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学科案内

学びの特色・カリキュラム

知性と感性を磨き、メディアを活用できる力を身に付ける

「コミュニケーション」は、子育てや地域との関わりなど人生のあらゆる場面で必要とされる能力です。
コミュニケーションによって人は社会とつながり、そして、つながることができれば一人の“人間”として社会で自分の役割を果たしていくことができます。メディアコミュニケーション学科が目指しているのは、コミュニケーションの総合性を理解し、自分の考えを的確に、また効果的に伝えることのできる女性を育成することです。
各種メディアの特性をしっかり理解すること、コミュニケーション能力を高めること、ランゲージスキルを育むことを目的に、さまざまな科目が用意されています。

自分で表現することで実践力を体得!

「ニュースと社会」「文章表現基礎」「プレゼンテーション技法」などの学科基礎科目を中心に1年次はメディアとコミュニケーションの2分野の基礎を学びます。「サブカルチャー論」と「ことばと文化」はコミュニケーション系、「エンターテインメントメディア論」や「マンガ・アニメ論」はメディア系の科目です。
2年次以降は、「創作表現」「ナレーション」「ダンスパフォーマンス」などのコミュニケーション系の専門科目に重点を置く履修モデルと、「映像文化論」「Webデザイン」「映像編集」などのメディア系の専門科目に重点を置く履修モデルが考えられます。
取材をして雑誌やミニコミ誌をつくる、ビデオの撮影編集機材を使って映像を編集する、調査に出かける、ダンスを創作する、など体験から理論を身につけ、実践力を高める授業の多いことが特徴です。

情報社会のなかで、自分を表現する、情報を発信できる人材を育成

ここが強み!

自分の中に伝えたいことを作り出す

さまざまなメディアや身体を使った表現方法や学ぶことで、発信する力が身につきます。

多様なメディアをカバーする充実の科目群

社会への発信力およびメディアリテラシー(現代社会の常識+マスコミ情報理解+映像・雑誌・コンピュータ表現スキル)と、個人の表現力および感性、想像力(文化・文学+語学+身体・コンピュータを使ったクリエイティブな表現スキル)を磨く授業が充実しています。

コミュニケーション能力が高まる

履修科目や実習を通して社会への発信力と個人の表現力が身につきます。

他学科専門履修制度で自分にプラス

たとえば、「情報ツールに詳しいマスコミ従事者」、「児童心理に詳しい公務員」など、他学科の専門科目を履修することで、「自分らしい未来」を育てることができます。
詳しくは新学科体制・コンセプトへ

モデルカリキュラム

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