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ホーム  > 学科案内  > 文芸文化学科  > 出前講義  > 2014年度 出前講義実績

2014年度 出前講義実績

「話し手によって創作される仮想世界のしくみを探る!  文学・日本語学」桶川高校

日時:平成26年11月13日(木) 13:35~15:25
場所:埼玉県立桶川高校(埼玉県桶川市)
講師:松永修一

11月13日 埼玉県立桶川高校での出前授業に行ってきました。2年生を対象としたこの授業は、桶川高校の進路指導部の先生方とのご相談の中で進路を考えるためのプログラムとして実現したものです。
授業は午後の時間を使って50分の授業を2コマ、文学部系を希望する延べ22名の生徒さんに受講いただきました。
近年、大学でも使われるようになったアクティブラーニング(参画型授業)のグループセッションスタイルで、「人文学系の学びについて」「日本語学という学問の面白さ」について、生徒の皆さんと一緒に考えながら大学の授業を体感してもらいました。
受講してくださった桶川高校の皆さんは個性派揃い、担当した私も楽しい時間を過ごすことができました。


<授業で使用したスライド資料の一部>

「宮崎アニメの神話学」 大成女子高校

日時:平成26年11月10日(月) 13:05~14:45
場所:大成女子高校(茨城県水戸市)
講師:武田比呂男

大成女子高校の2年生約60名に対して、神話・伝承学の授業を行いました。はじめに、大昔から伝承されてきた神話や昔話と、現代のファンタジー文学やアニメ、ゲームなどのあいだに、意外にも共通したモノガタリが潜んでいることを、さまざまな事例で紹介しました。
さらに、宮崎アニメの代表作のひとつ『千と千尋の神隠し』が、そうしたモノガタリを巧みに織り込んで作られている様子を読み解きました。
神話・伝承学という視点でアニメを分析的に読み解くことに、生徒たちは新鮮な驚きを感じてくれたようです。


<授業で使用したスライド資料の一部>

「自分らしさの言語学―ことばの世界のとびら開けて―」 東村山高校

日時:平成26年10月15日(水)12:40~13:20
場所:東京都立東村山高等学校
講師:星野祐子

東村山高校の3年生約170名に対して、日本語学をテーマとした出前講義を行いました。
テーマは「自分らしさの言語学―ことばの世界のとびら開けて―」です。
ディズニーの大ヒット作『アナと雪の女王』を素材にし、言語学の世界を紹介。
日常生活において、無意識的に使っていることばを意識することで、ことばの世界が豊かに広がることを伝えました。
「Let It Go~ありのままで~」を口ずさみながら講義に耳を傾けてくれた生徒の皆さん。身近なところに学問はあることを感じてくれたようです。

本件についてのお問い合わせ

十文字学園女子大学 <学生募集部>
電話:048-477-0924(直通)  FAX:048-477-0389(直通)
E-mail:boshuu@jumonji-u.ac.jp

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