楽しい英語英文専攻の様々なイベントをレポートしちゃいます!
このページの目次
- 2010(平成22)年度、2011(平成23)年度、英語英文専攻主催及び学生が参加したイベント
- オリエンテーションキャンプ
- 新入生セミナー1
- ポトラックパーティ
- アメリカンキャンプ
- 桐華祭
- ASEAN7カ国「日本語スピーチ・コンテスト」優秀者日本語スピーチ発表会および交流会参加
- リーダーズ・キャンプ
- 卒業パーティ
・オリエンテーションキャンプ(国立女性教育会館にて) 4/16~4/17
・「小学校英語指導者養成講座」土曜日開講講座 (一般向け) 4/24~7/31
・新入生セミナ-1(充実した短大生活とは) 5/12
・学生WEBライター(team ⑨)結成 5/26
・ポトラックランチで異文化体験 6/16
・教育実習(中学校教諭二種免許<英語>取得希望者) 6/中
・同窓会英語英文部会創立35周年記念講演・懇親会(ホテルオークラにて) 6/27
・新入生セミナ-2(自分を知る) 7/14
・アメリカンキャンプ(福島県国立那須甲子青少年自然の家にて) 8/18~8/20
・新入生セミナ-3(社会を知る・発表) 9/22
・ASEAN7カ国「日本語スピーチ・コンテスト」優秀者日本語スピーチ発表会および交流会参加 10/21(2010)、10/19(2011)
・桐華祭参加(展示、タレントショー) 10/23、24
・新入生セミナ-4(世界で活躍している日本人・発表) 12/8
・国際機関日本アセアンセンターによる講演会の開催 『アセアン諸国の魅力について』 12/9
・英語英文専攻卒業生と短大1年生との就職懇談会の開催 2/5
学年の垣根を超えた交流・親睦会、2日目にはタレントショーも!
<2010(平成22)年度>
英語英文専攻では、毎年、4月の初旬に1泊2日で、武蔵嵐山にある国際女性教育会館で1、2年合同学外オリエンテーションキャンプを行っています。目的はこれから始まる1年間のガイダンス(履修登録など)、学年の垣根を超えた交流・親睦会、そして就職に必要なコミュニケーション力を身に付けること。平成22年度は1日目に特に英語英文専攻内の交流を深めるため、1、2年生混在のグループで、英語によるアクティビティや欧米のマナーを意識したティーパーティーを行いました。夕食はビュッフェ形式。かんぱ~いの合図と同時に空腹のお腹がいっきに満たされていきました。夕食後は食べ過ぎたお腹を少しでもへこませるため、体育館でヒップホップ!その後は想像の通り・・・。楽しい夜の始まりです。2日目はタレントショー。歌やコントなど先生や生徒の知られざる意外な才能を発見!みなさんも、一緒に英語英文専攻に勉強することになったら、是非、恥ずかしがることなくこのショーに参加して、才能を披露してみてくださいね!
(平成22年度卒業生 加藤 あずさ)
充実した短大生活とは
<2010(平成22)年度>
「ゴールデンウィーク中にどう過ごしたか」、「短大生になってどんな点が変わったのか」、そして「短大生としてどう変わるべきか?どんなことを自分ですべきか」ということについて、くじ引きで決めたグループの友だちと話しをしました。英語英文専攻はコース、クラス関係なく、とても仲が良いので、グループ決めの方法がくじ引きでもまったく気になりません。90分間、大変盛り上がりました。また今回はグループに一人先生が入り、司会をしてくれました。十文字英語英文専攻の先生方は大変優しく、話しやすいのが特徴です。
はじめに「ゴールデンウィークをどう過ごしたか」について、話をしました。旅行、アルバイト、勉強、買い物、睡眠など、各自色々な過ごし方をしていました。同じ短大に通っていても、他県出身で一人暮らしをしている友だちや留学生もいるので生活環境は様々。それにともない長期休暇の過ごし方も多様でとても興味深かったです。
続いて「短大生となってどんな点が変わったか?」という話をしました。「自己責任」「科目の専門性」「高校とのレベルの違い」「自分で決める時間割」「私服」などが主な意見でした。さらに「短大生としてどう変わるべきか?どんなことを自分ですべきか?」という話では「責任を全うする」「様々な分野に目を向けて、経験。そして中身のある短大生活にする」「明確に目的意識を持って生活する」等の意見がでました。みんなしっかりとした意見を持っており、日常生活で実際に気をつけていることなどについても聞くことができ、とてもいい刺激になりました。
普段、クラスのみんなで自分たちの将来の夢や目標等についてゆっくり話す時間はあまりないので、みんなの話を聞くことができて、とても良い機会だったと思います。充実した楽しい時間を過ごすことができました。
(2年 堀川 藍)
楽しい異文化体験!
<2010(平成22)年度>
6月16日(水)、英語英文専攻の一年生と先生方でお昼休みにポットラックパーティーを行いました。当日はたくさんの料理やお菓子が並び、どれから食べようか迷うほど。特に外国人の先生方の料理は見た目がきれいでとても美味しく、強く印象に残りました。
パーティはとても和やかな雰囲気で進行。外国人の先生とゆっくり話しながら、先生の育った地域の独特の習慣や食文化について多くのことを学びました。(もちろん会話は英語です)
また、普段あまり話すことができなかった友だちと話し、新たな共通の趣味を発見。お互いの理解も深まり、とても楽しい時間を過ごすことができました。終わるころには生徒からは「楽しかった!!毎月一回やりたい!!」という声がたくさん。実はわたしもその一人です。
(2年 堀川 藍)
同年代のアメリカ人と英語のシャワー!
<2009(平成21)年度>
アメリカンキャンプは、夏休みにアメリカから来た学生たち(アメリカンカウンセラー、以下ACと略)と朝、目が覚めてから、夜、就寝するまで、英語漬けの3日間を過ごすプログラムです。2009年度は茨城県の「さしま少年自然の家」で行われました。アクティビティでは英語での早口言葉競争、単語から文を作るゲーム、自分の好きなテーマでのスピーチ(My story)、ダンス、キャンプファイアなど盛りだくさん。特にACと一緒に考え、練習を重ねて行ったプレゼンテーションは私たちにとって忘れられません(私たちはTV showスタイルで司会者・男・女役を決めてgood date / bad date についての劇をつくりました)。ACとの交流はアクティビティだけではありません。休憩時間には、外で鬼ごっこ、フリスビー、水風船投げ、室内ではトランプゲームやお互いの写真を見せあったりしました。そして時には音楽、ドラマ、家族についてお互いの意見を交換することも。最終日にはゲームのスコアの上位者やMy storyの優秀者は表彰され、全員、修了証書と記念バッチをもらいました。
英語でのコミュニケーションや文化の違いで、大変だったこともありましたが、日本とアメリカの違いを肌で感じることができ、大変充実した3日間を過ごすことができました。私たちは今でもアメリカに戻ったACたちとEmailで連絡を取っています。キャンプを通して、ますます英語が好きになりました。
(平成22年度卒業生 原田 佳南子、奈良 里佳子)
<2010(平成22)年度>
アメリカの学生はもちろんのことながら、十文字の先輩や他大学からきている人たちとも交流があり、3日間本当に楽しい時間を過ごせました。1日目は文章作りや、レクリエーション。遊びながら英語の学習をしました。夕食後はダンスパーティーもあり、慣れないステップに戸惑い気付いたら汗ビッショリに。2日目はグループに分かれてストーリを作り、それをお互いに発表しました。夜はキャンプファイヤー。マシュマロを火で炙り、それを2枚のビスケットに挟んで食べたら超絶品でした!!最終日はゲームをしてプレゼント交換をしたり、自分のことについて発表する機会もありました。学校以外で英語を話す機会が少ない私にとって、英語漬けの3日間は慣れるまで大変だなぁと思うこともありました。特に、初日はなかなか会話表現がすぐに思いつかず、焦ってしまうことばかりでした。でも、最終日には落ち着いて周りの人たちと会話を楽しめるまでになっていました。自分でも自信を持ち、だいぶ英語力が身についたと実感することができました。アメリカの学生だけではなく、いろんな人たちとの交流があったので、英会話力だけではなくコミュニケーション能力もUPしたと思います。今回のサマーキャンプに参加できて自分自身も変われた気がします。また、来年も参加出来たらいいなぁと思っています。(2年 桃井 美紀)
Halloween Party!!
<2010(平成22)年度>
10月23日、24日、英語英文専攻では “Halloween Party” と名付けて授業成果の発表と展示を行いました。会場は普段外国人の先生たちとご飯を食べながら英語で話しをしているChat Room。カボチャや紫の花飾り、コウモリ、魔女のとんがり帽子などをハロウィーン風にアレンジして飾り、テーブルや壁には児童英語教材(ゲームや絵本)や英詩など授業内で作成したものを展示。1日目は展示のみ。自分たちが作ったものを手にとって興味深く見てくださる人が沢山いて、小さなお子さんたちが児童英語の展示品で楽しそうに遊んでいる姿を見た時は感動しました。2日目は展示と発表。今年は英語の歌の披露、英語劇の発表などが主に行われました。Stevie Wonderや Carpenters, John Lennon, Celine Dion等の曲を皆で合唱しましたが、会場に来てくださった方も一緒に歌ってくださり凄く盛り上がりました。2年生の英語劇は本物の女優が演じているかのようで、私たち1年生も、来てくださった方々も皆で大絶賛!!その後も、入れ代わり立ち代わり小さなお子さんたちが来てくれて、2日間いろいろな人と接して交流を深めました。
桐華祭まで日々、歌の練習をしたり一緒に飾りつけをしたことで、友達との絆も更に深まり短大生活での大切な思い出になりました!
来年も今年以上にワイワイ盛り上げていきま~す!!
(2年 菊地 泉美、北川 妃香里、堀川 藍)
おなかすいたっていいなさいよ!」(=Say you wanna eat it !!)
<2011(平成23)年度>
10月22日、23日に行われた桐華祭で私たち英語英文専攻は、「おなかすいたっていいなさいよ!」(=Say you wanna eat it !!)というネーミングで焼き鳥と唐揚げを販売しました!! このネーミングにはインパクトがあり、宣伝で声を掛ける度に「あ!知ってる。知ってる。」と言っていただき、印象に残るようなネーミングをつけることができて嬉しかったです。その甲斐もあり二日間ともすぐに売り切れてしまうほどの大人気でした!! 今回模擬店にしたことで販売をする難しさを身をもって経験しましたが、先生たちがみんなフォローしてくださる中、皆で協力し作り上げることができました。ハロウィンが近かったので外装をカボチャのキャラクターにしたり、高校の頃の制服を着てコスプレ風の雰囲気を出しながら販売をしました。様々な学科の方とお話をするチャンスでもあり、交流の幅が広がり大学生活の貴重な思い出になりました。また!来てくださった方々とも仲良く会話できたり笑い合えたりなど楽しんでもらえたことが一番嬉しいことでした。(1年 阿部 紀子)
グローバル社会を体験!
<2011(平成23)年度>
発表者の注目すべきところは、「聞き手の心を掴む」スピーチをしていたこと。彼らの話し方はドラマチックで瞬時に引き込まれてしまいました。内容に関しては母国の文化や風習に関係があるものばかりで、非常に興味深く、彼らの発表を聞いて、アジア諸国に対する認識が少し変わりました。同時に、日本文化についても学ぼうという意識が生ました!(1年 江原 日菜子)
9人のスピーチを聞いて、彼らのスピーチの仕方を見習う必要があると思いました。スピーチの内容がどれも自信の体験に基づいたもので、親しみやすく、顔の表情やアイコンタクト、間の取り方、声の抑揚等に注意が払われており、魅力的でした!交流会では、初めて出会う人たちとの交流の難しさと重要性を感じ、また、日本のことについて学んでおく必要があるのだなと実感しました。(1年 前田 桃子)
外国の方が、(多分)私たちよりもきれいな日本語を上手に話しているのをみて、衝撃を受けました。日本語の発音や言葉づかいはもちろん、菜により話の内容にとても感動しました。命の大切さや自分の問題、私たちの知らない漢字についてなど、奥の深い話を聞き本当に充実した時間を過ごしました。
交流会では、他国の話が沢山聞けてとても楽しかったです。外国の方と日本語で交流するという貴重な体験ができて良かったです。少しは社交性がアップしたかな?(笑」(1年 難波 沙樹)
発表者の皆さんがあまりにも流暢に日本語を話すので驚きました。特に、敬語を上手に使いこなしていて、「凄いなぁ。」と思いました。どの発表者の方も興味を持ったことに対して「自ら積極的に学ぶ姿勢」をもっていました。そうすることで、勉強も捗り、あらゆることが学べるのだと分かりました。私も彼らのように興味を持ったら積極的に取り組んでいこうと思いました!(1年 加園 理沙)
社会で活躍する人材になる!!
<2010(平成22)年度>
私はリーダーズキャンプに参加したことで、就職活動の際、グループディスカッションにおいて、積極的に発言し、周りをまとめることができるようになりました。
リーダーズキャンプ参加以降、私は3つの点において、自分自身が大きく成長したと感じています。1つ目は自分の意見を分かりやすくまとめ、伝えられるようになりました。2つ目は話し方を工夫できるようになりました。3つ目は相手の意見を理解し、それを踏まえた上でポジティブな発言ができるようになりました。
これらの点から、リーダーズキャンプに参加したことにより、私は社会人として期待される真のコミュニケーション能力を身につけ自己成長を遂げたと実感しています。
参加した経験を就職活動にも反映させ、無事内定も頂くことが出来ました!(2年 堀川 藍)
私はリーダーズキャンプに参加した事で、コミュニケーション能力が高まったと感じています。それは、
私自身が参加後に3つの事が変わったと自覚しているからです。
まず1つ目は、自ら積極的に会話できるようになりました。次に2つ目は、周りの人の意見を聞き、受け入れながら自分の主張ができるようになりました。3つ目は、様々な人と関わった事で、物事を色々な視点から考えられるようになりました。
就職活動での面接時には、この経験が活かされ自分の意見をしっかり話す事が出来たので、内定へと結びついたのではないかと思っています。
今回のリーダーズキャンプを通して、自身の成長を感じる事が出来ました。今回の貴重な経験を、今後の学生生活で活かすと共に、社会で働く時にも活用していきたいと考えています。(2年 菊地 泉美)
<2009(平成21)年度>
2010年3月19日(金)、卒業授与式が終わった後は、いよいよ私たちが主催する卒業パーティー。池袋にあるリビエラという結婚式場を貸し切っての立食パーティーです。パーティーの主な内容は抽選会、スライドショーの放映、そして撮影会でした。2時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、学生生活の締めくくりとしてとても良い思い出になりました。抽選会では、思いもよらない景品が当たったり、先生方から特別賞を出して頂いたりと、とても盛り上がりました。
卒業パーティーは学生主催の行事ということで、パーティーの内容を決定するところから始まり、当日の準備まで全て学生に任されています。仲間うちで意見がまとまらなかったり、準備が思うように進まなかったりと大変なことも多々ありました。また、当日パーティーに参加してくれた友だちにつまらないと思われたらどうしよう、失敗するかもしれないという不安な気持ちになることもありました。しかし、計画を進めていく中で、先生方や職員の方の協力もあり、絶対に成功させるんだ!と強く思うようになりました。
その思いが通じたのか、パーティーは大成功!終了時にはたくさんの友だちから「ありがとう」という言葉をもらい、今までの苦労が吹っ飛び、大きな達成感を味わうことができました。卒業直前に色々な人と関わり、卒業パーティーという一つの目標を達成できたことは、私にとってとても貴重な経験になりました。学生生活の中で忘れられない大切な思い出です。
(2010年3月卒業 現 社会情報学部4年 平原 杏奈)

