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2016年度 Vol.3

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告

人間発達心理部会では、2016(平成28)年9月25日(日)13時00分~17時00分、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、12名が参加しました。
講師の岡村先生を中心に、参加者2名が事例報告を行い、全員で検討を行いました。さらに、今回は、元学科教員の星三和子先生も参加され、貴重なアドバイスをいただきました。

発達支援に関する職場に転職した会員から寄せられた感想をご紹介します。「今日はありがとうございました。初めての参加だったのですが、とても勉強になりました。明日からの仕事に生かしていきたいと思います。」

会終了後は、駅前の飲食店にて懇親会を行いました。

次回は、2016(平成28)年11月26日(土)に行われる予定です。是非ともご参加ください。興味のある部会員の方は、連絡先:学科教員の綿井先生(m-watai@jumonji-u.ac.jp)までお願いします。

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https://www.facebook.com/十文字学園同窓会若桐会-160575587661452/

人間発達心理部会 梅の会 総会・懇親会・幹事会 開催報告

総会の様子

人間発達心理部会「梅の会」(養護教諭分科会)は、2016(平成28)年8月27日(土)10時30分~13時、十文字学園女子大学9201教室において、第5回総会と懇親会を開催し21名が参加しました。

総会では、会長(1期生の菊地さん)の挨拶、鈴木雅子先生の挨拶、前年度の活動報告と今年度の活動予定、公開講座に関する案内などを行いました。

懇親会では、「保健だよりについて語ろう」をテーマに、グループワークを行いました。

グループワークの様子

グループワークの様子

グループ議論内容発表の様子

グループワークでは、異なる卒業期で編制されたメンバーで、持ち寄った保健だよりをもとに、「学校の実態や健康課題に応じて、子供たちの課題に対する取り組み意欲を高めた工夫」や「子供たちの取り組みを家庭に報告しさらに教育効果を高めるようにした事例」などを相互に報告し意見交換や情報交換を行いました。最後には各グループから、保健だよりの事例を1つずつ報告してもらい、各グループの活動を共有しました。
参加者からは、「他校の保健だよりを実際に見ること自体がとても参考になった」「保健だよりと関連する保健指導の進め方について情報交換ができて本当に有意義だった」という感想が寄せられました。

その後の幹事会では、来年3月の研修会/懇親会について検討するとともに、参加者を増やすための方策についても話し合いました。

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児童教育部会「第2回児教同窓会」開催報告

児童教育部会では、2016(平成28)年8月21日(日)10:00~15:00、十文字学園女子大学において、第2回児教同窓会を開催、73名(卒業生61名、教職員12名)が参加しました。

第1部(午前)は、記念ホール1階のサブアリーナにおいて、清水玲子先生の「楽器遊びから動きへ」と山本悟先生の「アクティブな体育授業をつくるには?~ボール運動となわとび運動を中心に~」を受講しました。

第2部(午後)は、学生ホールにて懇親会を行い、会食・歓談・ゲーム・抽選会などを楽しみました。
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<お知らせ>
次回、平成29年度 第3回児教同窓会 開催が決定しました!!
開催日:平成29年8月20日(日) *詳細は、会報誌・WEB等でお知らせしていきます。

清水先生講義の様子

山本先生講義の様子

懇親会の様子

集合写真

第42回幼児教育研修会 開催報告

2016(平成28)年8月6日(土)、十文字学園女子大学において、本学幼児教育学科主催の第42回幼児教育研修会が開催され、103名(内、学内教職員および学生30名、同窓生32名)が参加しました。

十文字学園同窓会若桐会幼児教育部会は、本研修会の後援を行っています。

初等教育部会「祝 卒業30年!あの頃にタイムスリップ 初教Aクラス真夏の...特別登校日」開催報告

初等教育部会では、1986(昭和61)年卒である12期生Aクラスより、同窓会をぜひ母校で開催したいとの要望を受け、2016(平成28)年8月7日(日)11時~十文字学園女子大学5号棟の学生ホールにおいて、「祝 卒業30年!あの頃にタイムスリップ 初教Aクラス真夏の...特別登校日」を開催、参加者18名のほとんどにとって卒業後30年ぶりの母校訪問となりました。

テーブル毎に編制されたチームで在学中の懐かしい思い出等にまつわるクイズに挑んだ後、学内散策ツアーに繰り出しました。ガイドは笠木初等教育部会チーフが担当。”懐かしさを感じるコース”として、3号棟のピアノ練習室、1号棟の学食およびコンピュータ演習室に立ち寄りました。「学食のこの辺りによく座ってたな~」「ここのデッキで写真撮ったよね~」などの感想が飛び交っていました。続けて、”母校の現状を知ろうコース”として、在学時にはなかった記念ホール、サッカーグラウンドを見学して散策は終了。

「エリーゼのために」を演奏中(2016年8月7日撮影)

サッカーグラウンドへ向かう様子(2016年8月7日撮影)

室内に戻り、乾杯をして会食・歓談に移りました。
1985年に流行した音楽をBGMに、卒業アルバムや幹事お手製アルバムを回覧したり、健康の話題を含む近況報告・情報交換を行ったり、キャッキャッとはしゃぐ姿はまさに女子大生でした。
「卒業アルバムの集合写真に自分がいないと探していたら、別撮りした顔写真を右上に発見!その日欠席していたことを今思い出した。」
「現在は、卒業後勤めたところとは全く違うジャンルの仕事をしているが、前職で得たことが肥やしになっている。人生何が起こるか分からない。」
「卒業後、一旦は教員になったものの、早くに結婚してその世界からは長らく遠ざかっていたが、教員不足の事実を知り、少しでも役に立てればという気持ちで始めた臨時教員をもう10年以上している。」
など、印象的な話題が彼方此方から聞こえてきました。
その後、会の冒頭に行われたクイズの正解発表が行われ(思い出のTシャツも登場していました)、優勝した「美女チーム」には、深谷若桐会副委員長より賞品が贈呈されました。

卒業アルバムを捲る様子(2016年8月7日撮影)

クイズ正解発表の様子(2016年8月7日撮影)

集合写真(2016年8月7日撮影)

就職、結婚、出産、育児・・・と、卒業後の目まぐるしい環境変化で連絡などが希薄になりがちで、学生時代を一緒に過ごしたという共通点で長きにわたって繋がることは当たり前ではないのかもしれませんが、そんな中、12期生Aクラスでは、短大卒業後も同窓会を企画開催し、今回は7年ぶりなんと17回目にあたるそうです。幹事を持ち回り制にし、かつ同窓会開催時に次回幹事選出を行うという取り決めが継続の秘訣なのかもしれません。
また、今回のような形でのクラス会開催も部会活動の1つの在り方ではないかと感じました。

予定より少し遅めの中締めの後も、最終解散までしばらく盛り上がったとのことです。
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