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ホーム  > 新着情報  > 1年生90人 模擬投票で選挙体験/18歳選挙権の連続講座を行いました。

1年生90人 模擬投票で選挙体験/18歳選挙権の連続講座を行いました。

 選挙権を18歳以上に引き下げる公職選挙法が改正され、来年夏の参院選で実施が決まったことを踏まえ、学生に主権者としての自覚を持ってもらうことを目的に、後期授業「地域で学ぶ」で「18歳選挙権」をテーマの1つに取り上げました。学生は全員1年生です。
 選挙権の授業は3回を予定。2回目となった11月26日、地元新座市の選挙管理委員会と同市明るい選挙推進協議会の協力を得て、学生が模擬投票を体験しました。最初に市選管の小杉誠事務局長が選挙事務や投票の流れなどを解説。その後、「ふるさとの緑と野火止用水を育む会」のエンブレムを選ぶことをテーマに本物の投票用紙交付機や記載台、投票箱を使って投票を体験しました。学生からは「初めて投票用紙に記入したが、実際の選挙にも行きたい」と前向きな感想が多く聞かれました。
 市選管の〝集計〟では無効票はゼロでした。次回12月3日には埼玉弁護士会による出前講座も行われます。

▼当日授業の様子が産経ニュースに掲載されました。
11/27(金) 産経ニュースWEB-SITE記事

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