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若桐ダイアリー

若桐会事務局スタッフによる日々の記録です。

※写真掲載に関して肖像権等の不都合があった場合、即刻削除いたしますのでご連絡ください。


平成29年度 学位記授与式 修了式~若桐会からの報告~ 2018年3月19日(月)

平成29年度 学位記授与式 修了式(2018(平成30)年3月19日(月))に出席した十文字学園同窓会若桐会の濱口惠子会長が来賓代表で祝辞を述べました。

卒業生を若桐会の新規正会員として迎えるにあたり、若桐会の特徴である部会制度の説明や毎年6月第1日曜に開催される総会・懇親会の案内を行い、若桐会活動への積極的な参加を呼び掛けました。

式後の集いでは、
若桐会から以下5点が卒業生のみなさんへ贈呈・配布されました。

①記念品(スプーン)
②同窓会のご案内
➂若桐会会報[第6号]
④若桐会総会出欠はがき
⑤国語国文部会9期生 中沢薫氏著書「初めてリーダーになったあなたへ」
※⑤は、著者である同窓生ご本人より若桐会に寄贈いただいたものです。

尚、平成29年度卒業生を除く若桐会会員のみなさまへの若桐会会報第6号のお届けについては、現在発送準備中です。今しばらくお待ちください。

「若桐会総会・懇親会」ページ公開のお知らせ 2018年3月19日(月) 

若桐会総会・懇親会は来年度で第50回を迎えます。

詳細はこちらよりご覧ください。

「若桐会総会・懇親会」
http://www.jumonji-u.ac.jp/campuslife/wakagirikai/sokai/index.html

人間発達心理部会 梅の会(養護教諭分科会)研修会・懇親会,幹事会 開催報告 2018年3月19日(月)

グループワークの様子

人間発達心理部会「梅の会」(養護教職分科会)は、2018(平成30)年3月10日(土)10:30~14:30、9201演習教室において研修会・懇親会を開催し、会員37名と学科教員3名が参加しました。

今回は、人間発達心理学科教員の鈴木雅子先生を講師に迎え、「外科的フィジカルアセスメント」をテーマに、グループワークを交えた研修を行いました。

中堅養護教諭となった会員からは、
「医学的根拠に基づく処置により苦痛の軽減と傷病悪化防止を図ることは、まさに”養護教諭の専門性”だと感じました。今後も知識習得に励み、実践に活かしたいです。」
「普段の職務の中で、自分がどのように考えながら動くべきかを見つめ直せた研修でした。また、養護教諭仲間との意見交換により、様々な角度から事例を捉えることができ、大変勉強になりました。手当てを受ける子どもの思いを汲み取る対応を心掛け、来週からは今までよりもさらに意識して、職務に当たりたいと思います。」
とのコメントが寄せられました。

実技指導の様子

また、着任1・2年目の養護教諭からは
「経験が浅く、自信より不安が多い中で学校現場にいる状況なので、すぐに活かせるフィジカルアセスメントを学べて大変ありがたかったです。捻挫固定の実技は、勤務校の生徒を思い浮かべながら取り組みました。また、経験豊富な先輩方からアドバイスをいただき、新たな知識を吸収できたと同時に日常の不安が取り除かれる思いでした。現場で子どもと接している身だからこそ学び続けていく大切さを感じました。」
とのコメントが寄せられました。

研修会後は、懇親会を開き、グループ毎に活発な情報交換が行われました。終了後、幹事会を行いました。

次回は、8月25日(土)に総会と研修会(「教職員のメンタルヘルス(予定)」)を開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

<シリーズ>2017年度 同窓生だより #12 2018年3月15日(木)

第49回若桐会総会の出欠届の際にお寄せいただいた卒業生からの近況報告やメッセージを紹介するシリーズ企画です。

#12
埼玉県の教員として、本採用9年目です。キャリアを重ねれば仕事は楽になると思っていましたが、仕事の量は年々増え、いつになっても楽にならない日々です。子どもたちの成長が見られることを励みとし、「身をきたへ、心きたへて世の中にたちてかひある人といきなむ」を実践していきます。(母校のため、何か手伝えることがあったらお知らせください。)(1985(S60)年卒業 初等教育部会11期生)

―できることが増えると任される業務も増えますね。そのような中、協力のお申し出をいただきありがとうございます。よろしければ、以下「若桐会サポーター」登録をご検討いただければと思います。

「若桐会サポーター」登録募集
http://www.jumonji-u.ac.jp/campuslife/wakagirikai/bosyu/supporter/index.html

「+(プラス)ママの子育てサロン」を取材して 2018年3月15日(木)

2018(平成30)年3月12日(月)、今年度最後の【COC事業】「+(プラス)ママの子育てサロン」が開催されました。
スタッフは、自身も現在母として未就園児を育てる本学幼児教育学科卒業生です。

この日は、製作活動として、手形アートに挑戦。インクをつけた手を台紙に押し付け、その上から、シール、マスキングテープ、ペン、クレヨンなどでデコレート、親子共同作業で味わい深い作品を作り上げました。4月から幼稚園や保育園に通う親子も何組かいて、最終回での親子製作は、心に残る活動となったようです。

また、希望者は外に出て、シャボン玉、縄跳び、ボールで遊びました。巨大なシャボン玉を作れるようになって喜んでいる子の姿が特に印象的でした。外遊びにはまだ少し肌寒い季節ですが、屋外ならではの開放的な雰囲気の中で過ごしました。

※Facebookページでは、他の写真も公開しています。どうぞご覧ください。

来年度の開催日程については、決まり次第お知らせする予定です。

外遊びの様子

手形アート製作の様子

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告 2018年3月6日(火)

人間発達心理部会では、2018(平成30)年2月25日(日)14:00~18:00、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、9名が参加しました。

今回は、発達相談および障がい者支援に関する事例2件が報告されました。発達相談については、事例報告者の同僚2名の参加もありました。各事例に対して、少人数ながら温かい雰囲気のなかで、客観的に分析しつつも前向きかつ丁寧な検討が行われました。

事例報告者2名に共通して、「やっぱり十文字に行くとホッとします。そして『明日からも頑張ろう!』と気が引き締まります。」との感想が寄せられました。キャンパスに入っただけで気持ちが落ち着くとのことでした。

会終了後は、新座駅前のお店で、岡村先生・星先生・綿井先生も参加して懇親会を行いました。参加会員のみならず同窓生が活躍している動向なども話題にのぼり、楽しいひと時を過ごすことができました。

次回は、2018(平成30)年6月17日(日)開催予定。
問い合わせ先:学科教員 綿井(m-watai@jumonji-u.ac.jp)までどうぞ。

<シリーズ>2017年度 同窓生だより #11 2018年3月2日(金)

第49回若桐会総会の出欠届の際にお寄せいただいた卒業生からの近況報告やメッセージを紹介するシリーズ企画です。

#11
短大卒業後、幼稚園教諭として4年間勤務、結婚・出産を経て、43歳から介護の世界に飛び込みました。ヘルパーの資格取得から始まり、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネ)の資格を取り、現在、介護老人保健施設で相談員とケアマネ兼務で働いております。50歳から2年間、通信教育で福祉を学び、学位を取得しました。現在、3人の孫がいるおばあちゃんです!!(1984(S59)年卒業 幼児教育部会17期生)

―介護職に就いたのは子育てが落ち着いた頃でしょうか。働きながらの資格・学位取得はご苦労も多かったと思います。女性の場合、出産・子育てなどのライフイベントに合わせて働き方が変わることも少なくないですが、新しくチャレンジしたり学んだりするのに遅いことはないと改めて感じました。

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