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メディアコミュニケーション学科

総合的なコミュニケーション能力を磨いて表現力と就職力を高める
メディアコミュニケーション学科では、コミュニケーション能力を「人と人との間で意味、意図を正確にやりとりする能力」と考えています。その能力を磨き高めるために、まず話す・聞く・書くといった「言語運用能力」を磨きます。
さらに社会とのかかわりを重視し「現代社会における基本的な時事的知識」を身につけます。
そのうえで、コミュニケーションを媒介するメディアを学び、多様な表現力を高めます。
現代社会を生き抜くために情報の「賢い受け手・送り手」を養成します。

出典:一般社団法人 日本経済団体連合会 2016 年度 新卒採用に関するアンケート調査結果の概要

4年間で、確実に「コミュニケーション能力」を身に付けさせる少人数制の授業

メディアコミュニケーション学科の授業では、大講堂の端っこで、ただ聴いているだけ、といったような学びは存在しません。3,4年生に必修となっているゼミ(一人の教員について、10人前後の学生が2年間、ディスカッションを中心とした研究活動を行うもの)は言うまでもなく、それ以外の一般の授業でも、教員が学生一人一人に語り掛けるような距離感で、グループワークや学生参加型の講義が多くあり、学生間や教員との間での「コミュニケーション」を日々実践することになります。こうした4年間の学びの中で、他人の意見を聞き、自分の考えをまとめ、それを言語化して提示する「コミュニケーション能力」を身に付けていきます。

授業から発展した自主活動

メディアコミュニケーション学科では、学科での学びを通じて身につけた「コミュニケーション能力」を、実践的な場でより伸ばしていくために、学科独自に様々な学生の自主的な活動をサポートしています。
学内イベント運営をする「G-girls」では、新入生歓迎行事やスポーツ交流イベントを企画・実施しています。
またメディア制作を行う、「MCLIP」では高校生向けの宣伝番組の放送や地域への取材活動などを行っています。
授業で培った「コミュニケーション力」に加え、「チームワーク」や「知識技能」を実践活用しながら楽しみながら活動しています。

MCLIPの活動は特設サイトから

学科で学んだことを資格・就職に

本学科では、「学んだことを形にする」という意味で、様々な資格支援が用意されています。
また、毎年高い就職率を誇るメディアコミュニケーション学科において、学生は多様な就職進路を歩んでいます。
特に、4年間で磨いた「コミュニケーション力」を武器に、機械相手や書類相手ではなく、「人」と「人」をつなぐ職種(窓口業務、秘書業務、営業業務など)に従事している割合が多いのが本学科の卒業生の特徴です。
→主な進路・就職

学科主催の課外活動や研究発表から運動会やコンサートまで、様々なイベントを開催しています。


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