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短期大学

授業・ゼミ紹介

インターネットコミュニケーション

インターネットを介した英語によるコミュニケーション力を磨く

福岡 賢昌 専任講師

「自主的に英語を学習できる環境をつくる」というのが授業の最大の狙いです。そのため、インターネットサイトを利用した自主的な英語学習方法を紹介したり、海外のペンパルサイトに学生たちを登録させ、Eメールでのコミュニケーションをうながします。実際にコンタクトがあると、学生は自ら進んで辞書を片手に、相手の期待に応えようと必死に英語で返信しようとします。この必死さが英語を格段に上達させるのです。
英語がわかれば、インターネットから入手できる情報量も多くなり、一気に視野も広がるはず。また、英語力をはぐくむうえで、ネイティブがよく使う英語表現を学びます。日本語で伝えたいことをそのまま英訳すると、かえって不自然な英語になり、うまく伝わらないということも知ってほしいと思います。

学生の声

卒業後に留学を考えている私にとって、企業実務家として海外経験が豊富な先生の授業は大変ためになります。メールでの英語表現方法や、海外ペンパルとのコミュニケーションのとり方など、『インターネットコミュニケーション』は英語を覚える以上に表現することを大切にする授業です。自分のブログを立ちあげて趣味、好きな場所、週末の過ごし方などを英語で表現するように指導してもらうホームワークは、英語を日常化するという感覚。先生の話のなかには海外に行くにあたって、語学以上に大切なことは何かがたくさん詰まっています。(飯泉 愛美さん)

他にもこんな授業

ディズニー研究

柿元 資子 兼任講師

いつの時代も多くの人々を魅了するディズニー研究。しかし、そのほとんどが、残酷な復讐劇であるグリム童話が原作になっていることをご存じですか? ウォルト・ディズニーがどのように夢と希望を与える作品へとリメイクしたのか。彼の生涯にふれながら、原作と作品を比較します。
例えば、白雪姫・シンデレラ・眠れる森の美女、そして60年代以降の人魚姫・美女と野獣・ボカホンタスなどの「お姫さまシリーズ」。これらを例に見ると、女性解放運動が起こった60年代を境に、女性の描き方は受身的な女性から、自ら幸せをつかみとろうとする強い女性へ変化しているのがわかります。人魚姫は原作と違い、自由奔放なアメリカ娘として描かれています。作品を通してアメリカの時代背景や、女性像に対する見方・価値観の移り変わりを研究していますが、そこからさらに、自分の生き方のヒントを見つけてくれればうれしいですね。ディズニー作品は、見ているだけで「心から豊かになる」不思議なチカラをもっています。学生たちには、いろいろなものを受け入れて愛せるような、優しさやしなやかさをもった女性になってほしいと思います。

英会話IA(ゼミ形式)

Alice Svendson (アリス スウェンソン)兼任講師

英語を「どのステップに達したら話せるようになるのか」ではなく、まずは誰でも知っている話題を英語で表現してみる授業。その積み重ねによりだんだんと話せることを増やし、ディスカッションを繰り広げる中で、表現の幅をどう広げたらいいかを論理的に考えていきます。
間違った表現を正していくことで、いまある英語の知識の体系化をおこない、徐々に話せるように訓練します。
また、新聞記事やさまざまな学習材料を活用し、戦略的に考えた質問に挑戦します。

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