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活動報告

バザー寄付金目録贈呈式 開催報告

贈呈式にて(2017年12月5日撮影)

第51回桐華祭で実施した「バザー」の収益金28,460円を大学へ寄付しました。
2017(平成29)年12月5日に贈呈式を執り行い、濱口惠子若桐会会長から志村二三夫学長へ目録が贈呈されました。

「学生支援に役立てていただければ」という濱口会長のお願いに対して、志村学長より「有益な形で使わせていただきます」とのお言葉をいただきました。

人間発達心理部会 梅の会(養護教諭分科会)・幹事会開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年11月25日(土)10:30~12:30、十文字学園女子大学9401演習教室において、梅の会(養護教諭分科会)・幹事会を開催、13名が参加しました。
8月に就任した渡邉裕香新会長(5期生(08HB))の挨拶、参加者の自己紹介に続けて、以下議題について話し合いました。

<主な議題>
①来年3/10(土)研修会・懇親会の進行と役割分担の確認
②来年8/25(土)総会・研修会の準備
③今後の運営方式
役員会は5期生(08)~10期生(13)の役員が参加して行う。

★お知らせ★
3/10研修会・懇親会の詳細および申込はこちらから。ご参加をお待ちしています。
https://sites.google.com/site/jumenokai/

幹事会の様子

(左)津吹副会長、(右)渡邉会長

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年11月19日(日)14:00~18:00、十文字学園女子大学9205教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、7名が参加しました。

今回は岡村先生と会員1名が報告した各事例について、星先生はじめ参加した会員や本学職員とともにじっくり検討しました。
報告者から「周りの人からは理解されにくい『こだわり』のある女性の支援について報告しました。母親に守られている生活の中で、本人の社会性をどう育てていくかという課題に対して『働く』という前向きな提案をいただきました。実際の支援の中では『これは無理かな』と先回りしてしまいがちです。松竹の会に報告することで、ケースを客観的に捉え直したり考えを整理したりすることができました。今回もありがとうございました。」とのコメントが寄せられました。
また、参加者からは次の感想が寄せられました。
「『人が好きっていうのは、こういう報告者のことを言うんだろうな』と感じました。『めんどうくさい』・『何を考えているかわからない」』と思われがちな利用者に対してしっかりと耳を傾けて、その人のありようを理解し、その上で、何が出来るか、何をした方が良いのかを手探りで考えている姿に感銘を受けました。」
参加会員数は決して多くありませんが、そのことがアットホームな雰囲気を作り、安心して自由に語れる場となっているようです。今回も初めての卒業生(3期生)が参加してくれました。

次回は、2018(平成30)年2月25日(日)開催予定。
連絡先:学科教員 綿井(m-watai@jumonji-u.ac.jp)

第4回ホームカミングデー&バザー開催報告

第51回桐華祭に併せて、2017(平成29)年10月28日(土)・29日(日)、第4回ホームカミングデー&バザーを開催し、261名が来場しました。

会場の十文字学園女子大学2号棟1階ラウンジでは、アンケート回答に協力いただいた卒業生に対して茶菓提供を行ったほか、第49回若桐会総会写真のTVスライドショー、総会アルバム、若桐会会報などの観賞コーナー設置や「わたしと建学理念」作文コンクール関連冊子の陳列を行いました。
手芸品や未使用の日用品など全273点が所狭しと並んだバザーは、2日目の早い段階で完売する盛況ぶりでした。総売上額28,460円は大学へ寄贈します。

当日の運営スタッフとしてお手伝いいただいた幼児教育部会5期生で若桐会サポーターの冨樫さんより、「台風の影響であいにくの天気でしたが、たくさんの方にお越しいただき良かったですね。私は学生さんから元気をもらいました。」との感想が寄せられました。

多くのみなさまにご支援いただき、無事に終了しましたことをご報告いたします。

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年9月10日(日)14:00~17:00、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、8名が参加しました。

会員2名の事例報告を受けて、岡村先生・星先生とともに参加者全員で検討を行いました。
発達相談センターに心理職として勤務している報告担当会員から「発達がゆっくりで支援の必要な幼児についての事例を報告しました。先生方からの助言に加えて、自分が勤務している分野とは異なる分野で活動されている会員の皆さんからアドバイスや新たな視点からの感想をいただき、とても勉強になりました」との感想が寄せられています。
参加会員数は決して多くありませんが、そのことがアットホームな雰囲気を作り、安心して自由に語れる場となっているようです。どうかお気軽にご参加下さい。

次回は、2017(平成29)年11月19日(日)開催予定。
連絡先:学科教員 綿井(m-watai@jumonji-u.ac.jp)

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