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学科案内

学びの特色・カリキュラム



学びの特色とカリキュラム

自信とスキルを磨く初心者でも安心な一貫したカリキュラム

コンピュータやビジネスというと、女性では「苦手」という人が多い分野。でも、だからこそ、ここでしっかり身に付けておけば、就職の際に優位に立つことができます。
生活情報学科では、まだ、どんな企業で働くかぼんやりとしか描けていないとしても、いざ夢をもったときにそれを実現するための“自信”と“スキル”を磨きます。これまであまりコンピュータやビジネスというものと関わったことがない人にもわかりやすく、基礎的な科目から卒業研究まで一貫したカリキュラムが組まれているので安心。基礎から応用まで無理なく習得することができます。コンピュータスキルと簿記は、初心者は基礎からじっくりと、経験者はより高度な内容へとレベルに適した内容で、技術を習得していくことができます。また、コンピュータ初心者や数学が苦手な人でも平気です。コンピュータに必要な数学は、高校で学ぶ数学とは違いますし必要な数学は入学後に基礎から学べるので、数学が得意である必要はありません。

企業にとって欠かせないヒト・カネ・情報を総合的に学び、プラスαの強みを生かして活躍できる社会人に

生活情報学科では、どの企業でも共通して必要とされる「人の能力を伸ばす力」、「お金の動きを知り経営に生かす力」「情報を創り、活用する力」を、総合的に学習。科目は大きく「豊かな生活力を育てる」、「キャリアを形成する」、「ビジネス社会を生きる」、「情報をビジネスで生かす」、「情報システムを創る」の5つの科目群に分かれ、これら学ぶことで、企業経営に欠かせない4大要素である「ヒト(人)・モノ(物)・カネ(金)・情報」のモノを除く三つの力を習得し、企業で活躍できる人材育成を目指します。
さらに習得した力を企業に入った際に実践ですぐに活かせるよう、総合的な能力に加えて「プラスαの強み」をもてるカリキュラムを用意。例えば、2年次以降、「キャリアを形成する」科目群で得た知識をもとに自分の将来への道を決め、情報志望の学生は情報関連の専門科目、また、ビジネス志望の学生はビジネス関連の専門科目を主体に学習。情報志望の学生は、「データベース」「Webアプリケーション」といった高度な専門科目まで学んで情報に強い職業人として一般企業へ就職したり、ビジネスに強いシステムエンジニア、プログラマとしてIT関連企業への道へ。ビジネス志望の学生は、「企業戦略論」「ブランド戦略」といった高度な専門科目を学んで会計・経営に強い職業人として一般企業への道に進んだり、簿記や経営の知識を生かして金融系企業に進むなど、強みを活かして自分の道を切り開きます。

学びの特色

ビジネスと情報を総合的・専門的に学び、女性の豊かな生活情報力を養成

生活情報学科の専門科目について

生活情報学科の専門科目は、幅広い女性職業人を育成するため、A.豊かな生活力を育てる、B.キャリアを形成する、C.ビジネス社会を生きる、D.情報をビジネスで生かす、E.情報システムを創る、の科目群区分と演習科目群に区分されています。

A.豊かな生活力を育てる
女性の社会進出が進み、豊かな生活を送るには生活と社会との係わり方が大きな課題となる社会で必要となってくる、仕事と家庭、地域生活から国際社会までの幅広い教養を身につける。生活自体について、「民法入門」「消費生活と法律」「生活構造論」「家族生活論」、生活と地域・国際と関係について「生活環境論」「グローバリゼーションと生活」「コミュニティビジネス」「NPO活動と組織」、生活とビジネスとの関係について、「生活経済」「生活と産業」「女性と起業」「家族と労働法」で学ぶ。
B.キャリアを形成する
競争激化による企業の浮き沈み、景気の波によって引き起こされるリストラ・倒産が頻発している中、出産や育児も視野に入れて自分の生涯にわたるキャリアデザインを考えることは重要課題。社会人としての基礎力を「社会人基礎力」「インターンシップ入門」「インターンシップ実習」で身につけ、自己能力開発を「ライフコースと生活設計」「ライフワークバランス論」「問題解決手法」「人材育成論」で行い、生涯にわたるキャリアデザインを「キャリアモデルケース研究」「キャリア開発論」で学ぶ。
C.ビジネス社会を生きる
女性が働くことが当たり前となった時代で、ビジネスとは何かを基礎から学ぶと共に、ビジネス社会を抜くための具体的技術を学ぶことが必要。企業の仕組みを理解するために、「会計学基礎」「簿記入門」「簿記基礎」「簿記初級」「簿記中級」「簿記上級」によりお金の動きから会社の読み解く視点を養う。また、「マーケティング論」「ブランド戦略」で販売について学び、「経営学基礎」「ビジネス経済学」「ビジネスと法律」「企業戦略論」「企業倫理」「マネープランニング」「国際経営論」「株式投資入門」で経営、経済について学ぶ。
D.情報をビジネスで生かす
企業にとって「情報」が4大経営資源の一つとして重要さを増す中で必要となる、調査・データ解析・パソコン等の情報技術を活用し、企業の経営・マーケティング分野で情報を生かす実践力を養う。企業での情報との係わり方を「情報社会論」「企業と情報」「会計情報システム」「インターネットビジネス」、データの統計・解析方法を「調査と統計」「社会調査法I」「社会調査法II」「マーケティングリサーチ」、オフィスでの情報処理方法を「パソコン活用」「ビジネス文書作成」「データ活用」「ビジネスデータ活用基礎」「ビジネスデータ活用応用」で学ぶ。
E.情報システムを創る
情報社会が進展し、情報システムを使うのは当たり前で、今後は情報システムを創る能力を求められる。Webページの作成を「Webページ作成基礎」「Webページ作成応用」「新しいWebページ」、マルチメディア技術を「アニメーション入門」「アニメーション制作」「デジタルビデオ編集」「コンピュータミュージック」、コンピュータによるデザイン技術を「デジタル色彩」「コンピュータグラフィックス」「3次元CG」「住居デザイン」で学び、データベースについて、「データベース入門」「データベース基礎」、ネットワークについて、「ネットワーク基礎」「インターネットとセキュリティ」「ネットワーク設定」「サーバ設定」、情報システムの基礎について、「ソフトウェア基礎」「ハードウェア基礎」「情報数学」「システム設計入門」「システム設計基礎」、プログラミングについて、「プログラミング入門」「プログラミング初級」「プログラミング中級」「プログラミング上級」「ゲームプログラミング」「Webアプリケーション」で学ぶ。

ここが強み!

卒業時、幅広い業種・職種へ就職が可能!

一般的な文系女子大学では、営業・販売・事務への就職先が中心となりますが、生活情報学科ではビジネス・情報を学ぶことにより金融系や理系大学の就職先まで、幅広い就職先から選択が可能となります。また、幅広い就職先から選べることにより、「景気の悪化」など社会情勢の変化に合わせて臨機応変に就職目標の業種・職種先を変えることが可能となります。

転職しても通用する企業人に

キャリアデザインを軸に、転職しても通用する企業人としての職業意識が培われます。

特に情報系へ就職した場合、転職・再就職でも強みを発揮

情報系に就職した場合、以前のスキルの蓄積があることから、情報系への再就職や事務系への転職に有利に働きます。(事務等のコンピュータ化が進み、それらコンピュータのメンテナンスもできる事務職員としてSE経験者は最適。)

自分にプラスα!専門的な強みを得られる

ビジネスに直結した授業から、卒業までに必ず何かひとつ、コレ!といえる専門的な強みをもてます。

担任教員指導によるゼミを実施

自ら学ぶ力を養うため、担任教員指導によるゼミを実施。「生活情報総合講義」で各ゼミの紹介、「プレゼミナール」「演習I」「演習II」で卒業研究に向けての準備学習をおこない、「卒業研究」で卒業論文、またはプログラムなどの卒業制作をおこないます。

他学科専門履修制度で自分にプラス

たとえば、「心理学を活かすITプログラマー」、「情報はもちろんコミュニケーション能力に優れた事務系一般職」など、他学科の専門科目を履修することで「自分らしい未来」を育てることができます。
詳しくは新学科体制・コンセプトへ

モデルカリキュラム

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