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2016(平成28年度)

平成28年度から図書館1階リノベーションに伴い、「読書のバトン」と題したミニ講演会を毎月開催いたしました。平成28年度に開催した10回の内容をご覧ください。


澄んだ音色に心癒されました 

第10回読書のバトン【12月8日 12:30~12:50 実施】

第10走者 清水玲子先生

読書のバトン、第10走者は児童教育学科の清水玲子先生。テーマは「楽譜&ミニクリスマス音楽会」です。清水先生の講演と、児童教育学科の3年生によるハンドベル演奏の2本立て。演奏曲は「お部屋をかざろう(讃美歌)」、「めぐる季節(魔女の宅急便より)」、「パート・ユア・ワールド(リトルマーメイトより)」の3曲。”楽譜は世界共通語”という先生のお話と、澄んだハンドベルの音色。音楽の魅力にあふれた一時でした。

素敵なハンドベル演奏♪

笑顔いっぱいにバトンタッチ!

第10回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第10回のご案内です。
○日程 12月8日(木) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 清水玲子先生(児童教育学科)
○演奏 児童教育学科学生有志

今回のテーマは「楽譜&ミニクリスマス音楽会」です。楽譜を読むことは、音符の読書!楽譜は世界共通の言葉。学生たちのハンドベル演奏も一緒にお楽しみください。(一般の方には公開しておりません)

怖るべし、コンビニ戦略!

第9回読書のバトン【11月29日 12:30~12:50 実施】

第9走者 高津真一郎氏

読書のバトン、第9走者は学生募集課の高津真一郎氏。テーマは「コンビニ心理術」です。レジに並びながら脇の棚の品物に手がヒョイ、レジ前の和菓子にも手が伸び...。参加者の多くから、同意のうなずきが。これって、”ついで買い”を促している販売戦略に嵌まった結果だとか。人間心理に基づき品物の配置が考えられているそうです。あれ、うなずいたらいけない場面だった?マーケティングも心理学も奥が深いですね。トリビア満載の楽しいお話でした。

身近なコンビニの話題に興味津々

にこやかに、清水先生にバトンリレー

第9回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第9回のご案内です。

○日程 11月29日(火) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 高津真一郎職員(学生募集課)

今回のテーマは「コンビニ心理術」です。コンビニに潜む罠をコンビニスウィーツとともに「楽しく」「おいしく」ご紹介します。(一般の方には公開しておりません)

素敵な言葉を紡ぐには

第8回読書のバトン【11月14日 12:30~12:50 実施】

第8走者:佐々木則夫副学長

読書のバトン、第8走者は佐々木則夫副学長。『人間力を高める』 私のバイブル ~女性の活躍が未来の日本を築く~ と題してご講演をいただきました。監督時代の経験から「言葉かけ」の大切さをお話しいただきました。励ます言葉、鼓舞する言葉、慰める言葉…。自分の事を思ってかけられる言葉や、素敵な言葉は、人生の糧になりますね。力も湧いてきます。言霊ってホントに有るかも。しかし、力のある言葉を紡ぐには、相手への思いやりはもちろん、自分の中に言葉や経験のストックがなくてはなりません。図書館はそんな時、お役に立ちますよ。何しろ「先人の知恵の宝庫」ですから。佐々木副学長も図書館の大切さを、高校時代の経験を含めて、お話しくださいました。どうぞ先人達の知恵・経験を追体験できる図書館に、足を運んでください。お待ちしています。

椅子の増設をした会場:満員御礼♪

バトンリレー:素早い手の動きに注目!

第8回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第8回のご案内です。

○日程 11月14日(月) 12:30~12:50
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 佐々木則夫副学長

学内外で引っ張りだこの佐々木先生。お忙しい中、図書館のために時間を作っていただきました!『人間力を高める』 私のバイブル ~女性の活躍が未来の日本を築く~ と題して、お話していただきます。サッカー戦術だけでなく、話術も巧みな佐々木先生。どんなお話になるか今から楽しみです。読書のバトンの定員は30名。だけど、椅子を増やしてお待ちしています。お友達を誘って来てください。
(一般の方には公開しておりません)

言祝ぐことは、特別な意味を持たせること。

第7回読書のバトン【10月19日 12:30~12:50 実施】

第7走者 上垣内伸子先生

読書のバトン、第7走者は幼児教育学科の上垣内伸子先生。「詩歌のある風景」と題し、フォト俳句(写真×俳句のコラボレーション。写真に合った、句を詠む)をご紹介いただきました。普段見慣れた構内写真が、句を付けられて紹介されると、あ~ら、不思議。とても素敵な場所に、なるではありませんか!俳句は思いを十七音に凝縮させたもの。見慣れた風景も、句に詠まれることによって特別な意味を持ち、輝き出します。先生によれば、それが「言祝ぐ(ことほぐ)」事なのだそうです。芸術の秋にぴったりのお話でした。

ようこそ フォト俳句の世界へ

会場風景

第7回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第7回のご案内です。

○日程 10月19日(水) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 上垣内伸子先生(幼児教育学科)

『詩歌のある風景』
場所も物も人も、詠まれることで特別な存在になっていきます。十文字のキャンパスも然り。フォト俳句の世界をご紹介いただきます。(一般の方には公開しておりません)

おいしい日本語の世界 ~”うるっ”と表わされる食べ物!?~

第6回読書のバトン【9月28日 12:30~12:50 実施】

第6走者 星野祐子先生

読書のバトン、第6走者は文芸文化学科の星野祐子先生。「グルメなことばの味わい方」と題し、おいしさを表す日本語を、古今東西の資料からご紹介いただきました。おいしさを表す言葉には、オノマトペが多く使われているそうです。では、冒頭の見出しの答えは?? なんと【牛肉】です! ”うるっ”って言ったら、涙でしょ!?と、つっこみを入れた人、多いのでは?楽しいお話の最後には、先生お薦めのスイーツ情報を、惜しみなくご紹介いただきました。

美味しい話だけに、食い入るように説明を聞く参加者。お薦めのお店情報を載せられないのが、残念です。

バトンは次の走者、上垣内先生へ。(写真左)

第6回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第6回のご案内です。

○日程 9月28日(水) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 星野祐子先生(文芸文化学科)

『グルメなことばの味わい方』と題して“おいしい本”を、先生お気に入りのスイーツを取り上げながらご紹介いただきます。スイーツ男子も、スイーツ女子も、図書館に集合ですよ!どうぞお楽しみに。(一般の方には公開しておりません)

図書館で初心者のためのJAZZBar講座

第5回読書のバトン【7月6日 12:30~12:50 実施】

読書のバトン、第5走者は会計課の神保さん。ご自分でフルートも演奏される、才能豊かな方です。
今回のテーマは「はじめてのジャズバー」。演奏家らしくJAZZのコードのこと、JAZZの演奏方法について、また、大人なら知っておきたいカクテルについてまで幅広く、JAZZとJAZZBarの楽しみ方をお話ししてくださいました。
20歳になっていない学生の皆さんの、憧れに満ちた瞳。。。JAZZの音楽が流れる、素敵な読書のバトンとなりました。

JAZZBarに行ってみたいという声が聞こえてきます

LS学生の初司会。アドリブに会場は大爆笑!
バトンは奏者から次の走者へ。。。

第5回読書のバトンのお知らせ

読書のバトン第5回のご案内です。

○日程 7月6日(水) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 神保正典職員(会計課)

今回のテーマは「はじめてのジャズバー(仮)」です。
どんな話になるか楽しみですね。
たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。
(一般の方には公開しておりません)

横溝正史×民俗学=家族社会学!?

第4回読書のバトン【6月23日 12:30~12:50 実施】

第4走者 大友先生

読書のバトン、第4走者は生活情報学科の大友先生。先生のご専門は、家族社会学。その原点には横溝正史の作品が有ったそうです。横溝作品と民俗学が結びついているなんて、テレビのホラー的映像から作品を敬遠していた身としては、「そうだったんだ」と、発見をさせて頂きました。恩師の著作を「わたしの(一生の)教科書です」とご紹介くださった、大友先生。嬉しそうに本を片手に語られる表情からは、「(この学問が)好き!」という思いが溢れていました。

熱心に耳を傾ける参加者

バトンは次の奏者、もとい走者へ

川瀨先生から、爽やかにバトンを受けた第4走者は!?

読書のバトン第4回のご案内です。

○日程 6月23日(木) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 大友由紀子先生(生活情報学科)

家族社会学、農村社会学を専門とする大友由紀子先生からは、学生時代から親しみ、
未来にかけて 『わたしの教科書』 と位置付けている本についてお話をうかがいます。
たくさんの皆様のご来場をおまちしています。(一般の方には公開しておりません)

小雨降る中、川瀬先生、快走です!

第3回読書のバトン【6月7日 12:30~12:50 実施】

第3走者 川瀬先生

読書のバトン、第3走者はメディアコミュニケーション学科の川瀬先生。今回は本の装丁についてのお話をしていただきました。左写真、右手に持たれているのは本の帯。本体についていた時には、ジャケットに描かれている部分と併せて“鍵穴”のデザイン。帯を外したジャケットに描かれていたのは“鍵”。なんともまぁ、遊び心のある装丁です。“ジャケ買い”という言葉もあるほど、本の装丁には購買意欲を左右するものがありますが、先生からご紹介いただいた本は、どれも素敵なものばかりでした。

ご紹介いただいた本の数々

次の走者にバトンタッチ

東畑先生からバトンを受けた第3走者は!?

読書のバトン第3回のご案内です。

○日程 6月7日(火) 12:30~12:50 
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 川瀨基寛先生(メディアコミュニケーション学科)

デザイナーでもあり、クリエイティブディレクターでもあった川瀨先生からは、本の“装丁”に関するお話をうかがいます。
たくさんの皆様のご来場をおまちしています。(一般の方には公開しておりません)

本を売るための崇高な戦略!?

第2回読書のバトン【4月27日 12:20~12:50 実施】

『野の医者は笑う』を紹介中

読書のバトン、第2走者は発達心理学科の東畑先生。「本は読むのも、書くのも、売るのも面白い」という東畑先生。
今回はご自身の著書『野の医者は笑う』(誠信書房)の紹介と、“本を売るための方法”についてお話いただきました。先生の楽しいお話に、会場からは終始笑いが。
『野の医者は笑う』は、図書館3階(請求番号:146.8/T)に配架してあります。貸出中の場合はぜひ予約を。否々、ぜひ書店に?

第2走者 : 東畑先生

笑いが起こる会場風景

バトンは第2走者に渡されました

好評をいただいた、読書のバトン第2回のご案内です。

○日程 5月17日(火)12:20~:50
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 東畑開人先生(人間発達心理学科)

ご自身の著作紹介の他、「本を売るにはどうするか?」などについて、お話しいただく予定です。たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。(学内関係者に限ります)

好きな物を好きなように読んでください

第1回読書のバトン【4月27日 12:20~12:50 実施】

読書のバトン、トップランナーは本年度より図書館長を務められる、横須賀学長です。ご自身を「活字中毒者」とおっしゃる横須賀学長は、「(本は)つまらなければ、途中で読むのを止めて良いのです。好きな物を好きなように読んでください」と、お話しされました。今回ご紹介いただいた作家は、夏目漱石、司馬遼太郎、吉村昭、池波正太郎の4氏。30代を過ぎたころから時代小説を多くお読みになったそうです。
~リスト : 読書のバトン<1>~

第1走者:横須賀学長

熱心に耳を傾ける学生たち

読書のバトン 始まります!

トップバッターは、横須賀薫学長(図書館長)です!

平成28年度より図書館1階リノベーションに伴い、「読書のバトン」と題したミニ講演会を毎月開催いたします。本学教職員や関係企業から様々なゲストをお迎えして、図書館や本にまつわるお話しをしていただきます。
このたび、第1回目として以下の方に担当していただきます。

○日程 4月27日(水)12:20~:50
○会場 図書館1階「+ライブラリー」
○講演 横須賀 薫学長(館長)

たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。(学内関係者に限ります)

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