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ホーム  > 学科案内  > 人間福祉学科  > 社会福祉・介護福祉コース  > 授業紹介、ゼミ紹介(社会福祉・介護福祉コース)

授業紹介、ゼミ紹介(社会福祉・介護福祉コース)

医療を必要とする人への介護

山口 由美 准教授

医療的ケアの知識も必須!
介護保険法等一部改正法により、介護福祉士が医療的ケアを行えるようになりました。本学科では平成26年度よりこの授業を開始。医療職と連携しつつ、安全・適切に医療的ケアを行うための知識及び技術の習得が目標です。

演習(ゼミ)

佐藤 陽 教授

地域福祉をテーマに実際の地域福祉活動に関わり、 実践の中でさまざまなことに気づき、 考え、 障がいのある方やその保護者、 ボランティア等の関係者と話し合います。その後、 ゼミ生同士が話し合い、 振り返ることで「福祉とは何か」という学びを深めます。学生は、 企画力、 実践力、 コミュニケーション力を身につけ、「 福祉の営みは実践の中で学ぶ」
ということを念頭に就職活動につなげています。

相談援助実習指導Ⅱ

大山 博幸 准教授

春休み中に実施する社会福祉士養成課程の初の学外実習「社会福祉実習(約10日間)」に向けて事前指導を行います。 社会福祉実習に臨む基本的な態度や注意事項、 相談援助における基本的な知識・技術を確認します。 社会福祉実習は、 福祉、 相談援助の現場を実際に目の前にしながら具体的に学ぶ重要な機会。 そのための準備をする大切な授業となります。

基礎介護論Ⅰ・Ⅱ

宮内 寿彦 教授

「基礎介護論Ⅰ・Ⅱ」は、介護福祉士養成課程の基幹科目。 超高齢社会を迎えた今日、 どこでも適切かつ有効な介護サービスが受けられ、 満足で幸福感のあふれた生活を実現することが国民の最大関心事となっています。 本科目では、 厚生労働省の示す介護福祉養成カリキュラムの学習到達内容に沿って講義し、 特にこれまでの介護行為の歴史を概観し、 介護理論について解説します。

卒業研究

宮内 寿彦 教授

身近にある福祉問題を素材に研究を進めていきます。 3年次前期では、「人権と差別」をテーマに、日本人として忘れてはならない歴史として、 東京都東村山市の「国立ハンセン病資料館」を見学します(並行してPC基本操作・文献検索・先行研究方法について学びます)。 後期では桐華祭での出店ほか、福祉系学会(公開講座)に参加し、個々の研究テーマを絞り込みます。

専任教員一覧

①ゼミテーマ ②専門分野 ③主な担当科目

佐藤 陽 教授①誰もが安心して暮らせるまちづくり
②地域福祉、福祉教育、ボランティア、ソーシャルワーク
③地域福祉論I・II、ソーシャルワーク論V、ボランティア・コーディネーション
宮内 寿彦 教授①現代社会福祉と専門職研究
②介護福祉学、社会福祉学
③社会福祉概論II、基礎介護論I・II、介護と倫理、コミュニケーション技術I・II
大山 博幸 准教授①対人関係と援助者の成長
②教育学、ソーシャルワーク論
③ソーシャルワーク論、相談援助演習、ケア論
人見 優子 准教授①障害のある人の暮らしとその支援
②介護福祉、医療的ケア
③ 医学一般、障害の理解(Ⅰ・Ⅱ)、子どもの保健(Ⅰ・Ⅱ・演習)、障害者福祉論、介護総合演習
山口 由美 准教授①認知症の人への支援、介護者への支援
②介護福祉、認知症ケア
③こころとからだのしくみ、医療を必要とする人への介護、認知症の理解
富井 友子 専任講師①高齢者の生活を支える地域ケアやケアシステム
②高齢者福祉、地域ケア
③高齢者に対する支援と介護保険制度I・II、相談援助実習指導、相談援助演習
二瓶 さやか 専任講師①高齢者福祉、要介護高齢者への支援
②介護福祉学、高齢者ケア
③介護過程基礎、生活支援技術、介護実習

※社会福祉・保育コースの教員も当コースの授業を担当します。

学科紹介