お勧めの授業は、「歌唱法Ⅱ」の授業です。この授業は必修科目ではなく選択科目なのですが、自分の体で表現する楽しさを感じることができます。私は10人ほどのグループでオペレッタをしました。話の内容から自分たちで話し合って考え、衣装なども自分たちで用意しながら練習を重ね、他のグループの人達と発表します。自分自身も知らなかった新しい自分を発見できる、すごく自分を成長させることのできる授業だと思います。以前の私は歌うことがすごく苦手に感じていたけれど、人前で歌やダンスをすることも、演技することも”気持ちいい”、”楽しい”と感じられるようになりました。この授業は自分を変えるチャンスです!!
坪倉先生の「身体表現基礎」では、自分が何かになりきって表現したり、ゲームを行ったりと幼児教育らしい授業になっています。最初のうちは恥ずかしくてできなかったりしますが、だんだんと思いっきり動き、楽しむことができるようになりました。普段関わりの少ない人ともペアを組んだりと、とても友達の輪が広がっていく授業です。
幼児教育学科でよく使う3号棟が私のお勧めの場所です。一人でピアノの練習をしたい時はピアノ練習室で練習します。また、空き時間に同じ友達等がいると音楽演習室や教室でお喋りをしたり、みんなでピアノを弾き合ったりして過ごしています。それがとても楽しくあっという間に時間が過ぎて、次の授業の時間になってしまいます。



