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学科案内

授業紹介

ダンスパフォーマンス

言葉を通してではなく、身体を使った表現で伝える

飯田 路佳准教授

「ダンスパフォーマンス」履修学生は、体を動かすことに興味のある学生がほとんどです。ダンスの経験、未経験はまったく関係がありません。前期には、各部位をきちんと動かすことができるかという技術的な部分を磨くと同時に、音楽に合わせてからだを動かすことで、心もからだも健康になる実感を得ることを目的としています。後期になると、自らの創作部分が増え、示範し、自分の思いを伝えようとする努力を通じて、ダンスや身体活動にさらに興味を持つような流れとなっています。
メンバーは個性派揃い。
ダンス大会で優勝するなど実力のある人もいて、学園祭では自分たちで創作した作品を発表して大変好評でした。ダンス未経験者も驚くほど上手になっていきます。生涯スポーツを見据えた知識を増やし、周囲の人を元気にできるような魅力的な人間形成につながればと考えています。

学生の声

授業では、一人ひとりの個性を活かしながら、ダンスの振り付けやストーリーをどうまとめるかなどを学んでいます。みんなでひとつのことを身体で表現するのは楽しい!身体表現は言葉に頼らず相手に伝える全世界共通のコミュニケーションのひとつだと思います。今年はダンスムーブメント指導員の資格(C級)を取得できたので、次はA級をめざします。(高橋千尋さん)

他にもこんな授業!

情報倫理

マスコミ4媒体にインターネットが加わり、一変したメディア環境。われわれ現代人は混沌とした情報社会の中で真に必要とする情報を選び、間違いやトラブル、犯罪からいかに自らを守るかが問われている。授業ではメディア企業だけでなく、個人単位でも情報の送受信が可能になった現代社会の情報ルール=倫理を考える。

文章表現(基礎)

考えることは書くこと、書くことは考える力を養うという視点に立ち、本当の自分と向き合い、新しい自分を発見することができる文書表現の基礎的な技法を習得し、作業を通して体得することを目標とする。大学生の日常にある携帯メールや大学のレポート、就職活動のエントリーシート、社会人に必要とされる仕事の報告書や企画書作成に活用できる文書表現技法を、実践を通して身に付ける。

手話

聴覚に障害を持った人たちのことばである「手話」について、その技術と理論を学ぶことを目的とする。また、「読唇」、「筆談」、「空書」、など手話以外のコミュニケーション手段も同時に体験し、人と人とのコミュニケーション全体について考える。

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