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短期大学

取得可能な資格

目指せる資格

資格名資格内容取得条件
図書館司書司書は、図書館法によって定められた資格で、資料の選択・収集やレファレンスサービスなど、図書館等の情報機関での業務を専門におこなうスペシャリストです。所定の科目で単位取得
中学校教諭二種免許状
(国語・英語)
中学校で教諭として働くための資格です。所定の科目で単位取得
学校図書館司書教諭小・中・高校の学校図書館の専門職的職務に就くために必要な資格です。教員免許を取得するための科目に加え、学校図書館司書教諭科目5科目10単位を履修して所定の単位を修得
小学校英語指導者資格
(J-SHINE認定)
小学校や幼稚園、英会話学校などで子どもたちに英語を教える際に役に立つ資格です。「児童英語指導者養成講座」修了者を、NPO法人「小学校英語指導者認定協議会(J‐SHINE)」に推薦し、審査に合格した人に与えられます。所定の科目で、単位を取得したのち、協会に申請・審査を経て認定

目指せる検定

検定名検定内容
実用英語技能検定
(英検)
日常生活に必要な英語を理解し、口頭で表現できると認められるのは、準2級以上のランク。英語の能力を伸ばしたい、英語を活かした仕事をしたいと考えている人にとって、実力を証明する検定のひとつです。
TOEIC
(Test of English for
International Communication)
英語でのコミュニケーション能力を測定する国際的な評価テストです。進学や就職で活かしたい人は、できるだけ高いスコアを獲得することが有利です。スコアでの目安基準はA~Eレベルが設定され、一般的には600点以上が海外校への初期留学や海外出張などの目安とされています。
日商簿記検定(3級・2級・1級)会計帳簿など経理関連書類の記帳などの事務能力、会計書類の作成・分析から企業の経営状況を理解できる能力をみる資格です。1級から3級までありますが、2級以上は企業など組織の経理・総務・営業部門で必要とされる即戦力として評価されます。日本商工会議所が主催しています。
秘書技能検定文部科学省認定のもと財団法人実務技能検定協会が実施する資格試験です。秘書検定は秘書としての技能や知識を問われる試験ですが、秘書検定に合格するには非常に幅広い知識やスキルを必要としています。近年では秘書をめざす人だけではなく、社会人としてのスキルをみがきたい人や、自らの社会的価値を高めるために受検する人も多いようです。1級、準1級、2級、3級という4つのグレードにわけられています。
マイクロソフトオフィス
スペシャリスト(MOS)
マイクロソフトオフィス製品に含まれる「Word」「Excel」「PowerPoint」などのアプリケーションソフトの利用能力を証明する資格認定制度。世界各国で実施されている共通の試験。
硬筆書写検定文部科学省後援のもと、財団法人日本書写技能検定協会が実施する資格試験です。硬筆書写に関する基本的な知識と実践的な技能を認定します。美しい文字を書く技術は一般社会のさまざまな場面で役立ちます。

その他
  • 日本語検定
  • ハングル能力検定
  • 観光英語検定
  • 実用フランス語技能検定試験
  • 中国語検定試験