幼児教育学とは、すなわち「人間学」!
私たち幼児教育学科が目指すのは、子どもや保護者から信頼される「人間力」あふれる保育者です。そのためには自分を含めた人に対する理解を深め、人としての内面を磨くことが重要だと考えました。この学科は自分とは異なる文化や価値観を持った他者と交流し共生できる力を養うために、地域でのフィールドワークや子育て関係機関との連携に力を入れているほか、各国の文化研究、外国語の学習なども充実しています。異なるものと出会い理解を深めることは、自身の世界を深めることにもつながります。また、子どもの豊かな自己表現を育むには、まず保育者自身の表現力が必要であると考え、人間探求としての「表現」にかかわる能動的な授業を充実させました。子どもに寄り添い、響き合えるような感性や表現力が身につきます。
子どもから学ぶ!
子どものことを学ぶなら、子どもから学ぶのが一番!十文字学園には学内に附属の幼稚園があることもあり、1年次のうちからさまざまな形で子どもとふれ合う機会があります。また、地域の保育関連の施設などとも連携し、実習も充実。子どもとふれ合っていくうちにステップアップできる実習・カリキュラムを用意しています。

