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食物栄養学科の金髙 有里先生が、新座市社会福祉協議会の会食ふれあい事業のレシピを監修し、講師を担当しました。

2017年11月19日(日)、本学の調理学実習室において、食物栄養学科の金髙 有里先生を講師に新座市社会福祉協議会の平成29年度会食ふれあい事業 第1回「調理ボランティアさんの調理教室」が開催されました。
この事業は、地域に住む高齢者等が地域社会との交流を広め、健康の増進を図ることを目的に新座市社協が毎年実施しているもので、本学食物栄養学科が高齢者に合わせた内容の献立作りと調理実習に関わってきました。

今回は「腸を元気に“健康のカギを握る”腸内フローラを整えよう!」をテーマに、小林 三智子先生、金髙 有里先生を中心に、金髙ゼミの学生9名が試作と準備を重ねてきました。

当日は、地域の会食ボランティア33人と新座市社協の事務局より4人が参加。8班に分かれ、各班1人ずつ付いた学生が流れを説明しながら一緒に調理を行いました。

栄養、味、見た目などを大切にした今年の実習献立です。

【平成29年度 第1回実習献立】

・もっちりかんぴょうの炊き込みご飯 (主食)
・ほかほかトロッとおろし味噌汁 (汁物)
・れんこんとおからの鶏つみれ (主菜)
・かんぴょうのカリッとサラダ (副菜)
・ごぼうとにんじんのシリシリ (副菜)
・白菜の麹漬け (漬物)
・ハニー檸檬 de ヨーグルト寒天 (デザート)

最後はみんなで会食をしながら、情報交換を図りました。

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