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ホーム  > 学科案内  > メディアコミュニケーション学科  > 独自の実践教育  > メディアコミュニケーション学科 授業・ゼミレポート

メディアコミュニケーション学科 授業・ゼミレポート

特徴のある授業、ゼミ、制作活動でおなじみのメディアコミュニケーション学科。
ここでは、そのいくつかを取材、レポートしていきます。


iPadを用いた映像制作ワーク

担当教員:加藤 亮介 講師
加藤ゼミ(演習Ⅰ)では、アクティブラーニングを積極的に取り入れており、
様々なグループワーク(協働的学修)を行っています。
そして、3年生・前期の集大成はiPadをつかった映像制作です。

授業は3回に渡って行われます。
1.これまで扱ってきたテーマ(SNS依存、AI問題、勉強離れ等)から一つを選択し、
 議論し、啓蒙映像の構成(絵コンテ)を作成
2.撮影、編集
3.発表、フィードバック


加藤先生談
「近年のiPad等のICT技術の発展により、技術的な諸問題が徐々に解決されてきました。
映像制作等が協働的学修において効果的に行えるようになってきています。
加藤ゼミでは、”考え” ”楽しみ” ”協働して” ”創造する” を実践しています。」

短編アニメーション作品(科目:アニメーション制作)

担当教員:仁藤 潤 講師
3,4年生向けの科目「アニメーション制作」では、プロのアニメーターの指導を受け、実践的なアニメーション制作を学びます。最新の映像技術から古典的なアニメーション技法まで幅広い研究を行います。最終課題では、グループごと企画書の作成を行い、絵コンテ、撮影(作画)、動画編集、サウンドデザインのプロセスを体験し、短編アニメーション作品の完成を目指します。

仁藤先生談
スマホの機能向上により、誰でも気軽にプロ顔負けの動画や写真を撮る事が可能になってきました。しかし気軽に出来てしまうからこそ、斬新なアイデアや豊かな発想力が重要になってきます。本授業では、制作を通して知識や技術の習得のみならず、若者らしい柔らかな想像力や社会で通用するマネージメント力の育成にも力を入れています。

2015年度 卒業制作作品

中間発表会

メディアコミュニケーション学科 オリジナルCM制作

2016年3月29日(火)渋谷駅前スクランブル交差点、Q's EYEビジョン(QFRONTビル)で、メディアコミュニケーション学科のオリジナルCMが放映されました。

今回の企画は、メディアコミュニケーション学科 加藤亮介先生のゼミが中心となり、メディアコミュニケーション学科全体を巻き込んで行われたものです。

CM映像



企画構成:ゼミ学生
監督・撮影:加藤亮介 講師
音楽制作:棚谷祐一 准教授
出演:メディアコミュニケーション学科の学生


学科の特色でもある「多様性(Many Colors)」がテーマになっているとのことで、映像の中では、十文字公式キャラクターのプラスちゃんが妖精として登場し、様々な特色をもつ学生たちが楽しそうに学んでいる姿を影ながら応援していますね。
そして、音楽家でもある棚谷先生制作の音楽も、シリアスな部分や、ポジティブな部分がうまく表現しており、一体感のある映像に仕上がっていますね。

加藤・棚谷先生談
「学科の学生だけでなく、教員同士でも良いコラボレーションがでできたと思います。」

制作風景

学科紹介