様々なメディアの特性を生かして、表現や発信のできる人材を育てます。
メディアコミュニケーション学科は、「メディア」を通じて自分を表現する方法を学ぶ場所。自分の中に発したいことがあれば、そこからコミュニケーションが始まります。メディアコミュニケーション学科では、マスメディアはもちろん、言語や身体表現によるパーソナルなメディアまで、さまざまなメディアに関する知識や技法を実践的に基礎から学び、高度な情報、文化の担い手として社会に通用する実力を養います。また、現代社会の課題に迫り、問題解決を図る能力をみがく授業を通し、働く女性としての教養を身につけます。
マスコミで働く夢をもった学生がたくさんいます
大塚 理花さん
雑誌の編集やレイアウトなど、実践的な制作技法が学べる授業が魅力的。さらに、ラジオや映像関係の制作機器や設備が充実しています。自分の思いや考えを表現するマスコミの世界に興味をもっています。実務経験のある先生方はそれが憧れで終わらないよう、厳しく指導してくださいます。国際コミュニケーション系のゼミで自分をみがきながら、雑誌編集者をめざしています。
女性の気持ちを反映する仕事に就きたい
加藤 彩さん
カナダでの海外研修で、女性の仕事に対する価値観の違いにとても興味を覚えました。その経験から、コミュニケーション能力や語学力ばかりではなく、女性に関する社会問題に関心をもつようになりました。ワークライフバランス(生活と仕事との調和)や育児問題などです。いろいろ経験し、学んでいくうちに、自分の可能性も変わっていきます。将来は、アパレルや化粧品など女性の気持ちを反映する仕事に就きたいと思っています。

