●教科指導
*英・数
<中1> 1クラス2分割の少人数授業(習熟度別授業にも対応)
<中2> 1クラス2分割の少人数授業(習熟度別授業にも対応)
<中3> 1クラス2分割の少人数授業(習熟度別授業にも対応)
<高1> 1クラス2分割の少人数授業(習熟度別授業にも対応)
*国語
<高1> 内外混合の選抜クラスの古典はそれぞれ2分割
*書写(国語中の一時間)
<中1> 教員2名のチームティーチング
*英語
<中・高1> 週1時間は外国人講師による授業(高2・3は選択)
中学はクラス2分割授業、高1はチームティーチング
*技術家庭
<中1> 1クラス2分割で家庭と技術(コンピュータ)を同時展開
*小論文
<高2・3> 選択科目として実施。高3では14年の実績
*国語主催の「表現」にかかわる指導
<中1> 俳句を作り、夏期休業中の課題として展示し、「一茶まつり」に応募、秀逸2名
<中3> 日本一小さな物語(新一筆啓上)に応募、大賞1名、佳作10名
<高> 東洋大「現代百人一首」に応募、秀逸に入選
各教科の学習についてはこちら
●教科外指導
*卒業研究<中3>
各自テーマを決め、1年間を通じてレポート(または作品)にまとめる
*自由研究<中>
数学に関する内容で調査研究(夏休み期間)、秋の文化祭に展示発表
*自由研究<高3>
大学推薦入試合格者など、進路内定者を対象に卒業時まで実施
*スピーチコンテスト(中・高1・2)(審査・表彰)
●読書指導
*「入学文集」に入学予定生徒の課題として一人十遍の読書感想文を掲載して入学式配布(中1全員)
*朝礼のあと毎朝10分間読書を実施中
*学級文庫を各教室に設置(行事等に関連した本をその都度入れるなど)
図書館より新刊案内の発行(毎月1回以上)
*読書ノート(中)読書の記録,感想の記入
*「読書への誘い」(約100ページの冊子)を新入生全員に配布
*読書感想文コンクール(中・高1・2全員)
夏休みを利用して感想文提出、校内審査のうえ、表彰
*読書感想画コンクール(中・高)・・・毎日新聞社主催 例年入賞
*国語の定期試験の中で課題図書のテーマや感想を記述式で出題
*卒業時に図書館の貸出記録カードを記念に渡す(中・高)
※現在は平均6〜7冊、最高は301冊。ごく少数の0冊の生徒には推薦図書リストを渡す(高)
*図書館購入図書については毎月、図書選定委員会を開き、生徒からの希望図書をも候補に入れて、一層の利用を図っている