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2017年度 Vol.2

人間発達心理部会 梅の会 総会・研修会・幹事会 開催報告

研修会/誕生学アドバイザーの久保木裕子氏

人間発達心理部会「梅の会」(養護教諭分科会)は、2017(平成29)年8月26日(土)10時30分~14時、十文字学園女子大学/教授会会議室において、総会と研修会を開催し27名が参加しました。

総会では、役員改選が行われ、会長には渡邉裕香さん(5期)、副会長には津吹春奈さん(5期)と小森美月さん(7期)が選出されました。学年幹事も一部交替があり、新しい体制で運営していくことが確認されました。

研修会/聴講の様子

研修会は公益社団法人「誕生学協会http://tanjo.org/」から誕生学アドバイザーの久保木裕子氏を講師として招き、「包括的性教育として 誕生学スクールプログラムとは」をテーマにご講演いただきました。講演では、「誕生学とは、『生まれてきたことが嬉しくなると、未来が楽しくなる』をコンセプトに、生まれてきただけですごいといった自己肯定感・自尊感情を育むことを目的とした生命教育であること」をはじめ、子どもたちの性の現状や性感染症、性情報の入手先、レジリエンス(失敗しても立ち直る力)などについてお話しいただき、さらに、中学生向けの実際の授業の一部も実践していただきました。参加者は、勤務校の保健室で接する子どもたちを思い浮かべ、また、保健指導・健康教育への展開を考えながら、聴講しました。

研修会担当の幹事から、「性に関する学習指導は、重要かつ難しい単元の1つだと感じています。講演では、様々な資料や教材を用いた実演などもあり、冒頭から講師の先生のお話に引き込まれ、時間が過ぎるのがあっという間でした。適切に伝え正しく理解させるための『引き出し』をたくさん得ることができ、感謝しています。」との感想が寄せられました。

また、今回の研修会は、一般開放として在学生も参加しました。参加学生からは「養護教諭を目指す私にとって、大変有意義なものでした。性に関する指導を行う機会の多い養護教諭として、どのように指導に当たることが必要なのかという新たな視点を得ることができました。『自分を大切にし、相手のことも大切にする』という視点は、自分が教員として指導する際に大切にしていきたいと感じました。」との感想が寄せられました。

今後も、養護教諭分科会として、資質の向上や学び直しに繋がる研修会を企画し開催していく予定です。

その後の幹事会では、次回研修会ほか今後の活動について検討しました。

児童教育部会「第3回児教同窓会」開催報告

児童教育部会では、2017(平成29)年8月20日(日)12:00~15:00、十文字学園女子大学の学生ホールにおいて、第3回児教同窓会を開催、参加者72名(卒業生63名、教職員9名)で会食・歓談・ゲームなどを楽しみ懇親を深めました。

Facebookページでは、他の写真も公開しています。

<お知らせ>
次回、平成30年度 第4回児教同窓会 開催が決定しました!!
開催日:平成30年8月19日(日) *詳細は、会報誌・WEB等でお知らせしていきます。

第43回幼児教育研修会 開催報告

2017(平成29)年8月5日(土)、十文字学園女子大学において、本学幼児教育学科主催の第43回幼児教育研修会が開催され、116名(内、学内教職員および学生31名、同窓生45名)が参加しました。

十文字学園同窓会若桐会幼児教育部会は、本研修会の後援を行っています。

人間発達心理部会 梅の会(養護教諭分科会)・幹事会開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年7月29日(土)10:30~12:30、十文字学園女子大学9401演習教室において、梅の会(養護教諭分科会)・幹事会を開催、13名が参加しました。

<主な議題>
①役員改選(学年幹事・会長他の役員)
5期生(08HB)から新会長を選出することが決定、総会までに最終調整を行う。
②8/26(土)総会・研修会準備
研修会は誕生学協会(http://tanjo.org)から講師を招いて開催。なお、研修会は公開とし、研修内容に興味・関心のある同窓会会員および在学生にも案内を行う(教室の関係から参加人数は40名程度とする予定)。

人間発達心理部会 松竹の会(支援・心理・相談職の会)開催報告

人間発達心理部会では、2017(平成29)年7月23日(日)14:00~17:00、十文字学園女子大学8311教室において、松竹の会(支援・心理・相談職の会)を開催、9名が参加しました。
今回は会員1名が事例を報告し、岡村先生・星先生とともに参加者全員で検討を行いました。事例報告者からは「学童クラブに通う小学1年生男子の『落ち着かなさ』に対するアプローチ方法や学童クラブの運営について、皆さんからアドバイス、そして励ましの言葉をいただきました。長い夏休み、子どもたちが有意義な時間を過ごせるような運営をしていきたいと感じました。」との感想が寄せられました。
また、現役の臨床家でもある講師の岡村先生からは、発達臨床心理士会にて発表予定の事例をご提示いただきました。事例を通して、問題点をどのように捉えて支援していけばよいか深く学ぶことができました。
会終了後、希望者が駅前の飲食店にて懇親会を開催し、さらなる情報交換を行いました。初参加の同窓生も、久しぶりに参加する同窓生も、同じように温かく迎え入れてくれる本会に,ぜひともご参加をお待ちしています。
次回は、2017(平成29)年9月10日(日)開催予定。
連絡先:学科教員 綿井(m-watai@jumonji-u.ac.jp)

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