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2016年12月

同窓生より著書をいただきました 2016年12月26日(月)

(左上)深谷副委員長 (右上)濱口会長
(左下)中沢さん   (右下)横須賀学長

国語国文部会9期生の中沢薫さん(卒業時姓:湯上さん)から、2016(平成28)年6月出版の初の著書「初めて リーダーになったあなたへ」(すばる舎) について、寄贈の申し出があり、1,500冊を受贈しました。

中沢さんは、管理職として長年企業の業績に貢献した経験を活かして、現在はOfficeK(http://www.office-k.ne.jp/)の代表として、チームマネジメント・コーチング業を中心に活躍しています。(先日法人化し、2017年1月より 株式会社 Rainbow Stars として本格始動)

本著書はビジネス書ですが、堅苦しさや難しい表現はなく、失敗談を含む自身の実体験を基に仕事で成果を上げるためにすぐに取り入れられそうなポイントが紹介されており、リーダーとして働く人はもちろんのこと、リーダーの下で部下として一緒に働く人にとってもたくさんのヒントが得られる内容です。尚、「初めからでなくても、気になった章から読んでみてください。」と中沢さん。

2016(平成28)年10月7日(金)、本学来校の際には、「お世話になった母校に恩返しできて嬉しい。女性の社会進出に伴い女性のリーダーが増えているが、頑張りすぎている人が多い印象を受ける。現在の業務では、女性が社会に飲まれずに立って生きていくためのお手伝いも行っているので、今後も母校のため何かお役に立てることがあれば協力したい。」と語りました。
著書は、在学生を中心に若桐会会員へ配布する予定です。

1,500冊全てが中沢さんのサイン入り。
「和顔施(わがんせ)」とは、中沢さんが好きな言葉で、「自分が笑顔でいればそれが広がっていき楽しくなっていく」などという意味の仏教用語だそうです。

まるでユニット折り紙のよう 2016年12月19日(月)

学生食堂裏にて(2016年12月13日撮影)

こちらのサザンカ、「手毬」というのか「くす玉」というのか、球体・多面体のユニット折り紙を連想してしまいます。
担当者に尋ねたところ、「剪定の仕方がよかったみたい」とのこと。

寒さを忘れてしばし観賞しました。

秋が詰まっています 2016年12月16日(金)

作品の一部(2016年12月14日撮影)

現在、1-2号棟間2階の渡り廊下に、「教職実践演習」の授業で制作した幼児教育学科4年生の作品22点が展示されています。

秋にまつわる詩歌のメッセージボードは、キャンパスの木の葉・木の実などによる装飾が施されています。

余白を活かしたシンプルなもの、大きめの素材を使ったダイナミックなものなど、個性が感じられる作品がずらりと並んでいます。

献血バスがやってきました 2016年12月14日(水)

Youth Volunteer部のみなさん(2016年12月13日撮影)

昨日12/13、学内に献血バスがやってきて、Youth Volunteer部のみなさんがスタッフとして協力を呼びかけました。

寒い中、授業の合間を縫ってのお手伝い、お疲れ様でした。

いもプロのクッキーをいただきました 2016年12月12日(月)

平成23年よりさつまいもによる社会貢献活動を行っている「さつまいもプロジェクト(=いもプロ)」の皆さんから、予約注文していたスノーボール(クッキー)が届きました。
パッケージも可愛くて、特に「OPEN」部分のウサギの表情が気に入りました。

もろく砕ける食感で、食べ進めると感じるさつまいもの味わいや優しい甘さ。今年も美味しくて、あっという間になくなりました。もっと多めに注文するべきでした。

収益金は、東日本大震災の復興支援に充てる予定とのこと。
僅かながら今年も活動に協力できました。

「+(プラス)ママの子育てサロン」を取材して 2016年12月9日(金)

2016(平成28)年12月6日(火)【COC事業】「+(プラス)ママの子育てサロン」が開催されました。スタッフは幼児教育学科の卒業生。8回目の取材に行ってまいりました。
クリスマス仕様になっていた部屋には、11時半前後の時点で40人近くの親子の姿がありました。大学時代のサークル仲間から誘われたという卒業生もいました。

今回の取材で特に印象的だった2つのエピソードをご紹介します。
【エピソード1】よく目にする「遊具の奪い合い」ですが、遊具を取られるのが嫌だという一人の男の子がいました。一緒にいた年上の女の子は、男の子に「どうぞ」と遊具をあげ続けました。そして、全ての遊具が自分のものになった男の子は、この後、自分の遊具を女の子にあげ始めたそうです。
【エピソード2】当サロンは2回目の利用だという一組の親子。子供が抱っこから離れず、心配するお母さん。上垣内教授は、子供がお母さんの腕の中にいながらも他の遊び回る子供達を目で追っていることに気付いていたそうです。その後、程無くして自らみんなの中に入って遊べるようになったそうです。

子供達は、集団での遊びを通して多くのことを感じて成長していくのですね。
尚、この日は、学生スタッフによるパネルシアターが登場。何回か参加するうちに、親子で集う場における保育者の動きを学んでいく学生は大変頼もしく感じられました。
午後には、部屋と雑木林の二手に分かれて遊んだようです。
次回は1/26(木)の開催です。
Facebookでは動画も公開しています。ぜひご覧ください。https://www.facebook.com/十文字学園同窓会若桐会-160575587661452/

人間発達心理部会 梅の会(養護教諭分科会)・幹事会開催報告 2016年12月6日(火)

人間発達心理部会では、2016(平成28)年11月27日(日)10~12時、十文字学園女子大学9401演習教室において、梅の会(養護教諭分科会)・幹事会を開催、14名が参加しました。

今回の幹事会では、来年3月11日に開催する研修会(講師:幼児教育学科・教授:加藤則子先生、テーマ:成長曲線について)の準備、来年夏の総会に向けて幹事・役員の改選に関する検討、来年夏の研修会のテーマ検討を行いました。

3月の研修会では「成長曲線の積極的活用」について研修します。平成 28年4月から施行された学校保健安全法施行規則の一部改正に伴い、健康診断における成長曲線の積極的な活用が求められています。

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告 2016年12月6日(火)

人間発達心理部会では、2016(平成28)年11月26日(土)13~17時、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、10名が参加しました。

今回は会員1名が事例報告を行い、参加者がそれぞれの立場や視点から検討を行いました。報告した会員は検討内容を踏まえて、来週からの勤務(支援職)に活用するとともに、検討から得た見立てや分析を同僚と共有していくとのことでした。今回は学科元教員の星三和子先生もご参加いただき、「現場」において心理学的な視点から理解することの重要性を改めて教えていただきました。

次回は、2017(平成29)年2月26日(日)に行われる予定です。
興味のある部会員の方は、是非ともご参加ください。連絡先:学科教員の綿井先生(m-watai@jumonji-u.ac.jp)までお願いします。

卒業生インタビュー/佐藤里香さん(2016年卒業 生活情報部会2期生) 2016年12月2日(金)

対  象:佐藤里香さん(2016年卒業 生活情報部会2期生)
現  職:フォトグラファー(ユカイハンズ所属、http://yukaihands.jp/
取材日時:平成28年11月18日(金) 11:00~11:30
場  所:ユカイハンズ ギャラリー(文京区関口1-30-9)

※当インタビューは、2016年11月11日~20日の期間に開催された、佐藤里香 写真展 『 forget me not 』の会期中に行いました。

Q.十文字学園女子大学を選んで入学した理由は?
A.高校の頃、情報処理科でPCについて学んでいたので、同じ学びがある大学を選びました。より専門性を深められたらいいな、と思い生活情報学科を選びました。ずっと共学だったので、女子大の学生に「かっこいい」、「しっかりしている」イメージを持っていたことも理由の一つです。

Q.大学ではどのようなことを学びましたか?
A.授業では出題される課題が多く、レポート作成も大変だった記憶があります。川瀬ゼミではデザイン制作についても学び、アドビ社のグラフィックソフトを使うことが楽しみでした。また、個人的な関心から、マスコミや福祉に関する授業を選択したこともあります。

Q.カメラ、写真を始めたのはいつ頃ですか?
A.小さい頃から趣味として飽きずに写真撮影を続けてきました。初めて一眼レフを持ったのは高校生の頃です。主に独学で写真について勉強し、大学の頃からは本格的な作品づくりを意識するようになりました。

Q.就職活動はいつ頃から始めましたか?
A.3年生の冬頃から始めました。カメラのスタジオ勤務やカメラマンのアシスタントを考えていましたが、4年生の時、今の所属事務所にインターンとして1年勤務し、その成績が評価され、師匠(青山裕企氏)からフリーランスとしてやってみるよう助言を頂いたのが、現職に就いたきっかけです。

Q.大学の頃学んだことは、現職でどのように活かされていますか?
A.事務所に所属していますが、基本的にフリーランスとして活動しているので、経理や事務仕事も自分で行わなければなりません。大学で学んだWordやExcelなどのPCスキル、HPやブログ制作に関するウェブ技術、ビジネスに関する知識などが役に立っています。

Q.個展や作品のテーマ選びについて
A.今の個展では、若い男性と花や自然の組み合わせをテーマにしています。
主に男性を被写体として様々な作品づくりに取り組んでいますが、仕事として成り立つように、作品のニーズや、活用される分野も意識しながらテーマを選んでいます。

Q.在学生へメッセージをお願いします
A.やりたいことを一つ突き詰めていくのも良いと思いますが、大学には色々な学びがあるので、他のことにも関心を持って目を向けてみることが出来ると思います。十文字学園女子大学は、総合科目や他学科の授業を受けられる制度がありますので、それらを活用して自分の可能性を広げてみると良いと思います。

イルミネーション点灯式 取材レポート 2016年12月1日(木)

2016年11月30日撮影

11/30(水)17時より、
イルミネーション企画「J Cross Winter2016~人が集う交差点~」の点灯式が行われました。

メディアコミュニケーション学科准教授・棚谷祐一先生作のオリジナル曲に合わせて次々と点灯する度に歓声が聞こえてきました。その後、来場者は10月の桐華祭イベントで素敵な歌声を披露してくださった歌手のカノンさんの楽曲をBGMに光の空間を堪能していました。

正門から出たすぐの所で写真を撮ろうとしていたところ、自転車で通りかかった人が立ち止まって構内の様子を窺っていたので、思わず声を掛けて少し話をしました。イルミネーションはコミュニケーションツールの1つなのだと改めて感じました。

Facebookページでは、動画を公開しています。https://www.facebook.com/十文字学園同窓会若桐会-160575587661452/

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