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将来に向けてのビジョン

本学は大正11年の学園の創立以来の校歌にも歌われているように「身をきたへ 心きたへて世の中に たちてかひある 人と生きなむ」という建学の精神を現在まで受け継ぎ、強健な身体と確固たる精神と自由に活用できる実用的知識を持ち、社会に役立つ有用な女性の育成を教育の基本理念として、社会の要請に応える人材の育成に努力してきた。
この間特に「食」「育」「福祉」「発達」「情報」「コミュニケーション」を主要領域として教育研究活動を展開し、社会及び家庭に有用な人材を送り出してきたところである。
このような設置理念とそれに基づく教育研究活動は、中央教育審議会答申「我が国の高等教育の将来像」(平成17年1月)が提示している大学の「機能別分化」における「幅広い職業人養成」に合致するものとして今後とも本学の設置目的及び教育目標とするものである。

本学の教育研究の中核には「生活」が置かれ、その具体的課題を人文、社会、自然の諸科学の成果を応用して追及するとともに、生活諸課題を合理的に解決し、発展させるための担い手を育成することを目標としている。
生活とは根源的に言えば人類の種の持続を直接支える文化の一形態であり、その研究は常に総合性が求められ、その教育には諸科学の統合が求められている。さらに現代社会は国際化、情報化の波に洗われ、また少子化、高齢化の傾向を突出させる変化に見舞われている。しかもこうした動向は今後も激化し、金融危機に端を発した経済危機は社会生活の全般に及ぼうとしている。
このような大きな変動に直面して、本学はこれまで以上に教育研究を強固に、確実にしていくために前述の主要領域の教育を個々に展開するのではなくこれまで以上に総合化、統合化を目指さなければならないと考えている。今後さらに教育機能を重層的にも編成することによって教育研究の総合化、統合化を進め、これまで以上に優位な人材を育成することを目指していく。

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