グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 学科案内  > 文芸文化学科  > 2018年度 体験講座(オープンキャンパス)

2018年度 体験講座(オープンキャンパス)

文芸文化学科では、オープンキャンパスで模擬授業(体験講座)を行います。
体験講座への参加を入試につなげることが可能です。
是非、大学の授業を体験してみてください。【事前申込み不要】


2018年度 体験講座一覧

講座名日時講師講座内容
【イギリス演劇におけるユーモアと笑い】5月28日(日)落合 真裕たとえシリアスな内容であってもイギリス演劇には必ず観客を笑わせる仕掛けがあります。シェイクスピア作品を取り上げながら、イギリス演劇の笑いの仕掛けとはどのようなものなのか、一緒に考えていきたいと思います。
【2人の王朝女流作家~シキブVSナゴン~】 6月24日(日)赤間 恵都子 平安時代を代表する作家といえば紫式部と清少納言。性格も作品も対照的と言われる2人の才女は、それぞれどのような環境に生き、何を考えていたのでしょうか。講師が監修したコミックに登場するシキブ(紫式部)とナゴン(清少納言)を資料に使って、楽しく解説します。
【ディズニーアニメの言葉の秘密―魔法の言葉を学問する―】 7月15日(日)星野 祐子好きなことを学問できる―それが本学科の魅力。皆さんの大好きなディズニーアニメを使って言葉の研究をしてみると?。『塔の上のラプンツェル』『アナと雪の女王』『ズートピア』などを素材に、活き活きとしたキャラクターの言葉遣い、吹き替え・字幕の工夫を考えてみましょう。日本語の奥深さを体感することができます。
【『図書館戦争』から図書館を読む】 7月29日(日)石川 敬史良化特務機関(メディア良化隊)から本を守り,本を読む自由を守った図書隊。有川浩氏の原作・『図書館戦争』を通して「図書館の自由に関する宣言」を読み,「現実世界」における図書館のさまざまな活動や,図書館司書の役割を紹介します。
【赤ちゃんはコミュニケー ションの天才? ―子どもと一緒に朗読を―】8月19日(日)好本 恵私たちはどうやってことばを獲得し、 語彙を増やしていくのでしょう。周り の大人はどう関わっているのでしょう。 その過程には、不思議なことがたくさんあります。映像を見たり、声を出したりしながら一緒に考えてみましょう。
【美術館の展覧会を企画する】8月20日(月)樋口 一貴美術展を開催するまでには、さまざまなプロセスがあります。展覧会の趣旨をかため、作品を選定し、ポスター・チラシで広報、カタログの製作、実際の陳列作業などなど・・・。いつもは来館者として見ている美術館の展覧会について、自分が組み立てる視線から考えます。
【妖怪と幽霊の話】9月16日(日)武田 比呂男「妖怪ウォッチ」の大ヒットでも分かるように、日本人はやっぱり妖怪が大好きみたいですね。そんな妖怪や幽霊を大真面目に学問してみましょう。妖怪研究の大先輩であり、日本の民俗学の父といってよい柳田国男の研究を手がかりに妖怪や幽霊の世界を考えます。
【異界のはなし】10月7日(日)小林 実私たちの背中に「異界」がある!? ガリヴァーが訪れたラピュタは日本の近海にあった!? 人は自分の知らない場所に勝手な空想や物語をつむぎ、時に国際問題に発展させてしまうということを、「バカ世界地図」などを使いながら解説します。
【「ステキな声ってどんな声」】11月25日(日)松永 修一みなさん、アニメの魅力ご存知ですか? もちろん映像の素晴らしさ、これは大切ですね。でも、忘れてはいけないのが声優さんの声。この授業では、人の声の不思議を皆で解明していきましょう。そうそう、あなたは自分の声を見たことがありますか?私たちの声は声紋として、見ることができるんです。さあ、みんなでことばの科学を楽しみませんか。
【宝塚歌劇を演出するとは】12月9日(日)加藤 暁子宝塚歌劇のイメージって、どんなですか? 派手?きらびやか?お化粧が濃い? 人それぞれに持つ印象があると思いますが、裏で活躍する演出家の仕事は、地味ではありますが創造性があり楽しいものなのです。一緒に覗いてみましょう。

学科紹介