幼児教育学科

心豊かな幼稚園教諭・保育士へ

「子どもから学ぶ 子どもとに育つ」をテーマに保育者の育成を目指します。幼児教育学科設立52年の実績と地域社会との連携によって充実した学習カリキュラムと多様な実習を用意し、実践的な学びを実現しています。

学内の附属幼稚園・地域の保育所などで、1年次から始まる充実の実習


十文字学園女子大学には附属幼稚園が併設されており、1年次からさまざまな形で子どもに触れ合う機会があります。地域との保育関連施設と連携し、実習を通した学びを大切にしています。子どもとのふれあいを通じて、感じる、考える、そして表現する力を養います。

自分を磨く・人間を磨く


保育は人間学。幼児教育学科では、「感じて気づく」、「考えて理解する」、「かかわり合い表現する」という3つのレベルを統合した学びを大切にしています。専門的な知識や技術を身に付けることはもちろん、自分で実際に感じ・考え・行動する参加体験型学習やグループワークを重視。感性や表現力を磨き、仲間と力を合わせる経験を積み重ね、人間力を育みます。

地域からの信頼と充実のサポートで就職率100%


幼児教育学科では、幼児教育を系統的かつ横断的に学びます。さらに幼稚園教諭一種免許状、保育士を無理なく取得できるようカリキュラムが組まれています。毎年、卒業生の約9割がそれらの免許、資格を応募要件とする職種(幼稚園教諭、保育士など)に就職しています。さらに、これらの専門就職の就職実績は、幼児教育学科設立以来50年余り100%を維持。公務員試験にも対応した講座が全学を対象に設けられており、公務員を目指す学生をサポートしています。

→幼児教育学科の就職状況

詳しい内容はデジタルパンフレットで

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