し、少し涼しげな気分になります。

固い決意表明(2014年7月7日撮影)

皆さん、短冊にどのような願いを込めたのでしょう。

勉強、資格試験、就職、恋愛、結婚などに関する願い事が書かれておりましたが、個性あふれる願い事も多く、読んでいて面白かったです。

「~したい」「~なりたい」という希望を意味する表現に加えて、「~する」「~になる」など言い切ってしまう表現方法を用いた短冊も多く見られました。

さっぱり 2014年7月3日(木)

After(2014年7月3日撮影)

個人的に好きな7月を体調不良で迎えることになるとは・・・

夏風邪は長引くといいますが、まさにその通り、一旦平熱まで下がったもののまた熱が出てしまいました。
珍しく食欲も減退しております。皆様もお気を付け下さい。


さて、構内にあるイチョウですが、先日の「大散髪」でさっぱりしました。

Before(2014年4月25日撮影)

右写真は約2か月前の姿です。

全体的に軽くなっていますね。
人間でいう襟足?部分も思いっきりカットしてもらっています。
これで夏を涼しく快適に過ごせますね。

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