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単位取得と試験合格で取得できる資格

規定の科目を選択 単位取得と試験合格で取得できる資格

教職に関する科目、教科に関する科目、教科または教職に関する科目、
共通科目を履修して所定単位を修得し卒業した場合、教員免許が取得できます。

高等学校教諭一種免許状英語児童教育学科
保健人間発達心理学科
保健体育健康栄養学科
国語文芸文化学科
情報生活情報学科
中学校教諭一種免許状英語児童教育学科
保健人間発達心理学科
保健体育健康栄養学科
国語文芸文化学科
情報生活情報学科
小学校教諭一種免許状 児童教育学科

幼稚園教諭一種免許状幼児教育学科・児童教育学科
幼児教育学科、児童教育学科の専門科目、人間生活学部の共通科目から必要な科目を履修することにより、取得できます。
※児童教育学科は、幼稚園教諭一種免許状のみの取得はできません。
栄養教諭一種免許状(一種・二種)食物栄養学科(一種)/健康栄養学科(二種)
この資格は文部科学省により児童・生徒が望ましい食習慣を身につけることができるよう、2005年から設けられた資格です。栄養に関する専門性と教育に関する資質を有する教育職員として、その専門性を十分に発揮し、特に学校給食を生きた教材として有効に活用することなどにより、食に関する指導にあたることができます。食物栄養学科では、必要な科目を履修すれば卒業時に栄養教諭一種の資格が得られます。健康栄養学科では、栄養教諭二種の資格が得られます。
養護教諭一種免許状人間発達心理学科
人間発達心理学科に、養護教諭養成の教職課程を設置しています。看護学・衛生学・学校保健学・解剖生理学など養護教諭に求められる基礎的な知識能力を修得するとともに、児童や生徒の心身の健康に貢献するために、カウンセリングや心理臨床など心理学に関する専門性を備えた養護教諭の育成をめざします。本学科の所定の科目および教職に関する科目などを履修することにより取得が可能です。
特別支援学校教諭一種免許状幼児教育学科・児童教育学科・人間発達心理学科・食物栄養学科・
人間福祉学科・生活情報学科・メディアコミュニケーション学科
幼稚園、小学校、中学校、高等学校教諭免許状のうち、いずれかを併せて取得することが条件となりますが、必要な科目を履修すれば卒業後に取得できます。特別支援学校において視覚、聴覚、知的、肢体不自由、病弱など、障がいのある子どもたちの自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを指導する教員で、子どもたちの健康面の管理、さらに保護のための対策なども重要な仕事となっています。特別支援学校は、2007年に、旧盲・聾・養護学校および特殊学級を改称・統合し、特に軽度発達障がいなどのさまざまな教育的ニーズに対応することが必要になっています。
学校図書館司書教諭児童教育学科・人間発達心理学科・健康栄養学科・食物栄養学科・生活情報学科・文芸文化学科・表現文化学科
小・中・高校の学校図書館の専門職的職務に就くために必要な資格。
学校図書館司書教諭科目5科目10単位を履修して所定の単位を修得した場合に取得できます。

保育士資格幼児教育学科、人間福祉学科(社会福祉・保育コース)
幼児教育学科の専門科目、人間生活学部の共通科目と専門科目から必要な科目を履修することにより、保育士資格が取得できます。幼稚園教諭と保育士の科目は重なっている部分が多く、同時に取得できます。
管理栄養士(国家試験受験資格)食物栄養学科
食物栄養学科は管理栄養士養成施設なので、必要な科目を履修すれば、卒業時に管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。栄養士養成校卒業者が受験する場合は、最短でも1年の実務経験が必要ですから、これに比べるとはるかに有利です。保健・医療・福祉の分野では「管理栄養士」へのニーズが急速に高まっています。将来の希望にそって保健・医療系、社会福祉系、食品科学系などの幅広い分野を学べるようになっています。
栄養士健康栄養学科・食物栄養学科
食物栄養学科では、必要な科目を履修すれば卒業時に栄養士の資格が得られます。栄養士は、学校や事業所等の給食施設や医療・保健機関などで栄養基準量に基づく献立を作成したり、栄養指導をおこなったりする、厚生労働省認定の国家資格です。
健康運動実践指導者(認定試験受験資格)食物栄養学科
生活習慣病予防や健康維持のため、医学・運動生理学の知識と運動指導の知識と技能をもち、健康づくりを目的として作成された運動プログラムに基づいて運動実践指導を行う資格です。財団法人 健康・体力づくり事業財団が認定し、保健所・保健センター、老人福祉施設、介護保険施設や介護予防事業、アスレチッククラブなどで活かすことができる資格です。
第一種衛生管理者食物栄養学科
事業所(食品会社や給食施設など)で働く労働者を、労働災害(指曲がり症、皮膚障害、腰痛や熱傷、人間関係等によるストレス等)から守るために環境を改善し、安全と健康を確保する資格です。事業所への就職に有利に活かせる資格です。
フードスペシャリスト(認定試験受験資格)食物栄養学科
フードスペシャリストは新しい食の専門職です。この資格は、日本フードスペシャリスト協会認定の資格です。食品の品質判定や鑑別、食のコーディネート、食品の広報・教育、販売促進、メーカーへの提言など、活動分野はさまざまです。
サプリメントアドバイザー(認定試験受験資格)食物栄養学科
サプリメントや健康食品を利用する際は、有効性や安全性、品質、身体の状態に応じた摂取方法などに関する適切なアドバイスを受けることが大切です。サプリメントアドバイザーは、このような情報提供者を養成する多数の機関のうち、厚生労働省が代表的なひとつにあげている日本臨床栄養協会の日本サプリメントアドバイザー認定機構が認定する資格です。

社会福祉士(国家試験受験資格)人間福祉学科
高齢や障がいのため日常生活に支障のある方に、相談・援助をする社会福祉の専門家が「社会福祉士」です。指定科目を履修して卒業し、国家試験に合格すれば取得できます。社会福祉関係の施設・機関での専門職や、福祉支援をおこなう民間事業所への就職に有利な資格です。
介護福祉士(国家試験受験資格)人間福祉学科(介護福祉コース)
高齢や障がいのために日常生活に支障がある方の入浴・食事などの生活支援をおこない、介護の必要な方および家族などの介護者への支援をおこなう福祉専門職の国家資格です。厚生労働省の法令改正にしたがい、国家試験受験資格となり、国家試験に合格すれば取得できます。
認定心理士人間発達心理学科
社団法人 日本心理学会が認定する資格です。心理学のさまざまな領域に関する基礎的な知識と、心理学の研究手法を身につけていることで認定されます。本学科の所定の科目を履修することにより取得が可能です。
ピアヘルパー人間発達心理学科
ピアは英語で仲間の意味で、青年や学生なら誰でも遭遇する問題の相談相手になる、あるいはピアグループ(たとえば各種サークルなど)の世話役をつとめる資格で、学生を対象としています。心の専門援助者をめざすための資格といえるでしょう。
児童指導員(任用資格)人間発達心理学科・人間福祉学科
児童福祉施設で働く指導員を児童指導員といいます。児童養護施設、母子生活支援施設、障害児施設などで生活する子どもたちを援助、育成、指導する仕事です。実際の現場では、保育士の仕事と重なる部分も多く、協力しながら業務をおこないます。
社会福祉主事(任用資格)幼児教育学科・人間発達心理学科
食物栄養学科・人間福祉学科
地方公務員として福祉関係の仕事(福祉事務所や児童相談所)に任用された時に必要となる基礎資格です。また、社会福祉の施設や団体などに就職した際には、「有資格者」として扱われます。一般企業においては、福祉的分野の業務に就く際に、基礎資格として認められることがあります。所定の科目を履修することにより取得が可能です。
司書幼児教育学科・児童教育学科・人間発達心理学科・人間福祉学科・健康栄養学科・食物栄養学科・文芸文化学科・生活情報学科・メディアコミュニケーション学科・表現文化学科
司書は、図書館法によって定められた資格で、資料の選択・収集やレファレンスサービスなど、図書館等の情報機関での業務を専門におこなうスペシャリストです。
学芸員文芸文化学科
学芸員とは、「博物館法」に定められた博物館・美術館等に置かれる専門職です。博物館資料の収集や保存、展示、調査研究などを担います。
上級情報処理士生活情報学科
高度な情報処理能力を備えた学生に対して、全国大学実務教育協会が認定する資格です。情報処理技術の応用能力、ビジネス・ソフトの応用技能、高度なプレゼンテーション能力などが求められます。所定の単位を修得したのち、協会に申請することで認定されます。
ウェブデザイン実務士生活情報学科
インターネット利用技術に関する知識と技能、ウェブデザインに関する基礎的、専門的知識、およびウェブページの管理運営に関して必要な技能を身につけた学生に対して、全国大学実務教育協会が認定する資格です。所定の単位を修得したのち、協会に申請することで認定されます。
小学校英語指導者資格
(J-SHINE認定)
表現文化学科(英語コミュニケーションコース)
小学校や幼稚園、英会話学校などで子どもたちに英語を教える際に役に立つ資格です。「児童英語指導者養成講座」修了者を、NPO法人「小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)」に推薦し、審査に合格した人に与えられます。

学科紹介