国際化により、すぐ隣にことばや文化が違う人がいることが当たり前の世の中。
彼らと交流をはかろうと思ったとき、その架け橋のひとつとなるのが「言語」です。
国語国文専攻と英語英文専攻のふたつの専攻からなる短期大学部文学科では、日本語や英語の真髄にふれることで、それぞれの言語を通して文化や芸術を理解し、異文化との交流を深めながら、社会で広く活躍できる力を自分のものに!
| 学びが深まるコース制 | コース制で自分の興味や将来の進路に合わせたカリキュラム構成で、学びが深まります! |
|---|---|
| 相互履修で育む+αの幅広い教養 | どちらの専攻を選んでも、12単位を上限に、国語国文、英語英文の科目を履修できるので、自分の興味を広げられます! |
| 未来を見つける基礎教養科目 | 早期の人生設計は、将来の選択肢や可能性を大きく広げます。基礎教養科目に『キャリアプランニング』『インターンシップ』等を取り入れているので、自分の未来をじっくり考えられます。 |
| OGとの強い絆 | 35年以上の歴史と社会で活躍する卒業生との結びつきが、インターシップや就職活動の大きな力となってバックアップします! |
| 「もっと学びたい」を完全サポート | 学生が描く未来をバックアップをするために、本学、他大学、専門学校への編入学を強力サポートします! |
自分の人生設計のコンパスで「なりたい自分」を描くための教育環境がととのっています!
短期大学部のカリキュラムは、2年間という短い期間で効率的に社会に必要な知識と教養、そして専門能力を身に付けることができるように考えられています。まずは、最初に共通科目で将来に必要な教養や、自分の専攻した分野の基礎をしっかり学習。そこから徐々に関心領域を広げ、学びに専門性を持たせて深めていきます。学ぶうちに就職、進学、留学など2年後の夢を描けるシステムです。
短期大学部2年間の流れ
社会で必要なスキルを習得できる幅広い共通科目に加え、国語国文専攻の学生が英語英文専攻の履修科目を、逆に英語英文専攻の学生が国語国文専攻の履修科目を、12単位を上限に自由に選択できます。

