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【健康栄養学科】JAあいち経済連とのコラボ授業の実施

1月11日(水)健康栄養学科とJAあいち経済連によるコラボレーション授業が実施されました。
今回、JAあいち知多の職員を講師に招き、ふきを食材とした授業が行われ、調理学実習を履修している学生約30名が参加しました。
その授業の様子について、1月18日(水)の日本農業新聞(東海版)に掲載されました。
学生にとっては、普段あまり話を聞くことのない食材の情報に接する機会となり、農業団体にとっては、若年層に対する特産の青果物摂取の理解醸成に繋がるなど、相互にメリットの多い機会となりました。

1月18日(水)日本農業新聞(東海版)

この授業の取り組みについて

昨年度(2015年度)よりNPO青果物健康推進協会を通じてJAあいち経済連とのコラボが実現しました。
NPO青果物健康推進協会は全国の農業団体(JA)等が会員で、食育と共にその食を支える日本の農業を支援することを活動の1つとしています。
昨年は、生産量日本一を誇る愛知県の大葉をテーマにした授業が行われました。
大葉のレクチャーや料理紹介、レシピ作成などが盛り込まれたユニークな授業となり、学生が作った1品がJAあいち経済連のリーフレットに掲載されるなど、様々な展開に繋がっています。
若い学生が農業や食料の問題に意識を持つことによって、将来的に日本の食料や農業問題の解決に貢献できればと考えています。

簡単レシピ - あいちの大葉(JAあいち発行)

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