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2014年度 Vol.2

プレ若桐会会報 発行

プレ若桐会会報の表紙一部(2014年9月10日撮影)

2014年9月12日(金)に「プレ若桐会会報」を発行発送しました。

今月9月中には卒業生の皆様のお手元に届くと思いますので、今しばらくお待ち下さい。

尚、届かなかったという方は、お手数ですが若桐会事務局までご連絡下さい。

若桐会事務局連絡先
http://www.jumonji-u.ac.jp/campuslife/wakagirikai/report-inquiry/index.html

梅の会 第3回研修会報告

受講の様子(2014年8月31日撮影)

2014年8月31日(日)11時から十文字学園女子大学9201教室にて、十文字学園同窓会若桐会 人間発達心理部会 養護教諭分科会「梅の会」第3回研修会が行われ、30名の卒業生が参加しました。

「養護教諭のスキルを高める~救急処置における校内研修の充実をはかるために~」をテーマに、まず本学人間発達心理学科准教授の齋藤千景先生をお招きして学校における救急処置の位置づけやそこで求められる養護教諭の役割等についてご講義いただきました。

学校保健における救急手当は養護教諭だけが行えば良いというものではなく、全教職員が初期対応の知識及び技術を身につけることが必要であるので、実態を把握している養護教諭がリーダーシップをとって全教職員で取り組まなければならないということを学びました。

その取り組みの1つである校内研修についても、企画開催及び指導といった積極的な関わりが養護教諭に求められているものの実施率は他の取組みに比べて低いため、グループ毎に与えられた事例について「校内研修開催に向けた企画書の作成」を行い、模造紙にまとめて発表しました。

事例毎に発表を行った後、齋藤先生と本学人間発達心理学科教授布施晴美先生から、短時間で効果的な研修にするための工夫や受講者に興味を持ってもらうにはどうすればよいかなどのコメントをいただきました。

2学期を目前にして、校内や地区を巻き込んで取り組むための色んなエッセンスを土産として持ち帰ることのできた大変充実した研修会となりました。

グループワークの様子(2014年8月31日撮影)

発表の様子(2014年8月31日撮影)

人間発達心理部会総会・懇親会報告

2014年8月3日(日)12:30~舞浜にある某ホテル宴会場に於いて、人間発達心理部会総会・懇親会が行われ、同窓生34名と招待者7名が出席しました。
電車運転見合わせや震災、大雪で幾度となく中止になってきた人間発達心理部会の行事ですが、今回やっと念願の場所で開催することができました。

松縄実行委員長(2期生)による開会挨拶、学科教員紹介、招待教員 松野智子先生・岡村佳子先生の挨拶と続き、乾杯をして会食・歓談に移りました。煌びやかな会場及び料理の演出もあり、久々の再会にさぞかし食事・お酒・話が進んだことでしょう。

会食・歓談の様子①(2014年8月3日撮影)

会食・歓談の様子②(2014年8月3日撮影)

しばらくすると、お楽しみの企画が二本立てで行われました。
1つ目として、人間発達心理学科教員の昔を振り返ったスライド「あの頃みんな若かった」を鑑賞しました。教員毎のお宝写真に合わせて懐メロも流れてきて、より時代を感じながら見ていました。

2つ目として、プレゼント抽選会が行われました。
女性として永遠に輝いて欲しいという思いのこもったプレゼントに、当選者のみなさんは喜んでいました。

スライド鑑賞の様子(2014年8月3日撮影)

プレゼント抽選会の様子(2014年8月3日撮影)

記念集合写真(2014年8月3日撮影)

閉会挨拶では、幹事である菊地さん(1期生)より「今後も卒業生が集まりやすい場所を企画していきたい。」とのお話がありました。

最後に、記念集合写真の撮影を行いました。
この集合写真も、いつの日かこのような場でより多くの同窓生と共有することでしょう。

外の暑さを忘れて恩師や仲間と夢の国にいるようなひと時でした。

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