小学校における英語教育の拡大に伴い、小学校のみならず幼稚園や児童英会話学校などでも児童に英語を教えるニーズが増え、「小学校英語指導者資格」の必要度が高まってきました。
英語英文専攻の必要な科目を履修し、所定の手続きを経て小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)から認定されれば、「小学校英語指導者資格」を取得することができます。
また、就職活動で役立つ資格として、英検の取得やTOEICで高得点をとることにも力を入れています。英検は卒業までに最低でも2級の取得を目指しており、在学中には準1級を取得する学生もいます。そのほか、生徒の希望にあわせ、サポート体制を整えています。
| 資格名 | 資格内容 | 取得条件 |
|---|---|---|
| 中学校教諭二種免許状 (英語) | 中学校で英語を教える教諭になるための資格。 | 教職課程を履修して、中学校での教育実習・介護等体験実習をおこなうと卒業時に取得。 |
| 小学校英語指導者 (J-SHINE認定) | 小学校での英語活動・英語教育を行う上で、必要な知識と技能を有し、児童英語教育指導者として十分な能力を有するとJ-SHINEが認めた資格。 | 児童英語指導者養成講座を受講した後、希望者の中から選抜。小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)に推薦後、書類選考にて決定。 |
| 学校図書館司書教諭 | 小・中・高校の学校図書館の専門職的職務に就くために必要な資格。 | 教員免許を取得するための科目に加え、学校図書館司書教諭科目5科目10単位を履修して所定の単位を修得。 |
| 司書 | 司書は、図書館法第4条第2項に「図書館の専門的事務に従事する」職員として認められる資格。 | 文部科学省令による省令科目が規定されており、短期大学部においては、66単位以上を取得した上、本学開講の司書科目のうち、23単位以上を修得したものには卒業と同時に司書となる資格が与えられます。 |
| 検定名 | 試験内容 |
|---|---|
| 実用英語技能検定 (英検) | 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング(1次試験)・スピーキング(2次試験)のテストで測定し、合否を判定。5級から1級までの7つの級に分かれており、本学は準2級・2級の準会場校。 |
| TOEIC | 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、リスニングセクション100問とリーディングセクション100問から構成。合否ではなく10点から990点までのスコアで評価される。 |
| TOEFL | 世界の英語検定テストの中で最も幅広い国々で受け入れられているテストで、165カ国7000以上の機関が、TOEFLテストスコアで英語能力の証明。入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用される。 |
| 【英語能力をいかした職業】 | ||
| メーカー事務員 | ショップ販売員 | ホテルフロント |
|---|---|---|
| 金融機関 | 語学学校 | 航空会社 |
| 【就職以外】 | ||
| 大学への編入 | 留学 | |
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