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活動報告

若桐会会報第5号 発行

若桐会会報第5号

若桐会会報第5号を発行し、2017年3月30日(木)に発送しました。

・宛名に変更がある
・会報が届かなかった
という会員のみなさまは、お手数ですが以下若桐会事務局までご連絡ください。

若桐会事務局連絡先
http://www.jumonji-u.ac.jp/campuslife/wakagirikai/report-inquiry/index.html

平成28年度 学位記授与式 修了式~若桐会からの報告~

平成28年度 学位記授与式 修了式(2017(平成29)年3月18日(土))に出席した十文字学園同窓会若桐会の濱口惠子会長が来賓代表で祝辞を述べました。

卒業生を若桐会の新規正会員として迎えるにあたり、若桐会の特徴である部会制度の説明や毎年6月第1日曜に開催される総会・懇親会の案内を行い、「母校を愛してほしい。同窓会・大学を一緒に盛り上げていきましょう。」と、若桐会活動への積極的な参加を呼び掛けました。

式後の集いでは、
若桐会から以下5点が卒業生のみなさんへ贈呈・配布されました。

①記念品(スプーン)
②同窓会のご案内
➂若桐会会報[第5号]
④若桐会総会出欠はがき
⑤国語国文部会9期生 中沢薫氏著書「初めてリーダーになったあなたへ」
※⑤は、著者である同窓生ご本人より若桐会に寄贈いただいたものです。

尚、平成28年度卒業生を除く若桐会会員のみなさまへの若桐会会報第5号のお届けについては、現在発送準備中です。到着まで今しばらくお待ちください。

人間発達心理部会 梅の会(教職分科会) 研修会・懇親会,幹事会 開催報告

人間発達心理部会の「梅の会」(教職分科会)は、2017(平成29)年3月11日(土)10:30~14:30、大学内会議室において研修会・懇親会を開催し、会員33名と学科教員5名が参加しました。

第7回目となる研修会は、幼児教育学科の加藤則子先生を講師に迎え、「成長曲線の読み方と保健指導の活かし方」をテーマにお話しいただきました。冒頭で会員から予め寄せられた質問にお答えいただいた後、子どもの身体発育の特徴、成長曲線の読み方、10種類の検索条件とその対応について、具体的事例を提示しながら解説いただきました。出席した会員からは「様々な事例を交えてお話しいただき大変勉強になりました。『この時に受診していれば・・』など、適切な時期に治療を進めていくことが、子どもの成長・人生に結びついていくことを改めて実感しました。来週、勤務校で、もう一度児童の成長曲線を確認し直そうと思いました」という感想が寄せられました。

続いて、学科教員の布施先生・齋藤先生・鈴木先生も交えて懇親会を行いました。3~4人の小グループに分かれ、卒業年・勤務校種の異なる会員との交流や情報交換を行いました。勤務1年目を終えようとしている会員から「先輩後輩、別け隔てなく楽しい会になりました。私のグループは、仕事での悩みをテーマに話を進めました。普段、養護教諭特有の悩みを共有する機会がないため、皆さんの悩みを聞きどうすれば良いのかについても話すことができ、実りのある時間を過ごせました。」との感想が寄せられました。

なお、研修会・懇親会には、3月に卒業し4月から養護教諭として勤務する4年生も参加しました。「懇親会では、先輩方の仕事や経験についてお聞きすることができて、今後の不安や緊張が軽くなるとともに、養護教諭って責任ある仕事であり、魅力的な職なんだなと、改めて思いました。そしてなにより、養護教諭の先輩とお話できる機会は、今までほとんどなかったので、本当に嬉しかったです。」との感想が寄せられています。

研修会・懇親会終了後、幹事が残り反省会を行いました。
 
8月26日(土)に総会と研修会(「誕生学」の予定)を開催します。また、勤務先の異動などに伴い、学年幹事も一部交替することとなります。会員の皆様にはご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年2月26日(日)13~17時、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、10名が参加しました。

今回は会員2名が事例を報告し、それぞれについて検討を行いました。
 勤務する学童保育での事例を報告した会員からは「参加されている皆さんの職種分野からの視点で、さらに岡村先生や星先生からも、たくさんのアドバイスをいただきました。また、自分自身も現場から一歩引いた視点で考えることができました。」との感想が、また、勤務校に通う生徒に関する事例を報告した会員からは「事例検討を通じて、周りの人々(両親や支援者)と生徒との心理的距離が近すぎて、彼の自立が妨げられているという問題を認識することができました。今は大きな問題ではなくても、将来、このことが原因となって課題が生じる可能性もあり、関係者の間で意見交換を行い、どのように支援していくか明確にした方が良いことを実感できました」との感想が寄せられました。

 2017(平成29)年度は、5月28日(日)、7月23日(日)、9月10日(日)、11月19日(日)、2月25日(日)のいずれも14時からに開催する予定です。興味のある部会員の方は、是非ともご参加ください。連絡先:学科教員の綿井先生(m-watai@jumonji-u.ac.jp)までお願いします。

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