コミュニケーション学科のご紹介です。
世界を見て、考えて、表現する。手話・ダンスから映像・マスコミまで『伝えあう』ことと『私らしさ』にこだわります。
マスメディアコースでは、さまざまなメディアにおける表現者として基礎となる知識や技法を身につけ、「文化」の生産者・消費者・評論者として十分に通用する人材を育成します。
カリキュラムは、マルチメディアを積極的に活用するなど、体験的学習を重視した内容。理解がより深まる、実習主体の魅力的な授業が揃っています。
マスメディアコースで身に付く力
| 表現力を身につける |
|---|
| 社会は立場も考えも異なる人々から成っています。そこで最も重要な能力は、他人の言いたいことを正確に理解し、自分の考えを正確に相手に伝えることです。言語や身体を使ったコミュニケーション能力を学んでいきます。具体的には、毎週文章を書いて添削を受ける授業、さまざまなテーマで議論をする授業といった科目が充実しています。 |
| 時事的知識を身につける |
| 時事的知識とは、世の中の仕組みや毎日起こる出来事の背景のことです。流行から政治・経済・社会までのさまざまな時事的知識を、テレビや新聞の記者経験者を中心とした教授陣が、わかりやすく説明していきます。また、CNNなどを活用して、世界の情報を入手。そのための英語力も養っていきます。 |
| コンピュータ運用能力を身につける |
| 今、メディアの内外において、何を表現するにしてもコンピュータの力を借りないものはありません。つまり、コンピュータは、現代社会では欠かすことのできない表現手段のひとつといえます。そうした世の中の趨勢をふまえ、CGや音声処理など、ビジュアルやサウンドの制作や加工のための技術を習得していきます。 |
| 発信型英語力を身につける |
| 自分の力で英語の構文を組み立ててコミュニケーションを図ることの基本となるのは文の構造についての知識です。1年次にまずしっかりこの基礎を身につけます。その後は、TOEIC高得点や英語教師を目指すといったそれぞれの目的にあった英語科目を履修し、自ら発信できる英語力を養っていきます。 |
主専攻にマスメディアコース、副専攻に他コースを選ぶと、こんな未来が広がります
現代社会コースでは、少子高齢、環境保全、異文化接触、男女共同参画といった現代社会における課題を、1年次から体験型演習(フィールドスタディ)において、ヒューマン・コミュニケーションを通じて探究します。
複雑多様化した現代の問題に対応するために、ひとつの専門分野だけに留まらず、多彩な分野の教授陣が連携し、学際的かつ実践的な教育を実施。グローバルな視点とローカルでの体験を融合した「グローカル」な発想で問題解決できる女性を育成します。
現代社会コースの特徴
| 現代社会の課題を解く |
|---|
| 少子高齢、環境保全、異文化接触、男女共同参画など、現代社会が抱える課題について、総合的かつ学際的に対応できる自立した女性を育成するのが目標です。政治学、経済学、法律学、社会学の専門知識を学ぶとともに、情報活用能力、ヒューマン・コミュニケーション能力を養います。 |
| 1年次からの体験型演習 |
| 現代社会のさまざまな課題を、体験型演習(フィールドスタディ)で、見て、聞いて、感じて、納得したうえで、理論を学びます。体験型演習の前後には、それらの課題に関するトピックス、分析法を体系的に学びます。情報教育、語学教育をベースに、社会科の教職課程、消費生活アドバイザー関連科目、生活関連科目が充実し、理想のライフコース・パターンに向けたキャリアデザインが可能です。 |
主専攻に現代社会コース、副専攻に他コースを選ぶと、こんな未来が広がります







