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学科概要(学びの特色・カリキュラム)

どうやって「コミュニケーション能力」を身につけるの?
メディアコミュニケーション学科では、学びの目標である「コミュニケーション能力」を身につけるために、3方向からのアプローチを取ります。

一つ目は、人間間のコミュニケーション手段としては最も伝統的で、基本的なものにもかかわらず、今なお最も重要な手段である、言語の運用能力を向上させることです。言語の運用能力を高めるには、なにも話したり書いたりといった、表現手段だけを磨くだけでは不十分です。自分の考えを言語によって表現する前に、相手の考えやテーマとなっていることに関する資料など言語で表現されたものを正しく理解し、そのうえで、それに対する自分の意見を論理的に形成する必要があります。

二つ目は、現代社会に対する知識を持つことです。世の中を生き抜いていくために、私たちは日々、何かしらの判断をし、それを実践したり相手に伝達(コミュニケーション)したりしています。この時、世の中のことを良く知らないままでは、適切な判断・意見形成ができるはずはありません。

三つ目は、現代のメディアに対する知識とその適切な運用法(メディアリテラシー)を学ぶことです。言うまでもなく、今、私たちが受け取る情報は、そのほとんどが様々な形態のメディアを通じて入り、そしてまた私たちは様々なメディアを使って、それらの情報に対する自分のリアクションを発信しています(メディアコミュニケーション)。こうした、現代のコミュニケーションを行うのに不可欠なメディアの仕組みや特徴を理解したうえで、その使いこなしを身に付けます。

多様な表現活用を体験

コミュニケーション力を身につけ、社会で活躍できる人材になるため、「言語運用能力」「時事的・社会的知識」「メディアリテラシー」の学びの3本柱を、5つの科目群〈メディアコミュニケーション基礎・メディア社会・メディア文化・メディアデザイン・メディアプロデュース〉に分けて、多彩にかつ重層的に学んでいけるよう工夫しています。
選択制を取っていますので、特に深く学びたい分野がある場合は、その科目群を集中的に履修することもできます。

■メディアコミュニケーション基礎
大学生活の前半(1,2年次)で身に付けてもらう、学びの3本柱の基礎的科目群です
■メディア社会
メディアと社会との関連を、理論的または経験的に学んでいく科目群です
■メディア文化
メディアが文化を作り、文化がメディアを変えていく、といったメディアと文化の密接な関わりについて学んでいく科目群です
■メディアデザイン
メディアを通じたコミュニケーションの、基本的な理解と運用力を身に付ける科目群です
■メディアプロデュース
現代メディアを使いこなす能力を磨くための科目群です

[カリキュラムの構成]

学年を追うごとにより深くなっていく学び

メディアコミュニケーション学科では、4年間で無理なく、確実に「コミュニケーション能力」を身に付けるための、段階的な学びがプロクラムされています。以下の時間割はあくまでもモデルケースで、当然のことながら、各人の興味・関心・将来の目標によって異なる時間割を組むことが可能です。

1年次 コミュニケーション能力を身に付けるための3本柱の基礎を学ぶ
メディア・コミュニケーション・情報・社会の関係性、メディア史、日常生活にいかにメディアが関わるのか、自分の考えをまとめ発表する。現代メディアの基本的な使いこなしなどの必修科目を中心に、興味関心分野の科目を織り交ぜて勉強します。

MONTUEWEDTHUFRISAT
外国語(英語Ⅰ)入門ゼミナール
キャリアデザインとライフプランクリエイティブ
ライティングⅠ
マンガ・アニメ文化論メディアデザインⅠ
身体運動Ⅰメディアコミュニケーション論音楽表現論放送メディア論写真技術
情報処理演習Ⅰプレゼンテーション技法生活とメディア
                                    

やや高度なコミュニケーション能力の修得をめざす
メディア社会といわれる現代における「情報」、さまざまなメディアのビジネスモデル、論理的に説得する技術、メディアコンテンツを分析する手法を学ぶ専門科目を中心に、興味関心分野の科目を織り交ぜながらコミュニケーション能力を身につけます。

MONTUEWEDTHUFRISAT
メディア分析Ⅰ
メディア産業論映像制作基礎メディア文化論社会人入門ディベート
社会とニュース企画・インタビュー手法コンピュータグラフィックス論
情報倫理と法クリエイティブライティングⅡメディアデザイン論
                                    

「学ぶ」から「研究する」へ主体的・能動的にコミュニケーション能力を磨く
3年次の学習の主体となるのは応用科目やゼミです。自分の興味関心のある分野を深掘りし、言語的・非言語的な方法で積極的に発表していきます。「調べる・考える・発表する・議論する」サイクルを繰り返し、より高度な「コミュニケーション能力」を磨いていきます。

MONTUEWEDTHUFRISAT
キャリア基礎力応用新聞・雑誌制作基礎Webデザイン応用
ナレーショングラフィックデザインアニメーション制作基礎演習Ⅰ
放送番組制作電子ブック制作
                                    

4年次 自らの「コミュニケーション能力」に自信を持つ段階へ
学びの仕上げとして、「卒業研究・卒業制作」に取り組みます。ゼミ内での議論に加え、テーマの発表会や研究成果の発表会などの対外的な発表・質疑応答の場を経ることで、自らの「コミュニケーション能力」に自信を持たせていきます。

時間割例

科目区分授業科目の名称
専 門 必 修メディア基礎■メディアコミュニケーション論 ■生活とメディア ■情報倫理と法 ■社会とニュース ■メディア産業論
コミュニケーション基礎■プレゼンテーション技法 ■クリエイティブライティングⅠ ■クリエイティブライティングⅡ ■メディア分析Ⅰ ■ディベート
専 門 選 択メディア社会ケーション ■新聞ジャーナリズム論 ■広報論■インターネット社会論 ■国際マスコミュニケーション論 ■市民メディア論 ■グローバルジャーナリズム ■ネットと世論 ■メディア分析Ⅱ■政治とメディア ■情報デザイン論 ■地域メディア論 ■教育メディア論
メディア文化■マンガ・アニメ文化論 ■メディア文化論 ■音楽表現論 ■エンターテイメントメディア論 ■サブカルチャー論 ■映像表現論 ■ナレーション・朗読 ■映像文化論 ■ファッションメディア論■スポーツメディア論 ■メディアアート論 ■翻訳文化論
メディアデザイン■メディアデザインⅠ ■Webデザイン論 ■サウンドデザイン基礎 ■写真技術 ■雑誌・書籍論■Webデザイン基礎 ■サウンドデザイン応用■メディアデザインⅡ ■企画・インタビュー手法■メディアデザイン論 ■コンピュータグラフィックス論 ■Webデザイン応用 ■色彩論
メディアプロデュース■メディアプロデュース論 ■映像制作基礎 ■コンテンツマーケティング論 ■広告制作 ■広報制作 ■新聞・雑誌制作基礎 ■アニメーション制作基礎 ■グラフィックデザイン ■放送番組制作(ドキュメンタリー) ■音声制作(ラジオ)■インタラクティブコンテンツ制作 ■映像制作応用 ■新聞・雑誌制作応用 ■アニメーション制作応用 ■電子ブック制作 ■放送番組制作(スタジオ) ■音声制作(ラジオドラマ)
資格支援■CGクリエータ初級 ■CGクリエータ上級 ■CGエンジニア初級 ■CGエンジニア上級 ■Webデザイナー初級 ■Webデザイナー上級 ■画像処理エンジニア初級 ■画像処理エンジニア上級 ■マルチメディア初級 ■マルチメディア上級■ニュース時事初級 ■ニュース時事上級
ゼミ・卒業研究ゼミ■基礎ゼミナール ■ワークショップⅠ ■ワークショップⅡ ■演習Ⅰ ■演習Ⅱ
卒業研究■卒業研究

学科紹介