フィールドワークなどさまざまな体験型の学びの中で自己成長力・自己発信力をはぐくみます。
松永 修一 准教授
ゼミではさまざまな所へ出かけ、方言調査をおこなっています。これまで宮崎や沖縄、屋久島などで研修をおこないました。地元の人たちに、言語や民俗文化についてお話を伺います。
沖縄ではおじー、おばーに伝統的ウチナーグチ(琉球方言)や戦争体験、食文化などについてお聞きしました。ゼミの目的は、方言学を通して問題発見解決能力を身につけてもらうことです。非日常体験であるさまざまな土地でのフィールドワークは、普段の生活では気づかないことを発見し刺激を受け自己成長できる絶好のチャンスなのです。また、研究発表やディスカッションの中で、伝える力を身につけてもらいます。
「効果的な伝え方とは何か」を考え、さらに問題を発見し、それを解決する能力を養います。また、マインドマップをさまざまな場面で用い、思考を深める、プレゼンテーション能力を高めるなど、多様な能力開発を試みます。指示待ち型の若者が増えているといわれて久しいが、このゼミでは自律的に行動できる学生を育てていきます。卒業後の進路は、出版、放送、航空、金融など多彩です。
メディアコミュニケーション学科ゼミテーマ一覧
| 安達 一寿 | 教育分野でのメディア活用に関する研究 |
|---|---|
| 大西 正行 | 活字メディアと地域・社会 |
| 岡本 卓 | 現代社会とテレビ |
| 鈴木 弘貴 | 国境を越えるマスコミュニケーション |
| 田総 恵子 | 国際社会・異文化理解 |
| 角田 真二 | ユニバーサルデザイン |
| 森田 勝之 | コミュニケーション等における脳内処理 |
| 飯田 路佳 | 身体表現(ダンス・身体活動・ウェルネス等) |
| 川口 英俊 | 社会問題を読み解く議論 |
| 向後 朋美 | 「ことば」のしくみを探る |
| 北原 俊一 | 自然環境について考える |
| 設楽 優子 | 発音とリズムの日英比較 |
| 田中 東子 | メディア文化・エンターテインメントメディア |

