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2016年1月

マンドリンクラブOG会コンサート 2016年1月28日(木)

十文字学園女子短期大学マンドリンクラブOG会第9回コンサート開催について、
代表の平田さん(家政・生活学部会)よりコメントをいただきましたのでご紹介します。
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2015年12月6日にムーヴ町屋にて第9回目となりますOGコンサートを無事終了することができました。
1998年にスタートした隔年開催の本コンサートも2年後には区切りとなる第10回目を迎えます。
今からメンバー一同ワクワクしながら曲などの考想をしています。年を重ね、音楽に深みが出たら嬉しいね、と語り合っています。
皆様にはいつも応援して下さり本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。

リハーサルの様子

集合写真

大根のその後と花壇 2016年1月26日(火)

右下写真:撮影者も写ってしまいました
(2015年12月18日撮影)

先々週、正門の所でニコニコ農園部のみなさんが大事に育てた大根を1本いただいて帰りました。尚、その際に募金を呼び掛けていたので、少しですが寄付しました。大根によるチャリティー活動というわけですね。
我が家では、葉に近い部分をぬか漬けに、そして、先の部分を煮物にして美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
本日は、「大根おろし」、もとい「雪」に数日間埋もれていた構内の花壇が約1ヵ月前リニューアルしたときに撮影した写真をご紹介します。
丁寧な手入れでいつも綺麗な花壇です。
【上2つ】幼稚園前
【右下】8号館前
【左下】2-3号棟間

種子、雪解けを待つ 2016年1月22日(金)

昨日、「珍しい光景が見られますよ~」と教えて頂き向かったのは、グラウンドのヒマラヤスギの下。
先日1/18の積雪の後に、ヒマラヤスギの種子が落ちたようです。
11~12月にかけて落ちることが多いようですが、まだ木に残っていたんですね。
グラウンドでも日当たりがあまりよくないヒマラヤスギ付近にはまだ雪が残っており、雪の上に落ちた種子は風で飛んでいくこともできず、ただただ解けるのをじっと待っています。

ちなみに、その観察の帰り、氷に近い状態の雪の上をパリパリと音を立てながら歩いたのは楽しかったです。

この辺では結構珍しいことだとか(2016年1月21日撮影)

雪の上で待機中(2016年1月22日撮影)

冬来たりなば春遠からじ 2016年1月20日(水)

除雪でできた白い山/8号館前にて(2016年1月19日撮影)

暖冬に慣れた体にここ最近の寒波は堪えます。
手は、驚くほど冷たく「ドライアイス」のようです。
普段は殆ど走りませんが、冷えた体が熱を産生しようとしているのか最近屋外ではよく小走りしていることに気付きました。(滑って転んだり他の人の迷惑になったりしないよう安全面には気を付けたいと思います。)
積雪で歩行が心配された新座駅から本学までの通学路(特に階段下り)や構内通路について、多くの方の除雪作業により歩きやすかったです。寒い中ありがとうございました。
タイトルの言葉は、最近教えてもらって知りました。
明日は大寒。冬は寒くて苦手ですが、春を思うと頑張れそうです。
「冬来たりなば春遠からじ」
http://kotowaza-allguide.com/hu/fuyukitarinaba.html

3匹のサルに込められた想い 2016年1月18日(月)

再び登場!!たくさん学びましょう(2016年1月7日撮影)

昨日、大学入試センター試験が終わりましたね。
受験者のみなさま、大変お疲れ様でした。

さて、先日(1/7)の記事で、三猿(「見ざる聞かざる言わざる」)をご紹介しましたが、この3匹のサルには実はもう1つのエピソードが隠されていました。
作者に伺ったところ、
大学は学びの場であることから、「様々なものに目を向けて耳を傾けて積極的に発言してもらいたい」という想いを込めて制作されたそうです。

植物観察の発表を取材して 2016年1月14日(木)

タンポポ観察の発表※発表する姿はまるで博士のようでした(2016年1月7日撮影)

ちょうど1週間前、1/7のことになります。
児童教育学科1年生の授業(科目名:「理科」)において、植物観察の発表が行われるというので、その様子を覗かせてもらいました。
植物の生態についても、今はインターネット等で簡単に調べることができますが、前もって調べた情報と違ってなかなか開花しない蕾(ツボミ)があったり、観察物が小さすぎて上手く写真に写っていなかったり、事前の採取ではあっと言う間に萎れてしまうタンポポの葉を発表直前に急いで採取しに行き回覧して見てもらったりと、人間の思い通りにならない植物を相手に大変だったようです。実際に目で見て触れて嗅いで、変化があることもないこともそれぞれの今の感性で観察し、気付いたり「なぜ?」と考えたりしたことに大きな意味があると思いました。
例えば、大学卒業後に社会へ出て、結婚、出産等色々なことを経験して同じ植物観察を行うと、視点が変わってまた面白い発表になるんだろうな~と思いました。

第7回「わたしと建学理念」作文コンクール表彰式レポート 2016年1月14日(木)

2016(平成28)年1月6日、平成27年度第7回「わたしと建学理念」作文コンクールの表彰式が行なわれました。受賞者16名を代表して最優秀賞受賞者の文芸文化学科1年生の田中遥香さんが自身の作品紹介とスピーチを行いました。聴覚障害がある田中さんは、口話と手話を使って「こと先生が私達に残してくださった言葉を4年間で学び、さらに深く読み解いていきたいと思う。本コンクールは、改めて自分のことを見つめ直すよい経験となった。」などと述べました。
尚、受賞者には卒業生2名が入っており、その中で、表彰式に出席された優秀賞受賞者の初等教育学科1982(昭和57)年卒 南あさのさん(旧姓:髙野さん)にお話を伺いました。受賞した感想等々いくつか質問を準備していたのですが、南さんから渡された1枚の紙がその全てでした。ご紹介します。
「師の意志を 継ぎて夢中で 生きた日々 書いて受賞の 喜びとなり」
<補足>
「師」:こと先生
「意志」:身をきたへ 心きたへて 世の中に たちてかひある 人と生きなむ
熱いものが幾度も込み上げてくる取材となりました。
みなさんの作品を読むのが今から楽しみです。

最優秀賞 田中遥香さんのスピーチ(2016年1月6日撮影)

優秀賞 南あさのさん(2016年1月6日撮影)

2016年が始まりました 2016年1月7日(木)

明けましておめでとうございます。
春のような気候で迎えた新年。
例年、構内で最も早く咲く梅の木には、なんと花がいくつか咲いていました。一体、いつから咲いていたのでしょう。
(高いところに咲いていたため、上手く撮影できなかったのが大変残念です。)
正門警備室には、だるまに加えて新作の獅子や干支の申(サル)の姿が(土台は全てドングリです)。三猿(「見ざる聞かざる言わざる」)といえば、日光東照宮のそれが有名ですね。個人的には、この中の「言わざる」を心掛けたいと毎年思っていますが、みなさまはいかがでしょうか。
2016年もよろしくお願いいたします。

獅子とだるま(2016年1月7日撮影)

右から、見猿→聞か猿→言わ猿。表情がいいですね。
(2016年1月7日撮影)

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