就職が厳しい時代だからこそ、先生や職員の方々のサポートが熱い!
東京信用保証協会
川角 有葵さん(文学科国語国文専攻 2011年3月卒)
キャリアプランニングの授業やキャリアセンターの指導にとても熱いものを感じました。学生一人ひとりを大切に思う環境のなかで就職活動ができたと思います。試験勉強はもちろんですが、2年生の時に国語国文学会委員長を担当したことなど、学生生活の充実が就職活動するうえで自信となり、等身大の自分を表現できたと思います。
「この仕事がしたい」という強い思いを面接で伝えることができました。
株式会社ボーネルンド
中村 友紀さん(文学科英語英文専攻 2011年3月卒)
内定先は世界の遊び道具を取り扱う玩具会社。そこで販売や室内遊び場のプレイリーダーを担当する予定です。
短大では子どもに英語の楽しさを教えたいと児童英語を専攻。お店には外国のお客様も多く、英語を活かすこともできます。就職活動で大事なのは熱意。心から「入りたい」と思える会社を探すことが大切だと思います。
大学のサポートを活用して将来の道が広がったと感じています。
日本アンテナ株式会社
廣瀬 里紗さん(文学科国語国文専攻 2010年3月卒)
春休みには履歴書の添削や個別相談で毎週キャリアセンターに通いました。
「こんな会社があるけど受けてみる?」と連絡をくださるなど、ひとりで活動していたら、世の中にこんなにたくさんの仕事があるなんて気づかなかったと思います。
学生生活で多くのことに挑戦してきた姿勢も内定につながったと感じています。
客室乗務員採用のいちばん厳しい試験官を自分にしました。
ANAグループ エアーニッポン株式会社
藤澤 真麻さん(文学科英語英文専攻 2008年3月卒)
もうひとりの自分が厳しい試験官となって自分を励まし続けました。英検2級やファーストエイド資格の取得、手話を習うなど、役に立つと思うことは全部しました。また、キャリアセンターが先輩を呼んでくださり、話を聞くことができたことも心の支えになりました。面接でもしっかりアピールできたと思います。
もっと宮沢賢治を研究したい。それが編入の動機でした。
二松学舎大学 文学部 国文学科
柳田 恵莉菜さん(文学科国語国文専攻 2011年3月卒)
宮沢賢治を研究している萩原先生に教わりたくてこの短大に入りました。
宮沢賢治について日本語学視点から研究しましたが、文学的・音楽的視点からもアプローチしたいと思い、編入を決意。編入学希望者に対し、手厚いサポートがあるのが十文字のよさです。
自分を見直し、本当にやりたいことを考えることができた2年間でした。
編入学講座を受けながら、将来をじっくり考えた2年間でした。
東京経済大学 コミュニケーション学部 コミュニケーション学科
長島 加奈さん(文学科英語英文専攻 2011年3月卒)
将来のビジョンを描きながら、編入先をじっくり検討しました。学生が夢をつかめるように、先生方も相談に乗ってくださいます。指定校推薦では普段の成績も重要。毎日の授業にもしっかり取り組みました。
将来は短大で学んだ英語、編入先で学ぶコミュニケーションの知識を活かして、旅行会社で働きたいと考えています。
編入をめざす私を、先生方が全力で応援してくれました。
大正大学 文学部 表現文化学科
金子 愛美さん(文学科国語国文専攻 2009年3月卒)
就職活動を機に自分を見つめ直し、近現代文学の研究をしたいと思うようになりました。編入を考えるには少し遅い時期。でも先生方は試験や面接の対策など全力でサポートしてくださり、とても心強かったです。
将来は教育関係に進み、少しでも恩返ししたいと思っています。
手厚いサポートのおかげで、あきらめずにやり遂げられました。
武蔵野大学 英語・英米文学科 ビジネス英語コース
山﨑 ひとみさん(文学科英語英文専攻 2009年3月卒)
入学当初から4年制大学への編入を考えていました。
短大には編入学のためのサポート体制が整っています。ときにはきびしく、学生の思いに真剣に向き合ってくださる先生方。おかげでモチベーションを下げずに最後まで頑張ることができました。短大の2年間はあっという間。早くから目標を見つけることが大切です。

