グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 大学院  > 食物栄養学専攻の3つのポリシー

食物栄養学専攻の3つのポリシー

アドミッションポリシー

 大学院人間生活学研究科食物栄養学専攻では、学部教育で培った「食と栄養と健康」の専門家としての学識・技術をさらに特化・強化して、理論と実践の能力を高め、高度の専門性を要する職業等に必要な科学的・多角的視点を養うとともに、自己教育力を向上させて、新たな活躍の場を自ら切り拓いてゆける意欲と実力を有する人材の養成をめざしている。
また、修了後において国際的な視野をもった社会貢献が可能となるよう、英語による情報収集・発信力の向上をめざしている。

 このような人間生活学研究科食物栄養学専攻の教育・研究指導方針に対応できる人材、すなわち「食と栄養と健康」の分野について管理栄養士並みの素養・学識を有し、さらに、それらを深める意欲が旺盛で、研究意欲も高く、独創性の高い修士論文の作成が期待できる人材を国内外から広く求めることをアドミッションポリシーとする。

このアドミッションポリシーに沿って、社会人や留学生の皆さんの学修を支援するために、長期履修生制度などが設けられています。

カリキュラムポリシー

 食物栄養学専攻のカリキュラムは、栄養科学、食科学、健康科学の3分野からなる専門教育科目、および3分野に共通する分野の共通教育科目で構成されている。
また、「食あっての栄養、栄養あっての健康」という事実や、「栄養」が「食」と「健康」を連合させる現象であり、生命の基盤であることを重視し、3分野のなかで栄養科学分野を教育研究の柱となる分野と位置付けている。
各科目の講義・演習では、「食と栄養と健康」の専門家育成にふさわしい高いレベルを堅持し、国際的な視野をもった社会貢献が可能となるよう、情報収集・発信力の向上をめざすとともに、特別研究を食物栄養学専攻における学修の総決算と位置付け、生涯にわたる研鑽を持続する上での意欲・原動力を育み、自己教育力・研究能力を高めて、資質の高い専門家として生き抜く力を養うことをカリキュラムポリシーとする。

ディプロマポリシー

 教育課程における教育・研究で学修した、「食と栄養と健康」に関する高度な学識、研究技術や科学的視点・根拠に基づく実践活動力および旺盛な自己教育力を基盤とし、「食と栄養と健康」の専門家として国内外における新たな活躍の場を自ら切り拓く意欲と能力を身につけた者に学位を授与することをディプロマポリシーとする。

学科紹介