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コンピュータ利用の際に注意事項

大学内にノートパソコンを持参し利用する場合のほか、ネットカフェやその他学外でパソコンを利用する際に、次のことについて注意してください。


大学へノートパソコンを持参して、「無線LAN」や「情報コンセント」に接続し、ネットワークを利用する際は、下記事項を守ってください。

① ウィルス対策ソフトを導入し、定義ファイルは常に最新にして常駐させてください。
  ウィルスは、コンピュータに侵入し動作に異常を起こしたり、情報を盗んだり、ファイルを破壊したりする不正なプログラムです。侵入経路は様々で、メールの添付ファイルやネットワーク、USBメモリからも感染します。また、感染した場合、ネットワークを介してほかの人に感染する場合もありますので、ウィルス対策ソフトを常駐させてください。
② OSやアプリケーションをアップデートして、OSやアプリを最新の状態にしてください。
  OSやアプリケーションソフトも脆弱性が見つかった場合などで、定期的に更新プログラムが配信されています。必ず導入して、更新プログラムを最新の状態にしてください。
③ パソコンやUSBメモリなどの記憶媒体には、パスワード等を設定してください。
  パソコンには多くの個人情報が含まれています。万一の紛失や盗難に備えて、パスワードやスクリーンロックを設定し、重要なファイルには必ずパスワードを設定してください。

パソコンだけでなく、スマートフォンも多くの個人情報を持っています。パソコン同様、パスワードの設定やウィルス対策ソフトの設定を行いましょう。

ネットカフェなど誰もが利用できるようなPCで、VPNやポータルを利用していませんか?

ネットカフェなどで利用できるパソコンには、悪意のあるプログラムやウィルスが仕掛けられている可能性があり、IDやパスワードが盗まれる可能性があります。そのため、このような環境でVPNやLiveCampusなどのポータルサービス、口座番号等、悪用される恐れのある情報の送受信などを決して利用しないでください。

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