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狩野ゼミの学生が新座市コブシ福祉基金へ‶小川町いきいきプロジェクト”の活動収益金を寄付しました

3月2日、本学児童教育学科 狩野浩二教授ゼミの学生4名が、新座市の山崎糧平副市長を訪問し、“小川町いきいきプロジェクト”の活動で得た収益金を新座市コブシ福祉基金に寄付しました。

狩野ゼミでは、埼玉県比企郡小川町腰越地区の腰上で平成22年から地域おこし活動に継続して取り組んでいます。今回寄付するのは、本年2月3日に開催した「ふるさと新座商店会チャリティーもちつき大会」において、学生5名が小川町の方の指導を受けて作った‶手づくりこんにゃく”を使い、「ゆずみそこんにゃく」を販売した収益金です。

学生たちは活動の経緯や取り組みによる成果を説明した後、寄付金を贈呈。受け取った山崎糧平副市長からは活動に対する労いの言葉と福祉にしっかり役立てたいとのお話をいただきました。

▼児童教育学科
http://www.jumonji-u.ac.jp/department/child/index.html

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