文芸文化学科

たしかな教養と日本語力を持つ人へ

言葉を中核として、文化と芸術への深い洞察力を持つ女性を育成します。適切かつ高度な日本語の運用能力と論理的思考を身につけることで、自らの考えや想いを的確に相手に伝える力を養います。また、文化・芸術についての知見を活かして社会への貢献を果たす教養ある女性を育てます。

「知りたい」を見つける50の専門科目


文芸文化学科には、芸術、演劇、日本語、日本文学、創作表現からサブカルチャーまで、50の専門科目が用意されています。また、教室での座学だけでなく、外へ出かけるフィールドワークや、グループディスカッションなど、様々な授業スタイルがあります。これらを自分の興味・関心にあわせて履修し、自分だけの時間割を組み立てていきます。

基礎から応用へ 学びの根幹となる必修カリキュラム


すべての学びの基本であり、社会生活に必要な日本語運用力や、計画・実行・議論・分析の総合力を養うために、「日本語表現科目」と「演習科目」を、1年次から3年次までの必修とし、4年次の「卒業研究」で集大成とします。

文芸文化学科ならではの資格に挑戦できる


文芸文化学科では、文学や芸術を学ぶ特性を活かして、学芸員、司書、中学・高校教諭一種(国語)学校図書館司書教諭の資格取得に挑戦することができます。


学芸員

文化財の収集、管理、調査、展示に携わる仕事です。

司書

図書館の専門職員。閲覧・貸出業務の他に、図書の収集、分類、配架、目録作成、利用者に向けたさまざまなサービスを行いながら、魅力的な図書館づくりを追求する仕事です。

中学校教諭一種免許状(国語)/高等学校教諭一種免許状(国語)

新しい世代を育てながら、自分自身も成長していく、ライヴ感にあふれる仕事が魅力です。

学校図書館司書教諭

学校の図書室で働く司書です。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校教諭免許状のうち、いずれかを取得することが必要となります。

詳しい内容はデジタルパンフレットで

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