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ホーム  > 学科案内  > 幼児教育学科  > 概要(学びの特色とカリキュラム)

概要(学びの特色とカリキュラム)

学科の特色

「子どもから学ぶ 子どもとともに育つ」をテーマに
保育者の育成をめざします。
幼児教育学科設立52年の実績と地域社会との連携によって、充実した学習カリキュラムと多様な実習を用意し、実践的な学びを実現しています。
子どもや保護者から信頼される保育者の育成をめざす十文字から、毎年多くの卒業生が幼稚園教諭・保育士になる夢を叶えています。


幼稚園教諭一種免許状と保育士資格のW取得が可能

幼児教育学科のカリキュラムは、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の両方を取得することを想定して作られており、ほとんどの学生が両方の資格を取得しています。2つの免許状・資格を取ることは今日的な社会情勢からも求められており、就職の際にも選択の幅が広がります。また、履修することで任用資格(実際に業務に就いたときに初めて名乗ることのできる資格)である「社会福祉主事」の資格を得られます。

サポート

学内の附属幼稚園・地域の保育所などで、1年次から始まる充実の実習

子どものことを学ぶなら、子どもから学ぶのが一番!十文字学園女子大学には学内に附属幼稚園があり、1年次のうちからさまざまな形で子どもとふれ合う機会があります。また、地域の保育関連の施設などとも連携し、実習も充実。子どもとふれ合っていくうちにステップアップできる実習・カリキュラムを用意しています。

実習プログラム

必要な知識の習得と豊富な実習により、“保育者としてのわたし”が育っていきます。

【1年次】保育者としての基本姿勢を学ぶ
【造形基礎Ⅱ(考えて表現)】
絵の具や段ボールで、どんな遊びが考えられる? 造形表現の楽しさを、身近な素材を用いて子どもたちに伝えることを学びます。

【2年次】専門知識を学び子ども理解を深める
【児童保健学演習】
言葉を発しない赤ちゃんとのコミュニケーションでは、ちょっとした所作から体調を推察することが大事です。

【3年次】表現力を磨き保育を実践的に考える
【保育内容総論】
“幼稚園づくり”を通して、どのような環境や保育内容が子どもにとってふさわしいかを総合的に考えます。

【4年次】学びの集大成実践力を身につける
【保育・教職実践演習】
ロールプレイングや模擬保育、事例検討を通して、自らの課題に専門的に取り組みます。

学科設立以来、多くの専門就職者を輩出

■私立幼稚園 70名 ■公立幼稚園 1名
■私立保育所 32名 ■公立保育所 41名
(正規39名+臨採など2名)
■一般就職 4名
(2018年3月卒業生実績)
●幼児教育学科51年間の歴史と実績
1966年 短期大学幼児教育科誕生
2002年 4年制大学としてスタート
    幼児教育学科(定員100名)
2006年 4年制になって初の卒業生
2007年 児童幼児教育学科に改称
    幼児教育専攻(定員130名)
2011年 幼児教育学科に改称(定員150名)
2015年 定員変更(定員190名)

学科紹介