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学科案内

- 人間生活学部 全9学科 -

理想の未来に近づくために必要な9学科の専門科目が
目指す分野の道筋を明るく照らします。



「子どもから学ぶ 子どもとともに育つ」という基本姿勢を持った保育者をめざします。人を深く理解する力、人とかかわる力を大切に、創造力豊かな保育を実践できる力を多様なカリキュラムを通して養います。半世紀にわたり、地域からの信頼を築いてきた幼児教育学科ならではの学びがあります。


幼稚園と小学校の連携など、さまざまな変化が見られる児童教育の分野。児童教育学科では小学校教諭一種免許状を軸に、幼稚園教諭や特別支援学校教諭、さらに中学・高校英語教諭の免許取得にも挑戦することが可能です。このような充実したカリキュラム構成により、教育者としての知識の幅を増やすだけでなく、教員としての就職の可能性もアップ。「先生になる」夢へと大いに近づきます。


心理学には発達心理学や臨床心理学、そして社会心理学など幅広い分野が存在します。人間発達心理学科では乳幼児期から高齢期まで、生涯にわたる「こころ」についてさまざまな視点からアプローチを図ります。学んだ知識は接客やマーケティングなどの仕事に役立つだけでなく、養護教諭や認定心理士などの資格を取得することで教育・福祉領域での活躍も可能です。「社会で活かせる心理学」を身につけます。
また、心理学の国家資格である公認心理師取得のために、2018年度から公認心理師対応のカリキュラムがスタート。


〈社会福祉・保育〉と〈社会福祉・介護福祉〉の2つのコースを設置して、それぞれのコースにおいて2つの国家資格をめざすことができるカリキュラムを設定しています。現場での活躍だけでなく、社会福祉関連の機関・施設においてリーダーとなれるような人材の育成が目標です。少人数教育によるきめ細かな授業が特徴で、特に福祉の分野へ多くの人材を輩出しています。


「栄養・食生活領域」をベースとして、「健康運動領域」、「健康支援領域」、「教育領域」、これら3つの領域から、それぞれの目標に合わせた専門知識と技術を学べる点が健康栄養学科の特徴です。人々の健康を高め、生き生きとした人生を提案できる「健康づくりのスペシャリスト」をめざします。


正しい食生活は、健康な毎日を送るために欠かせません。その人の身体状況に合わせて適切な栄養管理を行い、豊かなコミュニケーション力で指導を行う栄養のプロ、優れた管理栄養士が今求められています。食物栄養学科では科学的根拠に基づいた食に関する知識で、人々が健やかによりよく生きるために、適切な指導ができる管理栄養士を育成しています。さらに栄養教諭やフードスペシャリスト等の資格取得にも挑戦でき、幅広い知識と技術を身につけることができます。


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