2005(平成17)年2月に発効した「京都議定書」においては、我が国の温室効果ガスの総排出量を2008 (平成20)年から2012(平成24)年までの第1約束期間において、基準年の1990(平成2)年レベルと比較して6%削減することとなっています。6%削減約束を確実に達成するために必要な措置については、地球温暖化対策の推進に関する法律 (1998年法律第117号)第8条に基づき「京都議定書目標達成計画(2005年4月28日閣議決定)」が策定されています。
私立学校等についても二酸化炭素排出量抑制等のための自主行動計画の策定等が期待されており、自主的な対応が求められています。
学校法人十文字学園では、従前より冷暖房の適正な温度管理、こまめな消灯、コピー用紙の節約、節水の徹底など省エネルギー対策をおこなっておりますが、より具体的な対策を学園全体として計画・推進するため、平成19年度中に地球温暖化対策を推進するための体制を整える予定です。
なお、以下に本学園における温室効果ガス排出抑制等のための重点対策について列記いたしますので、趣旨を理解のうえ、ご協力をお願いいたします。
| 【温室効果ガス排出抑制等のための重点対策について】 1.温室効果ガス排出量の定期的な把握 2.冷暖房の適正な温度管理 3.消費電力の削減 4.節水の徹底 5.コピー用紙の節約および資料の電子化推進 6.ゴミの分別・廃棄物削減および環境物品等のエコ製品の選択 7.自動車の効率的利用の推進 8.生徒・学生および教職員に対する啓発活動の推進 |
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以上
2007年6月
学校法人十文字学園