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料理研究家の土井 善晴氏が本学特別招聘教授に就任しました

 6月1日付で、おいしいもの研究所代表で料理研究家の土井善晴氏が本学の特別招聘教授に就任しました。

 土井先生は、後期より総合科目「和食文化概論」の授業をスタート。本学のすべての学生が受講可能な総合科目として、日本の食文化や和食とはなにかを幅広いキャリアをもとに講義していただきます。「和食の特徴」「和食の美意識」「ハレとケの思想」「調理特性」などの基本的な和食の思想から、さらには「生きるための食を身につけること」そして「和食とは何かを未来に伝えることができること」を目標としています。

 10月13日(土)には公開講座「料理の美学~おいしいものは美しい~」を開催予定です。








【土井 善晴氏プロフィール】
1957年大阪府生まれ。
料理研究家/土井善晴おいしいもの研究所 代表





大学卒業後スイス・フランスでフランス料理、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。
土井勝料理学校勤務。
和食文化を未来に繋ぐために「和食の初期化」、持続可能な家庭料理のスタイルを提案。
レストラン開発(コンセプト・メニュー・厨房設計・人材指導)。

●NHK「きょうの料理」、テレビ朝日「おかずのクッキング」各講師 30年継続
●MBS「プレバト」盛付け審査員
●BS朝日「土井善晴美食探訪」MC
●グラフィック社『一汁一菜でよいという提案』15万部

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