十文字中学高等学校
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各教科から  


徹底した基礎・基本の習得

 ●少人数編成の授業展開(習熟度に応じた指導にも活用・定期試験ごとの移動も含む)
 ●副教材(iワーク、文型・英作文問題集など)による学力アップ

幅広い英語学習

 ●放送英語の奨励(NHK新基礎英語1.2.3など)
 ●英検全員参加(中学では3級以上を取得する)
 ●英検準2級・2級特別講座の開設
 ●ホームステイの参加とその事前・事後指導
 ●中2から副読本の学習導入(教材の補充・拡大)
 ●中学教料書の早期終了、補充の副教材の多用

外国人講師による運用力の実践(全学年を指導)

 ●リスニング・スピーキングは中1より毎週実施
 ●放課後の質疑応答
 ●ホームステイ参加者やスピーチコンテスト参加者の指導
 ●英語クラブの指導

4技能を総合的に習得・‥質量ともに充実

 ●中・高30名の豊富な教授陣(外国人講師4名を含む)
 ●最新設備のLL教室の活用

積極的な指導姿勢

 ●豊富な授業時間 6・6・6(中3で高校レベルの教材を早期導入)
 ●高校では各学年で大学入試レベルの問題を早期導入

 

英語科の先生からのコメント

英語に強い十文字をつくるため

本校の英語教育の特色は、中学の習熟度別授業や高校の選抜クラスやコース別の授業などに見られるように、私立ならではの丁寧できめ細かい指導にあります。公立と比べてはるかに多い授業時間数で、教科書を中心とした基礎力を、精選した副教材を多用して応用力を養成しており、その効果は大学進学実績だけでなく英検の取得率にも表れています。
また、本校では、「発信型の使える英語」の取得にも力を入れており、多くの生徒が外国人講師による週1回の少人数英会話授業、ホームステイ、校内スピーチコンテストなどを通して積極的に英語でコミュニケーションする能力を身につけ、英語を学ぶ喜びを味わい、自信を深めています。

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生涯学習の基礎一学び方を知る−

●読書の量を増やし質を高め、視野を広げる
●独自のフリント教材で多くの文章を読み、読解力、思考力を育てる。そして、人の意見を聞き、自分の考えを発表し、学びあうことの楽しさを知る
●文学史を系統的に学習し、優れた文学作品に触れ、感性を豊かにし、自己の世界を広げる
●口語文法を系統的に学習し、正しい日本語を身につける
●詩、短歌、俳句、小説、随筆、紀行文、小論文などを創造する喜び、考える楽しさを味わう

国語科の先生からのコメント

「ものの考え方は、その人が20歳までに読んだ本の量と質で決まる。」という人がいます。
もしそれが本当だとすると、中学・高校時代は、「考え方」の土台を作る、とても大切な時期だということになるのです。図書館にはたくさんの本があります。たっぶり読んで下さい。そして授業では、より質の高い読み方を学ぶことができます。頑張つて身につけて下さい。「しっかりした考え方」を持った人になるため、この6年間楽しく、また真剣に勉強していきましょう

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基礎・基本の徹底のもとに応用カをつける

●基礎・基本(特に計算力)の徹底と応用力を身につける
●中1は1クラス2分割、中2・3は2クラス3分割による授業展開(中1の後半より習熱度別授業)
●個に応じた学習指導(個人別の課題学習)
●自由課題研究の奨励
●中学教科書などの早期終了後、高校数学(数学1「数と式」)の先取り学習
●数学モデルの作成、図形の模型造り、パソコン利用、折り紙の利用、確率セットによる自由課題など「考える学習」の奨励
●数学への興味づけとして外部講師による数学講演会
●教科書を離れてより発展的な内容を扱う中3選択教料

数学科の先生からのコメント


 数学の学習の基本は自分で考えることである。突然何かわからずに新しい公式を覚えて問題を解くことではない。今まで学習してきたことを使って、いかに新しいことを導き出していくか、その過程が大事である。そして、それをサポートしてあげる教材を作ったり、発問を考えたりすることが私の役割である。
 数学を学ぶ喜び、数学ができる喜びを感じられる生徒を育てていきたい。それが、生徒の将来への進学へもつながっていくと信じている。

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中学

●高校課程の学習を展望し、観察・実験を豊かに行なっ
ている。(特に中1)
●各学年とも標準問題集を使用

高校

●物理・化学・生物・地学の中から将来の進路に適した科目・単位数を設定している。とくに最近の理系進学希望者の増加に対応し、高3では大学学部・学科系統に適する演習を行い、個人指導にも力を入れている

理科の先生からのコメント

 私たち人間は大きな自然の一部であり、自然に逆らって生きていくことはできません。そして身の回りには普段は気づかない自然の秘密が山のように隠れています。大切なのは常に探求心を持ち「何故だろう」と疑問に思うことです。
 理科の授業ではそれらの現象について「見て」「聞いて」「触れて」自分の五感で確かめ考える力を養っていきます。そのため数多くの実験・観察を取り入れて進めていきます。授業を通して得た知識を自分の人生の中で大いに役立てて欲しいです。

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中学

●1・2年(地理・歴史)/高校での学習の内容と関連させながら、内容を豊かに、知識量の多い学習をしている
●3年(公民)/高校現代社会での内容の一部[民主主義と三権、社会保障関係など]も取扱う

高校

●(公民)現代社会/特色あるテーマの精選[地球と人類、国際経済、哲学思想など政治・経済/今日的なテーマの背景・原理・問題点などを分析する力を高める
●(地理・歴史)/高1で世界史的視野に立った近現代史を学習し、高2からは世界史・日本史・地理の中からひとつを選び、進路に適した内容を学習
高3では演習を中心に大学入試に対応した指導を行う

社会科の先生からのコメント

 社会という教科で学ぶ様々な知識は、私たちが生きていく上で、大いに役立つものばかりです。しかし、教科の性質上、一間一答形式にとらわれてしまうと、単なる暗記科目になってしまう事も少なくありません。そうならないように私が心掛けていることは、自分で考えることと、答えを1つではなく2つ3つと探してみることです。生徒達が間違いを恐れることなく、自由な発想で考えられるよう意識しながら、発言・発表・作業を中心とした授業を展開しています。

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技術家庭

中1
コンピュータによる情報処理の基本技能の習得を被服実習と平行して行う

その他の学年
6か年のカリキュラムのもと、女子校としての特性を生か実験・実習に力を入れている

家庭科の先生からのコメント

 本などで学んだ知識や様々な実習を通して得た経験を継ぎ合わせて、普段の生活に生かせる力をつけるために、初めての事に対しても、自ら積極的に取り組んで欲しいと思います。

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美術

中学
デザインの基本的表現力の習得を目指し、平面構成を練習

高校
描写力の向上を目指し、彩色・デッサンカを養成、デザインの表現技法の完成を目指す
工芸・絵画・版画などで自由な発想を育成

美術科の先生からのコメント

美しさに感動した時、絵を描く楽しさやものを作る喜びを知ります。上手下手ではなく一生懸命に描いた気持ちの込められた作品を大切にします。さらに自分の心の中を表現できるようになって下さい。

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音楽

中学
1年次は声楽、アルトリコーダーの基礎を学び、2年次ではモーツァルトやショパンといった作曲家達について、グループで研究・発表。実技は1年次からの引き続きで行っている
3年次は主として合唱曲にクラスで取り組んでいく

高校
高1、高2では中学から引き続いて声楽も大人の声を追求、アルトリコーダーもより高度な独奏曲と八−モニーを主体としたリコーダーアンサンブルを学ぶ。高3では人数が少ない場合は個人レッスン(ピアノ・声楽等)を取り入れている

音楽科の先生からのコメント

美しい音楽が美しいとわかる生徒に育ってほしいと思います。全体としては声楽とリコーダーに力を入れていますが、中2では古今の作曲家の中から、その生涯や作品について勉強し、名曲にもふれていきます。

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書写

中学
書写に加えカレンダー・色紙の創作などチームティーチングによるきめ細かな指導

高校
臨書を中心に纂刻、刻字、料紙づくり、陶版の創作など幅広い書を習得

書写科の先生からのコメント

 ワープロや印刷の文書が一般的になった今日、手書きの文字の暖かさ、美しさをもう−度見直し、心のこもった文字を書けるようにしてほしいと思います

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保健体育

●6年の問に創作ダンスの授業を通じ、創る喜びと感性の養成をはかる
●球技は6年間に基礎からゲーム運営までを指導
●水泳は生徒全員が4種目を泳げることを目標
●保健は発達段階に応じた内容を実習や課題研究を取り入れながら学習

保健体育科の先生からのコメント

 できなくてもよい、失敗してもよい、とにかくまずは挑戦してみることが大切です。一生懸命取り組んだ人は必ずそれに見合った楽しさも味わえるはずです

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