メディアコミュニケーション学科では授業を受けることで教員免許を取得できるほか、各種検定合格に向けて力を入れています。例えば大切なコミュニケーションである英語については、2級以上で日常生活に必要な英語を理解し、口頭で表現できると認められる「実用英語技能検定」や、英語でのコミュニケーション能力を測定する国際的な評価テスト「TOEIC」の試験対策をバックアップ。
そのほか、外資系企業などで数カ国語を駆使するバイリンガル・セクレタリーの実力を評価する「国際秘書検定」や、企業実務においてIT(情報通信技術)を活用する実践的な知識、スキルの習得とともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキル育成を目的とした「日商PC検定」といった将来仕事をするうえで自信をつける検定受験をサポートします。
| 資格名 | 資格内容 | 取得条件 |
|---|---|---|
| 中学校教諭一種免許状 (英語) | 中学校で英語を教えるための資格。 | 教職に関する科目、教科に関する科目、教科または教職に関する科目、共通科目を履修して所定単位を修得。 |
| 高等学校教諭一種免許状 (英語) | 高等学校で英語を教えるための資格。 | 教職に関する科目、教科に関する科目、教科または教職に関する科目、共通科目を履修して所定単位を修得。 |
| 学校図書館司書教諭 | 小・中・高校の学校図書館の専門職的職務に就くために必要な資格。 | 教員免許を取得するための科目に加え、学校図書館司書教諭科目5科目10単位を 履修して所定の単位を修得。 |
| 司書 | 資料の選択・収集やレファレンスサービスなど、図書館等の情報機関での業務を専門におこなうため、図書館法によって定められた資格。 | 本学開講の図書館司書科目を履修して所定単位を修得。 |
| ダンスムーブメント指導員 | 地域でスポーツ活動を実施しているクラブやサークル、スポーツ教室等で、ダンスムーブメントの技術や一般的な身体活動の指導をおこなうための社団法人 日本女子体育連盟公認資格。 | 「ダンスパフォーマンス」等の授業を履修して単位を取得すると受験資格の一部が整う。その後、セミナー参加および筆記と実技にて受験。 |
| 検定名 | 試験内容 |
|---|---|
| CGクリエイター検定 | 2次元CGと3次元CG、デザインに関する基礎的な理解と、CGの静止画制作に知識を利用する能力を測る。 |
| 実用英語技能検定(英検) | 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング(1次試験)・スピーキング(2次試験)のテストで測定し、合否を判定。5級から1級までの7つの級に分かれており、本学は準2級・2級の準会場校。 |
| TOEIC | 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、リスニングセッション100問とリーディングセッション100問から構成。合否ではなく10点から990点までのスコアで評価される。 |
| 国際秘書(CBS)検定 | 1次のプライマリーと2次のファイナルの2段階あり、受験資格(プライマリー試験)に制限なし(ただし、ファイナル試験はプライマリー試験の合格者のみ)。単科合格した年を含め、4年以内に全試験科目に合格すること。 |
| 日商PC検定 | 主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、おもに業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定(データ活用)の二分野で、それぞれ独立した試験をおこなう。 |
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