グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 学生生活  > 同窓会について  > 活動報告  > 2013年度

2013年度

卒業生へ

同窓会のご案内(2014年3月19日撮影)

2014(平成26)年3月卒業生の皆さんへ、若桐会より「同窓会のご案内」を配布し、「記念品(スプーン)」をお贈り致しました。

御卒業おめでとうございます。

記念品のスプーン(2014年2月13日撮影)

記念品のスプーン(2014年2月13日撮影)

梅の会 総会・研修会・懇親会報告

2014(平成26)年3月16日(日)、本学7号館4階にて、若桐会人間発達心理部会養護教諭分科会「梅の会」の総会・研修会・懇親会が行われました。

午前の部は、CALL教室にて総会・研修会が行われ、60名の会員が出席しました。
総会では、幹事紹介及び各係任命、活動報告、会員間の連絡方法に関する説明などが行われました。
今回で2回目となる研修会は、本学人間発達心理学科の布施晴美教授をお招きして「救急処置のスキルを高める~緊急性の判断と医療機関受診までにできること~」をテーマに御講義いただきました。

「“症状がない”という記録を残すということの意義・重要性」をはじめ、医療機関へ提供する情報や観察ポイントについて具体例を挙げながらお話いただきました。
出席者の皆さんは、専門職として日々の業務における知識及び判断力をつけるべく、懸命に受講していました。

布施晴美教授(2014年3月16日撮影)

研修会受講の様子(2014年3月16日撮影)

午後の部は、場所を742リメディアル教育センター学習室に移して懇親会が行われ、午前の部に引き続き47名が参加しました。

松野智子先生の音頭で乾杯した後、軽食を取りながら気心の知れた同期や教員との歓談を楽しんでおりました。途中席替えが行われ、ランダムに決められたグループで、卒業期の異なる仲間と交流会を行いました。初めて話す方々も多かったようですが、養護教諭として日々模索しながら奮闘している同志という共通点もあってか、徐々に打ち解けて活発な意見交換を行い、時間が足りないようでした。

休日に母校に集まり、学びや意見交換を通して知識とエネルギーを充電した参加者の皆さんは、明日からそれぞれの仕事に励むことでしょう。

本学に今まさに咲いている梅の花のように大変実り多き会となりました。

乾杯の様子(2014年3月16日撮影)

交流会の様子(2014年3月16日撮影)

卒業生シンポジウムおよび福祉の集い報告

前日までの寒さが幾分か緩んだ2013年12月21日(土)午後、十文字学園女子大学9号館および学生ホールにて、人間福祉学科のイベント(十文字学園同窓会「若桐会」人間福祉部会協賛)が行われました。師走の慌ただしい中130名の在学生、卒業生および教員が参加しました。

第1部は9417教室にて「福祉介護現場の今とこれから」と題したシンポジウムが行われ、初めに4名の卒業生シンポジストより15分程度で職場紹介や仕事の醍醐味、事例などをお話しいただきました。


シンポジストのみなさん

05生 相田麻衣さん

06生 山口碧さん

07生 西尾百合子さん

08生 藤江彩乃さん

利用者の生活実態を踏まえた内容も多く、在学生にとっては社会人になって広い視野で多角的に物事を捉える先輩方の姿が大きく輝いて見えると同時に、テキストでは学ぶことのできないことが学べたのではないでしょうか。また、卒業生にとっても「大変なのは自分だけではない」という励みや課題解決の糸口になったかと思います。
発表後、聴衆のみなさんからの質問を元に意見交換を行い、「仕事を辞めたいと思ったことはないか」「当事者とご家族のニーズが異なる場合、どのように摺り合わせを行っていくか」などの質問に、シンポジストのみなさんは自身の経験談や思いを交えて答えていらっしゃいました。

聴講の様子

シンポジストへの質問の様子

新井幸恵教授

1部の最後は、今年度で退職されるコメンテーターの新井幸恵教授より総評をいただきました。
「時代の扉を叩き続けて欲しい」などの1つ1つ熱心なお言葉は、在学生および卒業生の胸に深く刻まれたことでしょう。

第2部は、学生ホールにて「福祉の集い」が行われました。
久々の再会となった人も多かったようで、軽食を取りながらの歓談となりました。
参加者は1人ずつ自己紹介、近況報告、シンポジウムの感想などのスピーチを行い、中には求人募集や結婚報告を行う方もいらっしゃいました。

今年度で退職される中村幸子准教授から「授業を行うのはあまり得意ではなかったが、自分の話に頷いてくれる学生が1人でもいると嬉しかった」というお話に、タオルで目頭を押さえる卒業生の姿も見受けられ、笑いあり涙ありの温かい時間を共有いたしました。

スピーチの様子

参加できなかった卒業生からのメッセージ

梅の会 第1回研修会報告

去る2013年9月1日(日)に十文字学園女子大学7号館および9号館にて、「梅の会」(人間発達心理部会養護教諭教職分科会:2013年3月発足)の第1回研修会が開催されました。休日にも関わらず約50名の会員が集まり、充実した研修会が行われました。



プログラムは第1部として「若手養護教諭に伝えたいこと」と題し、講師に松野智子先生をお招きして講演を行いました。受講された会員の方々は熱心にメモをとりながら耳を傾けておりました。講演内容としては、学校保健に関する法令の変更点や新しい答申から実習指導での体験談を踏まえた提言まで、現職教員にとってはどれも意義深いものでした。

昼食をはさみ、第2部では加藤陽子先生と柏葉修治先生を講師にお招きして事例検討を行いました。学校現場で起きている児童生徒に関する問題から予め作成した検討用の事例が報告され、勤務校種別のグループに分かれての事例検討が行われました。各グループでは様々な意見が飛び交い、また、講師の先生より現場に即した提言やアドバイスをお話しいただきました。

いずれの参加者も、養護教諭として、また、指導員や支援員として、児童生徒の指導・支援や日々の執務に追われています。研修会に参加して講師のお話を伺ったり、会員相互に意見や情報を交換したりすることで、教職者としての基本を見直し、翌日からの活力を高めることができました。

若桐会45周年記念総会報告

第45回若桐会 総会

2013年6月2日(日)ザ・プリンスパークタワー東京にて第45回 十文字学園同窓会 若桐会 総会・懇親会が行われました。
梅雨の影響で天気が心配される中158名の会員の皆様にご参加いただきました。
本年も無事に終了しましたことをここにご報告致します。

1部 総会では、濱口惠子会長、十文字一夫理事長、横須賀薫学長、青木康子委員長の挨拶に続き、昨年度の事業報告及び会計報告、監査報告、本年度の事業案及び予算案報告が厳粛に執り行われ、満場一致で可決採択致しました。

学園カラーのカクテル

2部 懇親会では、学園カラーであるピンク色のオリジナルカクテルで乾杯した後、豪華な料理、東京ディズニーリゾートチケットなどが当たる抽選会、そして恩師や仲間との再会に弾む歓談など、たくさんの笑顔や楽しそうな声から素敵なひと時をお過ごしいただけたことと思います。
また、同窓会創立40周年記念行事「還暦のお祝い」は、第6回目を迎え、ご招待しました3名の卒業生の方々からは在学当時のエピソード、近況報告、趣味、新座だよりを楽しみにしてくださっていることなど、自由にお話しいただきました。いくつになっても様々な分野に興味関心を持ち感じたり学んだりし続ける姿勢に脱帽された会員の方も多いのではないでしょうか。
 
最後になりますが、本年度より、若桐会の管理運営につきまして業務委託を行うこととなりました。多くの皆様のお力をいただきながら今後より一層活発な会にして参りたいと思います。

次回来年の総会・懇親会でも多くの会員の皆様にお会いできますことを心より楽しみにしています。

乾杯の様子

抽選会の様子

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


学科紹介