『源氏物語』から“クール・ジャパン”まで日本の文学と文化を幅広く学ぶ
国語国文専攻では、日本文学、国語学、古典芸能など、日本の文学を中心に学ぶ日本文学コース、日本文化の理解をベースに国内外の芸術文化を幅広く学ぶ芸術文化コース、メディア社会への理解を深め、コンピュータの利用や静止画・動画などの映像表現の実践的な方法を学べるメディア表現コースの3コースを設けています。
『クールジャパン(COOL JAPAN)』という言葉をご存知でしょうか?これは、日本の若者や伝統ファッションやアニメ、建築、料理など、私たちが当たり前と思ってきた日本の文化が、海外の人たちに「格好いい(COOL)モノ」として評価され、広まってできた言葉です。そう、日本には世界で誇れる文化がたくさんあります。そうした日本文化を国際的な視点や、歴史的背景から学んで深く理解するのも、国語国文専攻での学びのひとつです。
体験する授業が魅力
国語国文専攻では、日本の伝統芸能である歌舞伎・落語・講談の鑑賞や能楽師の方を招いてのワークショップなど、体験的に学べるカリキュラムがそろっています。小説・エッセイ・俳句の創作や絵本・雑誌の制作など、様々な実作の授業で自己表現の世界が広がります。

